転職 転職エージェント

面倒臭くても転職エージェントは複数登録するべき理由

こんにちは、かっしーです。

今回の記事は下記の悩みを解決できる記事になっております。

  • 転職エージェントは複数登録するべきか?
  • 複数の転職エージェントを登録するメリット・デメリットを知りたい!
  • 複数の転職エージェントを登録する時のコツや注意点はあるの?
  • 複数登録するのにオススメの転職エージェントを知りたい
かっしー
上記の悩みを解決できる記事になっています。

この記事を書いている僕は新卒の4年間で2回の転職活動を経験しており、2回ともで転職エージェントを利用しています。

1回目は1社のみの登録で、2回目は4社を登録していました。

ですから、転職エージェントの複数登録のメリット・デメリットについては自信を持って解説できます!

転職エージェントは複数登録の方がいい

転職エージェントは複数登録の方がいい

結論からすると、転職エージェントは複数登録することをオススメします。

複数登録することで、数多くの求人に触れることができますし、エージェントの方からのアドバイスが偏りません。

管理に手間がかかることもありますが、後述すると複数登録の際のコツを実践すれば困りません。

かっしー
僕は転職エージェントを1社のみ登録で転職をしたことがありますが、複数登録しておけば良かったと後悔しています、、

転職エージェントの複数登録のメリット

では、まず転職エージェントを複数登録するメリットを考えてみます。

それは、

  • 転職エージェントからのアドバイスが偏らない
  • 1社登録の時よりも求人票を多く見れる
  • 独占・非公開の求人を数多く見れる
  • 自分が求める条件のみの求人を受験できる
  • 自分と相性のいい転職エージェントが見つかる
  • 条件のいい求人を持っている会社が分かる

になります。1つずつ深掘りしていきます。

転職エージェントからのアドバイスが偏らない

1つ目は、エージェントの方からのアドバイスが偏らないことです。

転職というのは人生のそこそこ重要なイベントになるので、エージェントを複数登録することで偏らない意見が手に入るのは大きいです。

実際僕は前回の転職活動で複数のエージェントに登録することで、複数の視点のアドバイスを得ることができました。

あるエージェントの方からは「もう少し今のベンチャーで頑張るべきではないか?」とコメントをもらいました。また、別のあるエージェントからは「転職の動機が明確でまともなので転職をしてもいい」と言ってもらいました。

複数の視点から転職活動をするか・しないかを考えることができ、考えが偏らずにに転職活動を進めることができました。

1社登録の時よりも求人票を多く見れる

次のメリットは、1社登録よりも多くの求人を見ることができることです。

当たり前の話ですが、転職エージェントに複数登録することで、1社のみ登録よりも多くの求人票を見ることができます。

多くの求人票を見ることで、より条件の良い求人やより自分が求める求人に出会える可能性は高くなります。

僕は初めての転職活動では1社のみの転職エージェントしか使いなかったので、見ていた求人は少なかったなと思い出します。

複数の転職エージェントに登録しておけば、もっといい求人に出会えていたのだはないかと今でも後悔しています。

かっしー
求人票をできるだけたくさん見て、自分が「コレいいじゃん!」と思えるものを探し出すのは大切です。

独占・非公開の求人を数多く見れる

次のメリットは、独占・非公開の求人を数多く見れることです。

転職エージェントは、企業がフツーの転職サイトや求人情報誌に掲載していないような求人を持っています。

転職エージェントに複数登録することで、そのような他では見れない特殊な求人をより多く見れちゃいます。

人生の可能性が広がるかもしれません。

自分が求める条件のみの求人を受験できる

次のメリットは、自分が求める条件のみの求人を受験できることです。

転職エージェントに複数登録することで、より多くの求人票を確認できることは先程述べました。

より多くの求人にあたれる分、受験するのは自分の好みに合う求人のみでよくなります。

逆に1社のみの登録ですと、あまり興味のわかない求人も仕方なく受験しないといけなくなるかもです。

自分と相性のいい転職エージェントが見つかる

次のメリットは、自分と相性のいい転職エージェントが見つかることです。

転職エージェントに複数登録すると、複数の転職エージェントがあなたの担当として転職のサポートをしてくれます。

複数のエージェントのサポートを受けることで、自分に合うエージェントが分かります。

1社のみの登録で転職活動をしていると、今のエージェントが自分に合っているのか分からず、効果的な転職活動ができているのか分からないです。

かっしー
僕は過去に1社のみ登録で転職活動をしていたときに、「この転職エージェント微妙じゃね、、」と感じていました。しかし、複数登録しておりませんでしたので自分に合ったエージェントなのかどうか分かりませんでした。

条件のいい求人を持っている会社の特徴が分かる

これが最後のメリットになりますが、条件のいい求人を持っている会社の特徴が分かることです。

転職エージェントを複数登録していると、数多くの求人票に触れることになるのは先ほど書きました。

たくさんの求人票を見ていくことで、年収が高かったり待遇の良かったりする会社の特徴というものが分かるようになります。

かっしー
ここでは詳しくは論じませんが、僕は過去2回の転職を経て、給料が本当にいい求人の特徴というものが大体分かるようになってきました!

転職エージェントの複数登録のデメリット

さて、ここからは転職エージェントを複数登録することのデメリットについて考えていきます。

エージェントの複数登録のデメリットは、

  • 管理が煩雑になる
  • コミュニケーションストレスが増える可能性がある
  • 数多くの求人を見るので、転職の軸がブレてしまう
  • 同じ求人に出くわす可能性がある

になります。1つずつ深掘りしていきましょう。

管理が煩雑になる

1つ目のデメリットは、管理が煩雑になることです。

転職エージェントは複数登録すると、エージェントとの面談や他の対応事項も増えていきます。

ですので、転職エージェントは複数登録すると管理の手間が増えてしまい、人によってはそれがすごく面倒に感じられるでしょう。

僕は前回の転職活動にて最終的に4社のエージェントに登録していましたが、うまくコントロールできませんでした。

2社のエージェントについては定期的に求人に受験したり、担当とコミュニケーションをとったりしていました。

しかし、他のエージェントについてはいい求人があれば受験していましたが、そうでない場合は完全に放置をしていました。

コミュニケーションストレスが増える可能性がある

次のデメリットは、コミュニケーションストレスが増える可能性があることです。

複数の転職エージェントに登録すると、まず登録した分面談をしないといけません。

この時点で面倒ですし、エージェントによっては面談した後にストレスが残ることがありますww

そして、その上に複数のエージェントから「この求人を受験してみませんか?」と連絡が来るとイライラしませんかね?

断ったらたまに「なんで受験しないのか?」をめっちゃきいてくるエージェントもいるので、そういうのとあたると余計にストレスです。

数多くの求人を見るので、転職の軸がブレてしまう

次のデメリットは、数多くの求人を見るので、転職の軸がブレてしまうことです。

求人をたくさん見ていて待遇のいい求人があると多くの人は反応しますよね。特に現職が給料低いならなおさらです。

かっしー
僕も前回の転職では複数の転職エージェントに登録して、たくさんの求人を見ていたので、待遇のいい求人もけっこう見かけました。

すると、入社するほど興味のない会社でも受験ボタンをポチってしまうのです。不思議。

自分の軸と関係のない求人票は不要なのでスルーするのがベストですよね。

同じ求人に出くわす可能性がある

次のデメリットは、同じ求人に出くわす可能性があることです。

大手企業を受験する際に注意する必要があるのですが、大手は複数のエージェントに対して求人掲載を依頼しています。

ですから、複数のエージェントを登録しているなら、大手企業にダブり応募しないように注意が必要です。絶対不合格になるので。

かっしー
僕は現在大手企業に勤めてますが、求人を複数のエージェントや転職サイトに掲載していましたね、、間違えてダブり受験していたら、落ちていたでしょうね、、

転職エージェントを複数登録するコツ・注意点

転職エージェントを複数登録するコツ・注意点

次は、複数のエージェントを登録する際のコツや注意点です。

それは、

  • まずは転職用のGoogleアカウントを作る
  • 職務経歴書を複数のエージェントにチェックしてもらう
  • 練習以外なら興味のない会社は受験しない
  • 同一の会社に2重で応募しないように注意

です。1つずつ深掘りしていきます。

まずは転職用のGoogleアカウントを作る

1つ目は、完全に転職専用のGoogleアカウントを作成することです。

これマジで便利です。

転職活動をしたことがある人は誰でも経験があると思いますが、メールがめっちゃ来ますww

特に複数の転職エージェントや転職サイトに登録すると、「全部読めねぇよww」ってくらいの件数がきます。

ですから完全転職専用のGmailアカウントを作り、転職のメールはそれで受け取るようにしましょう。

普段自分が使用しているメインのアカウントで受け取るとパニクりますので注意です。

職務経歴書を複数のエージェントにチェックしてもらう

次は、職務経歴書を複数のエージェントにチェックしてもらうことです。

コレマジで重要です!

コレだけでも転職エージェントは複数登録する意味があります。

職務経歴書は転職エージェントはほぼ毎日転職者のために作成していますが、それ以外のサラリーマンは定期的に作成しませんよね。

ですから、職務経歴書は転職エージェントに作成してもらって、別のエージェントに見てもらい編集しブラッシュアップしていくのがベストです。

実際僕は前回の転職活動からこの手法を採用しており、大手企業に転職できました!

練習以外なら興味のない会社は受験しない

次の注意点は、練習以外なら興味のない会社は受験しないことです。

複数の転職エージェントに登録していると、たくさんの求人票を見ることになります。

すると、見ているうちに頭が多少麻痺って、当初は興味のなかった求人票にも興味が出て応募しちゃいます。

たくさん選択肢がある中で、興味のない選択肢も試そうとするのは時間のムダになります。

なるべく興味のある会社のみ受験するように注意しましょう。

同一の会社に2重で応募しないように注意

次は、同じ会社にダブり受験しないことです。

先程も少し述べましたが、同じ会社にダブりで受験すると余程有望ではない限り不合格になります。

というのも、企業の人事からしたら2回も採用選考の応募をしてくる人は常識がないヤバいやつになるからです。

転職エージェントの複数登録はこの点に注意です。

僕の転職経験:やっぱ転職エージェントは複数登録!

それでは、ここで僕の経験談を書いていきます。

僕は過去に2回転職を経験しておりますが、

1回目は1社のみの転職エージェントを登録し、2回目は複数の転職エージェントを登録

しました。振り返りを書いていきます。

1社のみ時の転職

僕は第二新卒と呼ばれるステージで、大手からベンチャーへ飛び込んでみました。

その際に登録したのはワークポートと呼ばれる転職エージェント1社のみです。

最初はワークポートが紹介してくれた求人で自分の希望に合致するものを受験していき、それが全部落ちたら別のエージェントを使うつもりでした。

転職活動を進めている中で運よく優良ベンチャー企業から内定をもらうことができました。

当時は個人的にいい転職をしたなと思ったのですが、もっとたくさんの求人票を見ておくべきだったなと思っています。

かっしー
やはり1社のみの転職エージェントの登録ですと、情報と求人票が偏るので後々後悔しますね、、

複数社使用している時の転職

前回の転職である、ベンチャーから大手への復活回では複数の転職エージェントに登録しました。

使用したのは、

です。どれも大手の優良エージェントになります。

この中ではMS-Japanのみ管理部門に特化した転職エージェントになります。因むとワイの本業は経理です。

他のエージェントは全部総合型のもので、どの業界業種の求人も持っているものになります。

要は前回の転職では総合型と専門型の両方のものを登録したことになります。

複数のエージェントを登録すると、同時進行でエージェントを比較しながら転職活動を進めることができます。

〇〇エージェントはいい求人持ってる

とか、

〇〇エージェントは大手の優良企業の求人をたくさん持っている

とかが分かっちゃいます。

比較しながらある程度フラットな目線で転職活動を進めることができるので、転職で冷静な判断ができました。

個人的には前回の転職では、マイナビAGENT<imgborder="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HGHQ2+29KENM+UBO+5Z6WY" alt="">がオススメでしたね。

最終的には、2社か3社がオススメ

僕は4社の転職エージェントを前回の転職で登録してましたが、2社か3社のエージェントに登録しておくのがオススメです。

4社以上は登録をしていても、使わなくなりますので時間のムダです。

2社か3社が比較もできて転職活動も低ストレスで進めることができるので、オススメです。

複数登録は正直に伝えるべきか?

複数登録は正直に伝えるべきか?

転職エージェントの複数登録に関する他の記事を見ていると、

「転職エージェントを複数登録していることは、エージェントに正直に伝えましょう」

と記載があります。

僕はそんな必要はそもそもないと思います。

きかれたら正直に答えればいいと思いますが、きかれてもないのに自己申告する必要はないです。

転職エージェントが、転職者が他のエージェントを使っていることを知るとどんな気持ちになると思いますか?

「他のも登録してるのか。この人はそんな本気で対応せず、自社のみを登録してくれている他の求職者に力を入れて対応しよう、、」

って思われますよね。

他のエージェントを登録していることを自己申告することは、自分にとって損です。

せっかく登録して面談して貴重な時間を費やしたのに、あまりいい結果にならない可能性が高くなります。

複数運用がオススメできる転職エージェント

では、ここで複数登録をオススメできる転職エージェントを紹介したいと思います。

オススメは総合型を2社か、総合型と特化型を1社ずつです。

先程も記載しましたが下記のエージェントが個人的にはオススメです。

これらのエージェントはどれも大手で安心して登録が可能です。

また、大手なので求人の質も高く安心して転職活動ができます。

まとめ

さて、今回は「転職活動でエージェントは複数社登録するべきか?」というテーマで記事を書いてみました。

僕の考えとしては情報・求人の偏りを防ぐために、複数の転職エージェントに登録をするべきだと思います。

実際僕もエージェント1社登録と複数社登録の両方のケースで転職をしたことがありますが、複数社登録した時の方がいい転職ができたと感じています。

とはいえ、手間はかかるので登録は2〜3社に抑えるのがベストです。

今回はここまでにしておきます。またネットのどこかで。

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かっしー

大手企業 → ベンチャー企業 → 大手企業という経歴の男です。本業は経理財務で、プログラミングも組めます。エクセルマクロとかは朝飯前です。 2021年、コロナ禍にベンチャー企業から大手企業に転職して、年収も100万円超アップ! 転職活動がかなり得意です!

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