転職 転職エージェント

転職エージェント経由と直接応募ではどちらが有利に転職活動できるか?

今回の記事は、下記の悩みを解決することができる記事になっています。

  • これから転職活動をするが、転職エージェント利用と直接応募はどちらが有利か?
  • 直接応募のみで転職活動をしようと考えているが、転職エージェントに登録しておいた方がいいか?
  • 転職エージェント利用のメリットはどんなものか知りたい。

こんにちは、かっしーです。

今回は「転職活動をする時は、転職エージェントに登録して進めるべきか?直接応募で進めるべきか?」というテーマで記事を書いてみました。

かっしー
この記事を書いている僕は過去に、大手→ベンチャー→大手とキャリアを歩んでおり転職を2回も経験しております。2回ともの転職にて転職エージェントを利用しています。もちろん直接応募も経験あります。

ですから、「転職エージェント利用と直接応募のどちらが転職において有利か?」という問いについては詳しい自信があります!

結論:どちらにしろ転職エージェントは登録必須!

結論:どちらにしろ転職エージェントは登録必須!

さて、先日に僕は下記のツイートをしました。

転職活動をする時に、転職エージェントを利用するか、直接応募のみでいくのはどちらがいいかときかれたら、断然転職エージェント利用です。職務経歴書のブラッシュアップをお願いできたり、面接対策をしてもらえたりと、メリットがありすぎです。また、転職エージェントが独占している求人もあります。

ツイートの通りでして、転職エージェントを登録した方が圧倒的に有利です。メリットがありすぎます。

もちろん直接応募をしたい人はその方法でもいいですが、転職エージェントに登録をしておいて、サポートを受けたり情報収集をした方が有利に転職活動を進めることができます。

転職エージェントに登録するべき理由

さて、ここからは転職活動をする人は転職エージェントに登録をした方がいい理由を考えます。

それは、

  • 転職市場のタイムリーな情報を得られる
  • 職務経歴書の作成を頼める
  • 転職エージェント独占の求人に受験できる
  • 面接の対策をしてもらえる
  • 面接のスケジューリングをしてもらえる

だからです。先ほども書きましたが、転職エージェント利用はメリットが多すぎます。

転職市場のタイムリーな情報を得られる

1つ目のメリットは、転職市場のタイムリーな情報を得られることです。

転職エージェントに登録をすると、面談があります。

そこでは、

  • 現在の書類の通過のしやすさ
  • 年収がアップしやすい業務経験
  • 持っていると有利な資格

といった転職活動を進めるうえで知っておくと有利な情報でタイムリーなものを教えてくれます。

このような有益すぎる情報はググってもぶっちゃけ出てこないです。

転職エージェントとの面談で入手できる情報は知っているか、知っていないかで転職活動にかなりの差がつきます。

職務経歴書の作成を頼める

次のメリットは、職務経歴書の作成を頼めることです。

職務経歴書は普段転職エージェントをしていないほとんどのサラリーマンは作成が上手ではないと思います。僕も作成が上手ではありません。

転職エージェントに登録をして、用意されたフォーマットで下書きを作成した上で面談までに提出します。

そして、面談の時にこれまでの自分の経験を伝えます。すると、面談の後に事前にアップロードした職務経歴書をブラッシュアップして返してくれるのです!

転職エージェントに登録するだけで、職務経歴書のクオリティが上がって書類選考の通過率が上がることを考えるとぜひエージェントに登録した方がいいことが分かります。

転職エージェント独占の求人に受験できる

次のメリットは、転職エージェント独占の求人に受験できることです。

転職エージェントは転職サイトには存在しない、非公開の求人を企業から預かっていることがよくあります。

転職エージェントから紹介された求人票でたまに「非公開」とか「他言厳禁」などのラベルがついているものがあり、それらが非公開求人にあたります。多くは企業の極秘のプロジェクトのためのポストだったりします。

このような非公開のマル秘求人は普通の転職エージェントがつかない求人サイトでは絶対に出会うことがありません。

転職エージェントに登録しておくとこのようなレアな求人に出会って、自分のキャリア形成を大きく飛躍させることができる可能性が大きくなります。

面接の対策をしてもらえる

次のメリットは、面接の対策をしてもらえることです。

企業の面接が近づいてきたら、転職エージェントにお願いをすれば面接の練習をしてもらえます。

転職エージェントは時間を割いて面接の練習をしてくれますが、料金は一切発生しないです。完全にタダです。社会人になってからタダで面接の練習をしてもらえるなんてなかなかないですよ!

転職エージェントと面接の練習をしておくと、企業の選考当日もリラックスして受験が可能です。

面接のスケジューリングをしてもらえる

次のメリットは、面接のスケジューリングをしてもらえることです。

転職エージェント経由で企業の選考を受験していると、面接の日程調整を転職エージェントがやってくれます。

直接応募と比較して日程調整に神経をあまり使わなくていいので、楽チンです。

企業の書類選考に合格したら、面接が受験可能な日程を伝えれば後はエージェントからの連絡を待つだけです。

直接応募の場合は、自分が直接企業の人事と連絡を取り合ってスケジューリングをするのでシンドいです、、

直接応募のみのデメリット

直接応募のみのデメリット

では、次は直接応募だけで転職活動を進めることのデメリットを考えてみます。

それは、

  • 転職に関する有益な情報が得にくい
  • スタート年収・福利厚生が分かりにくい
  • 選考後のフィードバックが貰えにくい
  • 年収交渉ができない可能性がある
  • 一部の大手企業を受けられない

になります。深掘りしなくても、結構ハンデがあるのが分かります。

転職に関する有益な情報が得にくい

直接応募で転職活動を進めていると、転職活動に関する有益な情報が中々得られないです。

転職は情報戦ですから、有利な情報が得られない状態で転職活動を進めるのは不利です。

新卒の就活なら友人と一緒に就職活動をして情報の交換ができますが、中途となると友人がタイムリーに一緒に転職活動をしているなんてことは基本ないですよね。

ですから、転職エージェントに登録せずに直接応募のみで転職活動を進めていると必然的に孤立してしまいます。

スタート年収・福利厚生が分かりにくい

次のデメリットは、スタート年収・福利厚生が分かりにくいことです。

企業の中途採用のページを見ると、スタート年収や福利厚生の情報が載っていないことが多いです。

この記事を書いている僕が働いている会社の中途採用のページを確認しますと、具体的なスタート年収が書いていませんでした。受験者の経験・年齢に応じて決定するとだけ記載があります。

福利厚生も網羅的に書いておりません。

僕が勤務する会社だけではなく、僕が受験していた他の大手企業の中途採用ページでもスタート年収が書いてなかったです。

このように直接応募の場合は、そもそものスタート年収が書いてないことが多いので不安があります。

選考後のフィードバックが貰えにくい

次のデメリットは、選考後のフィードバックが貰えにくいことです。

直接応募で受験していると、フィードバックがもらえません。選考を通過したら、フィードバックをくれる会社もありますがほとんどない印象です。

直接応募ですと落ちたら、お祈りメールが来るだけです。マナーの悪い会社の場合は、そもそも返事すれくれないところもあります。

しかし、転職エージェントを利用していると選考の合否が決まると、受かっていても落ちていてもフィードバックをくれます。

転職エージェント経由で転職活動をしていると、PDCAサイクルを回しながら転職活動ができることが分かります。

年収交渉ができない可能性がある

次のデメリットは、年収交渉ができない可能性があることです。

直接応募の場合は自分が直接企業の人事と年収のことを話し合うので、年収交渉がしづらいです。けっこう度胸がないと、年収について物申せないですよね。

しかし、転職エージェントを利用している場合は担当のエージェント経由で年収の交渉をするので心理的にやりやすいです。

具体的には、転職エージェントに自分の希望の年収を伝えて、エージェント経由で届く企業の返事を待てばオッケーです。もちろん、複数回のやりとりも全然考えられます。

一部の大手企業を受けられない

次のデメリットは、一部の大手企業を受けられないことです。

一部の大手企業は求人票を自社のホームページには公開せずに、転職エージェントに預けていることがあります。

僕が前回の転職で受験したある大手企業は、求人の情報を自社のサイトには公開せずに転職エージェントに預けていました。

そのような大手企業はそもそも転職エージェントに登録しないと、受験すらできないのです、、

直接応募のメリット

次は、直接応募のメリットを考えてみます。

直接応募にもメリットはありまして、

  • やる気を評価される
  • エージェントに求人票がない会社に受験可能

になります。少ないですが、1つずつ深掘りしていきます。

やる気を評価される

1つ目のメリットは、やる気を評価されることです。

転職エージェント経由での応募と直接応募の場合は、直接応募の場合の方が「この人はやる気がある」と感じてもらえる可能性が高いです。

転職エージェント経由の場合は、紹介してもらって会社を知り受験してきた人です。

それに対して、直接応募の場合は誰にも紹介されずに自分で会社のことを探し出して興味を持ってくれて、受験しにきてくれたわけです。

後者の方が企業の人事にとって印象がいいのは言うまでもありませんよね。

エージェントに求人票がない会社に受験可能

次のメリットは、エージェントに求人票がない会社に受験可能であることです。

転職エージェントのみにしか求人票を預けていない会社がありますが、転職エージェントを利用せずに求人サイトのみに求人票を出している会社ももちろんあります。

直接応募の場合はそのような会社に受験することが可能です。

僕の経験談:前回の大手へ復活する転職で分かったこと

ここで僕の前回の転職について振り返ります。

前回の転職では、転職エージェントを4社利用しましたし、求人サイトに登録して直接応募もしていました。

転職エージェント経由・直接応募合計で100社くらいは応募した記憶があります。コロナ禍に大手への復活を果たしたかったので、厳しい戦いでした。

そしてその中で分かったのは、人材への投資に積極的で高年収を提示してくれる会社はどこも転職エージェントに求人を掲載しているという事実!!

転職エージェントに求人を預けている会社はスタート年収がどこも450万以上と高めでしたが、求人サイトのみに求人を掲載している会社はスタート年収が300万と低めのところが多かったです。

かっしー
転職で人材のことを大切にする会社で働きたいなら、転職エージェントを使って転職することが必須であることを僕は前回の転職で学びました!

転職エージェントは複数登録しよう

転職エージェントは複数登録しよう

さて、ここまでは転職エージェント経由での転職の方が、直接応募での転職よりも圧倒的に有利であることを理解してもらえたと思います。

そして、さらに転職の成功確率を上げるのに必要なのが、「転職エージェントの複数登録」です。

複数の転職エージェントに登録すると、「転職エージェントを利用するメリット」のところで紹介した効果がさらに増します。

職務経歴書のクオリティがさらに上がりますし、面接はさらにうまくなりますし、エージェント独占・非公開求人にたくさん受験することが可能です。まさにいいことづくめ!

下に僕がオススメする転職エージェントを紹介しますので、転職活動で成功したい人は複数登録しちゃいましょう!

また、僕は以前に転職エージェントに複数登録するメリットを力説した記事を書いていますので興味のある人は読んでみてください!

あわせて読む
面倒臭くても転職エージェントは複数登録するべき理由
面倒臭くても転職エージェントは複数登録するべき理由

こんにちは、かっしーです。 今回の記事は下記の悩みを解決できる記事になっております。 転職エージェントは複数登録するべきか? 複数の転職エージェントを登録するメリット・デメリットを知りたい! 複数の転 ...

続きを見る

まとめ

さて今回は、転職活動は転職エージェントに登録をして進めるべきか?直接応募で自分で進めるべきか?というテーマで記事を書きました。

記事の中でも解説をしましたが、転職エージェントに登録をした方が圧倒的なメリットを享受することができます。

ですから、最終的には直接応募でいきたいと考えている人も転職エージェントに登録しておいて、サポートを受けると転職活動の成功確率がグッと上がります。

今回はここまでにしておきます。またネットのどこかでお会いしましょう!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

かっしー

大手企業 → ベンチャー企業 → 大手企業という経歴の男です。本業は経理財務で、プログラミングも組めます。エクセルマクロとかは朝飯前です。 2021年、コロナ禍にベンチャー企業から大手企業に転職して、年収も100万円超アップ! 転職活動がかなり得意です!

-転職, 転職エージェント
-,

© 2021 サラリーマン無双 Powered by AFFINGER5