キャリア

コロナ禍に転職を成功させたハナシ

みなさん、こんにちは。

かっしーです。

今回はタイトルの通りで、コロナ禍に転職をした時のエピソードを記事にします。

この記事は下のような悩みを持っている人に読んでもらえればと思います。

  • 今はコロナ禍だけど、転職してうまくいった人とかいるのかな?
  • コロナ禍で転職活動をしているけど、うまく行った人はどんな行動をしているんだろう?
  • コロナ禍の転職市場の状況ってどんな感じなんだろう?

私のコロナ禍の転職結果は、

  • ベンチャー系のIT企業から、大手の外資メーカーへ転職成功
  • 年収アップ↑100万円↑↑
  • 福利厚生水準もアップ↑↑

ということで結構満足のいく転職活動をすることができました!

ということで早速本題に入っていきます。

今回転職するまでの僕の経歴

career

これまでの僕の経歴をサクッと紹介しちゃいます。

新卒で大手の電子部品メインの総合メーカーに就職しました。

そこで経理財務の部門に配属されました。

新卒では経理屋だったんですよね。

そこで経理の仕事をしながらも、定型的な作業をひたすら自動化して改善してたのを覚えてます!

エクセルマクロを自分で書いて組んでました。これにハマるww

プログラミングを経理の仕事をしながらもやってたんですよね。

そんなことをしているうちにWEBシステムのエンジニア職に挑戦してみようかなと思いました。

そこで当時はまだ若く、別に結婚もしてなかったので(今もしてない)転職活動をスタートしたんです。

使用した転職エージェントはIT転職に強いワークポートですね。

すると、1ヶ月とか2ヶ月とかでベンチャー企業に転職できちゃいましたね。

ベンチャー企業は基本的に人が足りてないので、サクッと入れたりします。

そこではWEBシステムのサーバーサイドのエンジニアをしていましたね。

ということで、まとめると経理財務2年とITエンジニア1年みたいな経歴になります。

ここで次に転職の理由を見ていきます。

転職の理由

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ここで重要な転職の理由書いちゃいますね。

それは、

シンプルに、

年収と福利厚生水準を上げたかったからなんですよね!

僕も未婚の若い男なので、やっぱ年収上げたかったんですよね!!

働いている企業がベンチャーだったんで、給料低いし、福利厚生も最低限しかないので、1年間働いて嫌になりました!!!

そもそもベンチャー企業に向かないタイプの人間だったのでしょう、、

年収が低いと仕事のモチベが上がらないタイプの人間でした。

僕の失敗を共有しときましょうかね。

ベンチャー企業は大手と違って資金繰りがキツいので入った時の給料からなかなか上がらないです。

ですから僕みたいに実は給料と福利厚生を気にする人はベンチャー行かない方がいいですよ。

最初大手に入ってると、いい給料といい福利厚生が当たり前になるんで、そのありがたみがよく分からないんですよ。

大手で働いていて、ベンチャー企業に行ってみたいと思っている人は、自分が低収入になってしまっている姿を想像してみて下さい。

それがどうしても許容できないなら大手からベンチャー企業へは転職をしてはいけませんね。

すぐに辞めたくなって履歴書がちょっとビミョーな感じになるだけです。

転職で使用したサービス

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では、ここで今回の転職で使用したサービスについて、見てみましょう。

今回使用した転職エージェントとか転職サービスを紹介していきますね。

MS-JAPAN

こちらは転職エージェントでして、主にバックオフィス専門の転職エージェントになります。

読み方は、「エムエスジャパン」。そのまんまですねw

経理とか法務とか人事の仕事をされている方が利用する転職エージェントになりますね。

ここの転職エージェントは特にオススメです。

理由は、大手優良企業の求人票をたくさん持っていますし、実際に紹介してくれるからですね。

僕は関西在住ですので、「関西地方の大手企業で勤務したい」と希望を伝えると、switchを製造販売している某ゲームメーカーですとか長岡京駅前にある電子部品メーカーの求人を紹介してくれましたね。

管理部門でいい会社に就職をしたいと考えている方は登録必須ですね!

登録後の面談と、書類作成の指導もしっかりと行ってくれます!

特にMS-JAPANはいい職務経歴書を作成してくれまして、それをマイナビのエージェントの方に見せたら、

「いい感じに職務経歴書を作成されましたね」

とコメントいただきました!

マイナビ転職エージェント

この転職エージェントは僕が尊敬する、両学長がコンテンツで紹介していた転職エージェントですね。

20代で大手グループに転職をしたい人は登録するといいと学長が言っていたので、試しに登録してみました。

カウンセリングを受けると結構丁寧に接してくれまして、年齢にしては高年収の求人をたくさん紹介してくれました。

また、大手企業もしくは大手グループで年収・福利厚生がグッドの求人も結構みせてくれましたね。

なのでここも結構オススメの転職エージェントですね。

「大手で働きたい!」とか「年収・福利厚生水準の高いちゃんとした企業で働きたい!」という方は是非どうぞ!

パソナの転職エージェント

パソナは大手の人材派遣で有名ですよね。

そのパソナの転職エージェントになります。

先に紹介した2つの転職エージェント同様、指導が丁寧ですし、大手の求人をたくさん持っていますね。

カレーで有名な食品メーカーとか、日立系の造船メーカーの求人を紹介してくれました。

エージェントの対応も問題ありませんし、求人の質はフツーに高いレベルですのでパソナの転職エージェントも登録しておくといいです!

doda転職

ここも知っている人は多いのではないかと思います。

パーソルキャリアのやっている転職サービスで、求人票がたくさん掲載されているので、自分が受験したい会社を受験する形式です。

小企業から大企業まで山ほど求人があるので、

「いろんな求人を見てみたい」

と思っている人にはもってこいですね。

時間をかけて求人をチェックしていると、B to Bで社名自体はあまり有名ではないが、高年収な大手の企業とかの求人が普通に見つかります。

使用した転職サービスまとめ

今回の転職で使用したサービスについてまとめると、

  • MS-JAPAN
  • マイナビ
  • パソナ
  • doda

になります。

振り返るとどれも大手の転職サービスを使用したなという印象ですね。

バックオフィスで転職を検討されている方は、まずdodaに登録して求人サーフィン(大量の求人票を短時間で閲覧する行為ww)するのも悪くないでしょう。

では、次はコロナ禍転職市場についてみていきましょう。

転職市場の状況

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この記事を読んでいる人は、

コロナ禍に転職とかそもそもうまくいくん??不景気マックスやん!!

って思っている方結構いるかと思います。

実際その通りですが、不況のダメージを大きくくらっているのは実店舗型のビジネスを展開しているサービス業とか、航空・旅行系の業界ですよね。

電気系の製造業とかはダメージをくらっているところはあまりありませんよね。

私が今回転職して勤務している大手のメーカーは、売り上げがめっちゃ伸びてます。すごもりで半導体がめっちゃ伸びているからですね。

また、転職エージェントからきいたハナシですが、2020年の上半期は全然書類が通過しなかったものの、下半期は書類がめっちゃ通過したみたいですね。

実際に2020年の年末から21年1月〜2月にかけて、転職活動をしていましたが、書類の通過率は結構高かったですね。

なので、結論からすると転職市場のマーケットは結構回復傾向にありまして、全然転職のできる環境ということができます。

メーカーによっては、コロナ禍でもM&Aで事業を拡大して経理人材を募集している会社はかなりありましたし。

現在転職を考えている人はコロナでも調子の良い企業を狙って転職活動をしてみるといいでしょう。

では、次は転職で受験した会社の数を振り返ってみましょう。

受験社数

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受験社数は正確にカウントしてませんが、面接を受験していない書類を送付した会社もカウントすると100くらいは送ったのではないかと記憶しています。

僕は結構上昇志向の強い人間でして、年収がやたらと高い会社を結構受験する傾向があるのと、社会に出てから4年で2回の転職になるので会社への定着率が低いとみなされ、書類で不合格はそれなりに多かったですね。

しかし、面接のご案内も結構もらえまして、働きながらでしたので現職のスケジュールの関係上、面接を受験できずに選考辞退をした会社も結構ありましたね。

記憶が正しければ20社くらいは面接の案内が来たのではないかと思いますね。

若年で職を転々としているダメ人間でもこの結果ですので、転職回数を重ねてない人なら結構いい転職をできると思います。自信を持っていきましょう。

選考過程

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ここでは今回の転職での面接でのやりとりについて色々と書いていきたいと思いますね。

書類選考のことは書いても仕方がないので(どういう見方をして、どんな印象を受けたのかは教えてもらえないので)、面接で印象に残った質問とどう回答したのかについて記載していきますね。

これまでの業務で大変だったこと

自己紹介や自己PR、志望動機を一通り回答した後に、ある会社の面接で

「これまでに一番苦労したエピソードを話して下さい」

と質問が飛んできました。

その瞬間に頭が白くなりましたね。「こんな質問が飛んでくるのか」とビックリでしたね。

僕はすかさず新卒で入社した大手企業での、決算時の業務について話ました。

決算の時は基本的に業務量が普段よりも倍増するので、手際よく進めないといけない上に、ミスってはいけないというものです。

その決算時にどのように効率良く正確に仕事を進める術を身につけたのかを説明すると、面接官の人事と経理部長の方はうなずいており「うんうん、こいつはしっかりしているな」といった印象を持ってもらえていたみたいです。

なぜITエンジニアから経理財務の仕事をしたいのか

僕は、

経理 → ITエンジニア → 経理に戻りたい

という職歴の人間ですので必ず聴かれる質問があります。

それは、「なぜITエンジニアなったのに、なぜまた経理財務の仕事に戻りたいとお考えなのでしょうか」ですね。

この質問に対してはキホン的に、

「経理の仕事とエンジニアの仕事をしている中で自分が強みを発揮できているのは、経理財務の仕事をしているときだと分かったからです」

と回答していましたね。

が、苦しいことにこの回答が中々受けいれてもらえないのですよね。

経理の仕事を辞めてから、エンジニアの仕事を1年2ヶ月しかやってないので、人事の方からすると、

「諦めやすい人間なのかな?」とか「何か新しいことを始めてもすぐに投げ出すのではないか?」

というパーソナリティの人間に見られてしまうのですよね。

基本的に先ほどの回答が全部ダメなのかというと、そうではなく受け容れてくれる会社もあったのですよね。

なんで職種を転々とするのはオススメしませんので、みんな注意しましょう!

合格の秘訣

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さて、今回合格した秘訣を考えてみたいと思います。

今回コロナ禍に転職に成功できた成功要因は主に2つあるんじゃないかと思っています。

それは、

  • 経理財務だけではなく、ITエンジニアの経験もあるので、ITスキルが平均より高い
  • その会社の経理財務の職種に空きのポストができた

からですね。

1つずつ見ていきましょう。

ITスキル

最近はどこの企業もDX推進だと叫んで、ITシステムを導入して業務の効率化を進めていますよね。

その動きはやはり僕が入社した大手の外資メーカーでもあります。

具体的には、RPAを導入したり、SAP導入を行っており、そこに僕のようなITに強い人間が必要となってくるみたいで、僕が前職で鍛えたITスキルが高く買われたみたいですね。

これを書いている現在も業務ではSAP導入のミーティングに参加しまくったり、実際に導入のために大手のシステムベンダーである○士通の方と連携してシステム導入作業を進めています。

その中で前職で鍛えたシステムに関する知見が結構役に立っているという印象です。

また現在の職場で周囲を見渡しても、エクセルにかなり詳しい方というのはそんなにいない印象ですね。

マクロを組める人とかいないですね。

なので「高いITスキル × 自分の専門分野」というスキルのセットを持っていると、これからの日本ではかなり強い人材になるのではないかと思います。

転職先で空きポスト

転職先で空きポストができたのも、大きいですね。

僕が転職をしたタイミングで現在勤務している大手の外資のメーカーに空きポストができてたんですね。

詳細な事情はここでは書きませんがww

僕みたいな若年で職を転々としている人間でも職場に空きのポストができると運が良ければ入れちゃうんですよね!

大手企業に入りたいと考えている人は、大手に空きのポストが出て求人票ができるまでじっくりと念入りに求人票をチェックしているといいでしょう。

求人票にはたまに「欠員が出たので募集」とか「空きのポストができた」などの文言がたまにでています。

まとめ

いろいろなことを長々と書いてきましたが今回の記事をまとめると、

  • コロナ禍でも転職市場は回復している
  • コロナ禍でも転職は全然可能である
  • コロナの影響を受けない大手の優良企業は狙い目
  • これからの時代、ITスキルを自分の本業と専門と一緒に持っているとGood!

ですね。

バックオフィスの方で転職をしようとしている方は、MS-JAPANはかなり優秀な転職エージェントになりますので是非登録しましょう!

ということで今回は僕がコロナ禍に転職をして、フツーにいい結果を残すことができたエピソードの紹介と振り返りでした。

今回の記事がみなさんの参考になれば幸いです!

それではまたお会いしましょう!!

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かっしー

大手企業 → ベンチャー企業 → 大手企業という経歴の男です。本業は経理財務で、プログラミングも組めます。エクセルマクロとかは朝飯前です。 2021年、コロナ禍にベンチャー企業から大手企業に転職して、年収も100万円超アップ! 転職活動がかなり得意です!

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