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転職エージェントとの面談では本音を伝えるべき

こんにちは、かっしーです。

今回は、「転職エージェントの面談には本音でぶつかろう」というテーマで語っていきます。

今回の記事は、

  • 転職エージェント今度面接をするけど、ホンネで語っていいのかな
  • 転職エージェントの面談が初めてで不安

という方にはかなり有益な記事になっていると思います。

実際にこの記事を書いている僕は、転職エージェント経由で転職を2回しており、年収アップも達成できています。転職エージェントの有効活用には結構自信があります。

転職エージェントとの面談では、、

さて、僕は先日こんなツイートをしました。

転職エージェントの面談ではホンネを言うべきです。そうしないと、エージェントはあなたに適した求人票を紹介できないですよね。また、企業の実際の本選考ではないので、ホンネを隠してもメリットないんですよね。また言うまでもないですが、経歴詐称もナシです。信頼を失ってしまう。

転職エージェントの面談では、本音を伝えましょう。

エージェントは本音を聴きたい

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転職エージェントは、転職希望者の本音のハナシを聴きたいと思っています。彼らの仕事を考えれば分かるはずです。

転職エージェントの仕事というのは、転職をしたい人と面談をして、一緒に転職活動を頑張るというものです。簡単に表現すれば。

なので、シンプルなハナシですが、転職エージェントは転職をしたい人の心の声を聴きたいのですよね。じゃないと、転職したい人のサポートをうまくできない。

本音を聴かないと適した求人票を紹介できない

転職エージェントと面談をした後に、転職エージェントは次のステップとして、あなたに何をすると思いますか。面倒な作業をしてくれます。

それは、無数にある求人票からあなたに対して、適切な求人票をチョイスして、紹介してくれます。求人票なんて星の数ほどあるので、ホントに大変だと思います。

しかし、もしあなたが転職エージェントの面談で本音を伝えなかったら、転職エージェントはあなたに適切な求人票を紹介することができないのですよね。

企業の本選考ではないから大丈夫

転職エージェントの面談で、「本音を言ったら、企業に伝えられたりしないかかな」と心配している方もいると思いますが、大丈夫です。

転職エージェントもかなり忙しいので、1人の転職者の本音を受験先の企業に丁寧に言葉を選んで事細かく説明しているヒマとかはないと思います。

本当に全然大丈夫なんで、転職エージェントにはガンガン本音をぶつけていきましょう。僕とかはこれまでの2回の転職では、転職エージェントには本音しか伝えてませんでした。

転職エージェントに伝えるべき本音

転職エージェントには伝えるべき本音があります。

それは複数あるので、コレから転職エージェント経由で転職活動をしようとしている方はぜひメモって欲しいのですが、

  • 職種
  • 業界
  • 企業規模
  • 転職理由
  • 年収

などがありまして、ここらへんは必須項目かなと。なので面談前に考えて準備しといた方がいいです。1つずつ考えてみましょう。

職種

まずは職種ですよね。今自分はどういった仕事をしているのか、そしてどんな仕事に挑戦がしたいのか。また職種を変えたりしたいのか。

僕は過去に転職エージェント経由で2回転職をしていますが、職種は本音を伝えてきました。「経理の仕事からITエンジニアになりたいです」とか「ITエンジニアから経理の仕事に戻りたいです」とか正直に伝えてきました。

ぶっちゃけ軸がブレブレの不安材料みたいな人間ですが、本音を転職エージェントとの面談で伝えたので、希望する求人を紹介してもらいましたね。

業界

転職で業界を変えたいと考えている人はそこそこいると思います。僕も過去の2回の転職で業界をガンガン変えてます。

業界については行きたい業界をピンポイントに言っても微妙かなと思っています。なぜかと言うと、言っても多様な業界の求人を紹介してくるからです。

僕とかはコレまでの転職でエージェントに対して業界の希望を言っても、いろんな業界の求人を紹介してきたのを覚えています。

企業規模

会社規模も転職活動においては、結構大切になってくるかなと思っています。

というのも、大手企業なのかベンチャー企業なのかによってキャリア開発が全然異なってきます。また、サラリーマンにとってけっこう肝心な、給料ですとか福利厚生もですね。

大手企業に行きたい人は「大手企業に行きたいです」と、ベンチャー企業に行きたい人は「ベンチャー企業に行きたいです」と転職エージェントに伝えましょう。

転職理由

転職理由も本音を伝えましょう。コレについては、転職エージェント側が確実に質問をしてきますよね。

転職エージェントは転職をしたい人の転職理由をヒアリングすることで、本当に転職をするべきかを考えてくれます。誰でも相談にきた人を転職させるとは限りません。

僕も経験がありますが、前回の転職の時に僕の転職理由を聴いた転職エージェントが僕に「もうちょっと今の会社でがんばった方がいいのでは?」と指摘をくれたことがありました。

年収

年収は転職で一番重要な要素と言っても過言ではありません。ですよね?みなさん年収気にする方多いと思います。

希望年収は絶対に本年を伝えて、妥協しないようにしましょう。転職エージェントによっては低い年収で転職をさせようとする人が中にはいるので要注意です。

転職エージェントの面談にて、年収を妥協してはいけないということについては、面白い実体験がありますので紹介しちゃいます。

僕の実体験:「年収は妥協するな!!」

ある転職エージェントとの面談において「僕は最低でも年収400万円は欲しいです」と伝えました。

しかし、その転職エージェントは僕の希望に対して、「かっしーさんの今のスキルや年収ですと、年収400万円はキツいんじゃないすかね〜」と返してきました。

しかし、その転職エージェント経由の転職にて年収400万円を大幅に超える年収で、ある大手企業に合格しました。年収は妥協せずに、自分の本来欲しい年収は貫き通した方がいいことを知ってもらえればと思います。

もしも嘘を伝えたまま転職をすると

僕はキホン的に、転職エージェントには本音でぶつかろうという考え方ですが、今度は建前で転職活動をした場合にはどうなってしまうのでしょうか。

僕は考えられる限り下のようなデメリットがあると思っていまして、

  • 本当に転職したいと思っているタイプの会社に出会えない
  • 実際に転職をしてもすぐに嫌になる

ですね。1つずつ考えていきますね。

本当に転職したいと思っているタイプの会社に出会えない

これが一番のデメリットになるのかなと思っていまして、自分が本当に転職をしたいと考えているタイプの会社の求人票に出会えない可能性が大です。

転職エージェントに建前ばかり話してしまい、転職の理由などについて本年を語っていないままだと、自分にとっては的外れな求人ばかり見せられます。

これはマジで注意するべきでして、自分が興味のない求人をずっと見ていても、ぶっちゃけ時間のムダですよね。

僕の失敗談、、

ここで僕の失敗談をちょっと紹介しておきます。ある転職エージェントを使っていた時のハナシです。それは面談の時でしたね。

僕はベンチャー企業から大手企業への転職を狙っていましたが、転職エージェントの方に「IPO準備中の企業はどうですか?興味ありますか?力つきますよ」と軽く聴かれ、ノリで「興味あります」と返答しちゃったんですね。

そしたら、大手企業も紹介してもらえたのですが、IPO準備中に企業も紹介してきたんですよね。大手に行きたい人間が、IPO関連の求人票を見ても時間のムダなんですよね。

実際に転職をしてもすぐに嫌になるかも、、

また、転職エージェントとの初回の面談で、建前を言ったまま転職活動を進めてかりに会社から内定を得たとします。

そして、あなたが今の会社の中で上司や同僚があまり好きではないので、ちょっと逃げたい気持ちもあって、転職をしたとします。

そうなると、転職エージェントに本音を言わないまま紹介してもらった求人の会社に本気じゃないのに入社してしまうわけですよね。コレではぶっちゃけその会社がすぐに嫌になって、短期離職してしまう可能性があります。

短期離職の問題については、僕の「転職回数が多いのってどうなん?」でも考えているので興味のある方はどうぞ。

要は本音で転職しないと意味ない

ちょっといろいろと考えてみましたが、転職エージェントの面談では本音を伝えないと意味がないです。

転職エージェントは本音が聴けないと適切な転職サポートができないですし、あなたもムダな転職活動をしてしまうことになります。

なので、繰り返しっぽくなりますが、「転職エージェントには、本音でぶつかろう!」とちょっとかっこつけて言いたくなるわけです。

転職エージェントの成果とは?

ここでちょっと転職エージェントの成果について考えてみましょう。ちょっと今回のテーマと関係がなさそうで、かなり関係あると僕は思ってます。

転職エージェントの成果はそもそも、「転職をしたい人が自分のサービス経由で転職をした時」なのですが、単純に人を転職させまくればいいわけではないのです。

もしかりに転職エージェントが、コロコロと職を転々としてしまう人を大手企業とかに送りまくれば、その転職エージェントの会社はクライアントである会社から信頼を失います。なので、適切な転職支援をしないと会社の将来が危うくなるというビジネスモデルでもあるのです。

転職エージェントに本音をぶつけて、適切な転職をするのがいかに重要かを本当に理解してもらいたいんですよね。

転職エージェントの収益発生ポイント

ここで転職エージェントの収益の発生ポイントをちょっと書いてみたいと思います。具体的な転職エージェント名は伏せます。大手のエージェントです。

僕がコロナ禍に転職活動をした時に、ある転職エージェントの初回の面談にて、「自分たちの売り上げは、転職者が3ヶ月転職先で勤務して初めて発生する」と教えてくれました。

転職エージェントの契約によって、報酬の受け取りタイミングは異なるでしょうが大事なことは、「転職したその月に転職エージェントは売り上げがたつわけではない」ということです。

誰でもどんな人でもいいから転職活動をさせまくって、企業に人材を送り込めばいいということではありません。

転職エージェントに言ってはいけない本音

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ここまで読んでくださった読者の方は、「なるほど、転職エージェントの最初面談では、本音を伝えないと意味がないのか」と納得してくれたと思います。

しかし、実は言ってはいけない本音がありましてそれは、

  • 会社の悪口
  • 上司のグチ
  • 仕事への過度な不満

ですね。ここら辺は言ってはいけないです。

もし、転職エージェントとの初回の面談で、転職エージェントがものすごい会社の悪口とか上司の悪口を転職したい人から聴いたらどう思いますか。

ドン引きしませんかね?

また、初対面でものすごい悪口とかグチを言ってくる人がいたら、「こいつはヤバい奴だな」と思われおそらく転職活動でいいサポートを受けさせてくれないです。

なので、もし今の会社とか上司がブラックで相当なストレスを抱えていても、転職エージェントにはその悪口とかは言ってしまわないように注意しましょう。そういう人は、飲食店で怒鳴ってる人と同じだと僕は思っていますww

まとめ

今回は結構長くなりましたが、ここまでにしたいと思います。今回の記事の内容をまとめると、

  • 転職エージェントととの初回の面談では、本音を言おう!
  • 会社や上司のグチ・悪口は慎みましょう

ですね。

転職エージェント経由での転職活動を考えている方は、「面談では本音を話す」だけ今回理解してもらえれば問題ありません。

本音で転職活動をして、自分にとって悔いのない転職・人生にしていきましょう!

それではまたお会いしましょう!

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かっしー

大手企業 → ベンチャー企業 → 大手企業という経歴の男です。本業は経理財務で、プログラミングも組めます。エクセルマクロとかは朝飯前です。 2021年、コロナ禍にベンチャー企業から大手企業に転職して、年収も100万円超アップ! 転職活動がかなり得意です!

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