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ビットコインの次に仕込むべき仮想通貨の銘柄を紹介【確実に儲かる!】

今回の記事は下記のお悩みを解決することができる記事になっています。

困っている人
仮想通貨の投資をしたいけど、ビットコインは値段がかなり高い。今値段が安くて、次に波が来る銘柄を知りたい。

また、オススメの仮想通貨取引所を教えて欲しい。

こんにちは、かっしーです。

今回の記事では、ビットコインの次に大きな波が来そうな仮想通貨の銘柄や買ってはいけない銘柄を紹介しています。

今回の記事を読めば、ビットコイン以外の有望な仮想通貨の銘柄を知ることができます。

かっしー
僕は2020年からずっと仮想通貨の投資をしており、儲けを出し続けることに成功しています。日々、仮想通貨とブロックチェーンの勉強もしています。

仮想通貨の銘柄は無数にある

仮想通貨の銘柄は無数にある

さて、そもそも仮想通貨の銘柄は確認されているものだけで、どれくらいの数が存在しているか知っていますか。

CoinMarketCapでは約9,000種類が、CoinGeckoでは12,200種類の銘柄が確認されています(2022年1月年初時点)。

無数にあることが分かりますが、何年も投資をしている僕からすれば殆どの銘柄は投資価値がないです。

また、殆どの仮想通貨のプロジェクトは「生まれては消え、生まれては消える」を繰り返します。そして、一部の優秀なプロジェクトのみが育ち続けます。

ビットコインは仮想通貨の王

そんな無数に存在する仮想通貨の世界で、黎明期からずっと王者として君臨しているのがビットコインですよね。

2017年にものすごいバブルを迎えて、長期間停滞した後も2021年から機関投資家やハイパーインフレを起こしている国から注目を集めて値上がりしました。

そのビットコインは仮想通貨の時価総額の中でもシェアが一位で、全体の40%から50%を常に占めています。

かっしー
僕は2020年に1枚あたり170万円ぐらいの頃からずっと定期的にドルコスト平均法で買い続けています!

イーサリアムは2位

ビットコインの次に時価総額が大きいのは、イーサリアムですよね。

こちらは、2021年に急激な成長を遂げた仮想通貨として機関投資家や一般投資家から注目を集めました。

2021年の年初は10万円ほどだったのが、2022年の年初には45万円ほどの価格がついており、1年間で4倍以上の成長を遂げたことが分かります。

かっしー
僕は2021年の中盤にイーサリアムの長期的な成長を確信して、厚めに現物のポジションを持っています。GMOコインでガチホしています。

ビットコインとイーサリアムの違いに関しては、仮想通貨初心者の方は知らない方が多いでしょうからこれから説明します。

ビットコインとイーサリアムの違い

イーサリアムはビットコインと違って、ブロックチェーンにアプリケーションプラットフォームとしての機能を最初に持たせたものです。

これではよく分からないと思うので簡潔に説明しますと、「ブロックチェーン上でアプリを立ち上げて、人々が普段の生活で使える機能」がイーサリアム上では実装されています。

ビットコインのように送受金だけができるブロックチェーンとは完全にモノが違うわけです(優劣をつけるつもりで言っているのではありません)。

イメージとしては、過去にアップルがアイフォンのiOS上で人々がアプリケーションを開発して、リリースできるようにしたのと同じハナシぐらいに画期的なことです。

スマホとかは当たり前に使っているのでなかなか感覚が分からないでしょうが、当時はかなり画期的な発明でしたよね。

しかも、現在はそのスマホでアプリが使えないと人々の生活はかなり不便になりますよね。そのレベルの技術革新のハナシをしています。

覚えておいて欲しいのが、この発明は「スマートコントラクト」と呼ばれることです。

プラットフォームとしてのブロックチェーン

このように、イーサリアムはプラットフォームとしてのブロックチェーンであることが理解できたと思います。

そして、業界内でスマートコントラクトを実装したブロックチェーンの第一号がイーサリアムなわけで、圧倒的な先行者利益をとったわけです。

先行者利益をとったので、スマートコントラクト系の銘柄では時価総額が一位ですし、トークンの価格も長期的に上昇をしています。

イーサリアムは一番最初に開発が進んだブロックチェーンである反面、他の新興のブロックチェーンよりも性能が低いという問題点を抱えております。

ですから、イーサリアムの開発チームは性能アップを目指して毎日モーレツに開発を進めており、2022年後半にイーサリアム2.0へのアップデートを予定しています。

イーサリアムの問題点と競合銘柄

イーサリアムの問題点と競合銘柄

さて、先ほどイーサリアムのブロックチェーンは先行者利益をとったものの、性能がかなり低いのが現在の課題になっていると説明しました。

具体的には、ブロックチェーンを使用する際の手数料がかなり高いです。1回仮想通貨を送金するのに、数千円から1万円くらいの手数料がかかります。

しかも、送金が完了するまでの時間が長くストレスであるのも課題です。

要は日本の銀行送金なんかよりもかなり性能が低いという状況なわけで、仮想通貨投資家の不満が溜まっていたりします。

そんな中で21年はイーサリアムよりも性能の高いブロックチェーンが複数誕生しました。トークンの銘柄としては下記です。

  • ソラナ
  • テラ
  • ポルカドット
  • バイナンスコイン

詳しい技術の説明をし始めると、ワケの分からないブログの記事になってくるので今回は行いませんが、上記の銘柄のブロックチェーンは性能が高いです。

送金実施時の手数料はどれも50円未満のものがほとんどで、送金実施の速度もかなり速いです。触ってみるとかなり気持ちいです。

かっしー
新興のブロックチェーンは銀行よりも手数料が低いですし送金も速いので、「ブロックチェーンが発展すると銀行が潰れる」とよく言われます。

買うべき仮想通貨

さて、ここまでビットコインとイーサリアム、イーサリアムキラーの銘柄について簡単に学習をしてみました。

ここからは、仮想通貨の投資の初心者が長期で投資をしてもいい銘柄を紹介しておきます。

短期ではなく、5年から10年の長期的な視点で投資ができる銘柄は下記の2つです。理由を簡単に解説します。

  • ビットコイン
  • イーサリアム

ビットコイン

ビットコインはこれからまだまだ長期的な価格の上昇が予想されるのがまず理由の1つです。多くの機関投資家のAI予測では長期的に1億円まで上がると予想されています。

また、人々の生活への浸透も今後どんどん進んでいきます。21年はエルサルバドルが法定通貨に採用しましたが、同じことをする国はこれから増えてきて、さらに需要が出てくるでしょう。

ビットコインは他の仮想通貨と違い、実社会への浸透が期待できることが大きいです。今仮想通貨に興味のない人の生活に影響を与えるでしょう。

ですから、仮想通貨を買うならまずはビットコインから入るべきだと僕は考えています。

ビットコインの実社会での使われ方については、下記の記事でもまとめていますので参考にどうぞ!

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イーサリアム

さて、先ほどイーサリアムは現状性能が低くて、競合のブロックチェーンが誕生していると記載しました。

となると、「イーサリアムは今後きつい状況に追い込まれるのではないか」と考える人が多いですよね。

しかし、2022年の後半に性能の飛躍的な上昇が見込まれること、そして現状は圧倒的に先行者利益をとっていることを考えると、中・長期的に投資をする価値は全然あると考えています。

かっしー
先ほども記載しましたが、僕はGMOコインでイーサリアムをたくさんHODLしています!めっちゃ含み益乗ってます!

他の時価総額上位の銘柄

時価総額が上位の他の仮想通貨の銘柄もリスクを取れる人は買ってもいいでしょう。

先ほど、紹介したイーサリアムキラー銘柄は、中長期で全然価格の上昇が期待できます。僕はソラナをたくさん持っています。

イーサリアムキラー銘柄を買いたい人は、下記のリンクからバイナンスの口座の開設ができますのでどうぞ!クレカで普通にアルトコインを買うことができます!

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買わない方がいい仮想通貨

買わない方がいい仮想通貨

さて、仮想通貨では買うべき銘柄がある反面、買わない方がいい銘柄もたくさんあります。

それは、以下の銘柄ですね。

ここら辺の銘柄は一時的に値段が急上昇することが多いのですが、買っている人が基本的に短期の投機目的の人がほとんどです。ですからすぐに下がります。

  • DEXが独自に発行しているトークン
  • 犬系コイン
  • 殆どのゲーム系コイン

DEXが独自に発行しているトークン

21年はDefiがかなり注目を集めて、分散型取引所が発行している独自のトークンにかなりの注目が集まりました。

特にPancakeSwapやUniswapのようなDEXが発行しているトークンは21年の上半期には暴騰して、年末には暴落して見る影もなくなりつつあります。

基本的にDEXが発行するトークンというものは、実際の需要というものがないのに、ひたすら発行されて流動性提供者に報酬として払われます。

つまり、売り圧しかないわけですよね。どこかで売られて価格が崩れる運命しかないのが現状です。

犬系コイン

犬系の仮想通貨も21年は相当注目を集めました。

Shiba Inuという何にも使えない犬系のコインが年初から暴騰しまくり、年初に1,000円持っていたら、年末に7億円になっているという成績でした。

そのニュースをきっかけに大量の詐欺まがいの犬系コインが大量に生まれ始めました。

今後生まれてくる犬系コインは初心者から資金を集めることを目的として詐欺プロジェクトがほとんどでしょうから、これからアルトコインをガッツリトレードする人は注意しましょう。

殆どのゲーム系コイン

殆どのゲーム系コインも大して投資する価値がないと感じています。

犬系コインと同じ原理なのですが、Axie Infinityというゲームを遊んで生計を立てる人がフィリピンで爆増して注目を集めました。

そこから大量のゲーム系のプロジェクトが誕生しましたが、殆どが投資家から資金を集めてドロンしていくようなものばかりです。

かっしー
犬にしろゲームにしろ、投資家を騙そうとするプロジェクトが多いので注意した方がいいですし、ビットコイン買ってる方が賢いです。

日本でビットコインを買う方法

さて、ここでビットコインを日本で買う方法を紹介しておこうと思います。

僕はコインチェックという取引所で買うのが日本ではベストな選択肢だと思っています。

コインチェックがオススメな理由は以下の通りです。

  • UIが見やすい
  • 東証一部のマネックスグループの傘下にあり安心
  • ビットコインの現物取引の手数料が無料
  • 会社自体が利益を出しており現状倒産の心配がない

日本で仮想通貨投資をスタートしてビットコインをこれから買っていこうと考えているなら、コインチェック以外の選択肢はまずないといった感じです。

僕も初めて口座の開設をした仮想通貨取引所はコインチェックでしたし、毎月ここでビットコインを買っています。

過去にPCでコインチェックの口座の開設をする方法を画像付きで解説している記事を書きましたので、興味のある方はぜひ読んでみて下さい。

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コインチェック

まとめ

さて、今回の記事ではビットコインの次に波が来る銘柄について説明をしました。

これから長期的に値上がりを期待できる銘柄はビットコイン以外にもたくさんあることが分かったと思います。イーサリアムとかソラナ、ポルカドット、テラ等。

しかし、実社会に対してインパクトを与えて、今後も大きく成長して仮想通貨の業界を牽引していくのはビットコインだと僕は思っています。

この点は議論しだすと終わらないので、とりあえず仮想通貨を買うならビットコインとイーサリアムを少額から買って5年10年と放置すればほぼ確実に儲かるでしょう。

今回はここまでにしておきます。ありがとうございました。

コインチェック

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かっしー

大手企業 → ベンチャー企業 → 大手企業という経歴の男です。本業は経理財務で、プログラミングも組めます。エクセルマクロとかは朝飯前です。 2021年、コロナ禍にベンチャー企業から大手企業に転職して、年収も100万円超アップ! 転職活動がかなり得意です!

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