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仮想通貨の値段はなぜ上がるのか?!【仮想通貨投資をしようとしている人必見!!】

今回の記事は下記の疑問を解決することができます。

  • ビットコインってなぜあんなに値上がりするの?
  • なぜアルトコインも値段が上がっているの?
  • これから仮想通貨投資を始めようと検討しているが、注意点が知りたい、、

こんにちは、かっしーです。

今回は「なぜ仮想通貨の値段は上がり続けるのか?」というテーマで記事を書いてみました。

2020年から2021年にかけて仮装通貨の値段は全体的に上がりましたよね!

ビットコインは暴騰しましたし、他の主要なアルトコインも強く成長しました。

なぜこんなに上がったのか今回は解説します!

かっしー
この記事を書いている僕は2020年からビットコイン投資に参戦しており、DefiやNFTも触ってきた経験があります!

コインチェック

ビットコインが上がる理由

ビットコインが上がる理由

ビットコインが過去から大きく成長してきたのは、主に下記が理由だと思います。

  • インフレヘッジ
  • 実需がモリモリ出てきた
  • 機関投資家が参戦

どの項目も興味深いものばかりですので、詳しく解説していきます。

インフレヘッジ

1つ目の理由はインフレヘッジですよね。

何のインフレに対するヘッジ、要は「回避」なのか分かりますか?

僕たちがいつも使っている政府が発行する通貨に対してです。

USドルや日本円は政府が勝手に独断でガンガン発行することができてしまいます。

それにより起こるのがインフレでして、進みずぎると良くないことが起きます。

インフレの問題点

インフレの目先の問題は、庶民の給料が上がっていないのに物価が上がることです。

物価が上がる理由は、通貨を発行しまくって価値が薄まるからです。

法定通貨の発行を決定している政府の偉い人たちはインフレしても問題はないでしょう。

しかし、庶民側としてはインフレしてしまうと生活がキツくなります。

日本はまだ大丈夫ですが、南米やアフリカの国では自国通貨が機能せずに国民がまともに生活できないところがあります。

ビットコインでインフレヘッジする国が続出

インフレ対策として、日本以外でビットコインが注目を集めています。

というのも、ビットコインは発行の上限が2,100万枚しかないからですね。

しかも、海外ではフツーに支払いに使うことができる国がどんどん増えています。

日本以外の国ではビットコインはインフレしないお金として、政府が発行するお金よりも活躍するようになってきているんですよね。

実需がモリモリ出てきた

先ほどのいつもの支払いで使える国が増えているのは好材料です。

が、ビットコインはそれ以外にも実社会での用途が2021年にたくさん出てきました!

複数の例をあげますと、

  • アメリカ・オーストラリアの公務員の年金基金で運用開始
  • アメリカで先物ETFの承認
  • Twitterでビットコインの投げ銭機能が追加された

です。

Twitterで投げ銭できるようになったので今後は更に主要なSNSでの活躍場面が出てくることは間違いありません。

かっしー
ビットコインはマジで調べれば調べるほど好材料がたくさん出てきてビックリします。

機関投資家が参戦

機関投資家がビットコイン投資に参戦してきています。

破壊的なイノベーションに投資をするETFを販売していることで有名なアークは、仮想通貨とブロックチェーンが今後のIT業界で革新を起こす技術として注目しています。

そして、長期的にビットコインとイーサリアムを投資のポートフォリオに組み込むことを宣言しています。

ARKインベストCEO、仮想通貨への将来の投資はビットコイン60%とイーサリアム40%に

機関投資家や企業がビットコインを買い漁ってとりあう未来が来るのは時間の問題だと思ってます。

日本でビットコインを買う方法

日本ではそれほど人々の生活に浸透していないビットコインですが、日本でも買う方法はあります。

仮想通貨取引業者は複数あるのですが、オススメなのはコインチェックという取引所ですね。

コインチェックは他の取引所と違って、

  • ビットコインの現物取引の手数料が無料
  • 東証1部上場のマネックスグループの傘下にあり安心
  • 日本の取引所の中で1番取扱通貨数が多い
  • UIがきれいで見やすい

といった優位性があります。

コインチェック

かっしー
僕はこれまであらゆる仮想通貨取引所を使ってきていますが、コインチェックが一番使いやすくて便利ですね!

他の仮想通貨も上がっている理由

他の仮想通貨も上がっている理由

ビットコイン以外の仮想通貨も2021年にかなり値上がりして頭角を見せてきましたよね。

特に下にあげる銘柄はめちゃくちゃ価格が高騰しました。

  • イーサリアム(ETH)
  • バイナンスコイン(BNB)
  • ソラナ(SOL)
  • カルダノ(ADA)
  • ポルカドット(DOT)

ビットコインと違って、まだ実社会に与える影響はないような通貨ばかりです。

なぜそんなものの価格が高騰したのでしょうか。

それは下記の3つの投資の分野が発展・流行したからです。

  • Defi(分散型金融)
  • Gamefi(ゲームで遊んで稼ぐ)
  • NFT(非代替性トークン)

先ほどあげた仮想通貨はこの領域の投資をする手数料で必要になります。

ブロックチェーンのネットワーク使用料として機能するわけです。投資家の間でニーズが生まれ価格高騰です!

マジで何のことを言っているのか分からないと思いますが、これから詳しく解説していきます。

Defi(分散型金融)の流行

Defi(分散型金融)というのは、中央管理者のいないインターネット上の金融機関での投資や預金のことだと思って下さい。

それが爆発的に流行しました。理由は利回りがかなり高いからです。

米国最強指数のS&P500に投資をしたら平均的な年利が7%であることが有名ですよね。

しかし、Defiの年利は株を軽く凌ぎます。年利100%とかは割と当たり前で、年利300%とかも探すとありますね。

ただ注意点があり、高利回りで増えていくのは草コインである点です。とはいえこれが儲かります!!

かっしー
今でもオイシイので新規参入は全然アリですね!

Gamefi(ゲームで稼ぐ)の流行

Defiでの異常な高利回りでの資産運用もヤバいですが、もっとヤバい領域も今年爆伸びしました。

それは、ゲームをプレイして稼ぐですね。

ゲームで稼ぐなんてちょっと前まではプロゲーマーか人気のYouTuberしかありえなかった世界です。

が、最近はプレイしてると仮想通貨がもらえるゲームが出てきました。

有名なのはAxie Infinityですよね。

実際に僕もそういったものはプレイしてきましたが、マジで遊んでいるだけで仮想通貨をもらえます。

しかし、それで荒稼ぎしてFIREとかはまだ現実的ではない感じはしました。

ちなみに、「Gamefi」という単語はゲームとファイナンスをかけているんだと思います。

NFT(非代替性トークン)

次は、NFTです。これは複製の不可能な仮想通貨の強みを活かしたデジタルアートの領域になります。

仮想通貨というのは何十桁からなる暗号値で定義されており、コピーを作るのは基本的に不可能です。

仮想通貨の世界では、デジタルアートに複製ができない暗号値を与えてたトークンが暴騰しました。

信じられないハナシかもしれませんがただのドット絵のjpeg画像が現在数千万円超で取引されています。

そしてこの領域には大手企業も参入をしてきており、クレカでおなじみのVisaがあるドット絵を約1,700万円で購入しました。下にニュースのリンクを貼っておきます。

Visa、NFTのCryptoPunkを1つ、約1700万円で購入

かっしー
ニュースの例以外でも値段が上がりまくったドット絵はたくさんあります。

金持ちの間での需要が生まれた

さて、ここまでビットコイン以外の仮想通貨が伸びた理由を説明しました。

伸びた理由は突き詰めれば、

投機であり先進国の裕福な人間の世界で生まれた需要

なんですよね。

DefiにしろGamefiにしろNFTにしろ、ちゃんとしたパソコンとネット環境と投資に使えるお金がない人には関係のない世界なんですよね。

裕福な人がさらに裕福になる世界でして、実社会への影響はないですね。

ですからそのうち暴落して冬の時代を迎えてもおかしくないです。

アルトコインの取引をガチでやる方法

さて爆伸びしたアルトコイン達ですが、どうやって取引をすればいいか教えます。

バイナンスで口座を作りましょう。

日本の仮想通貨取引所からバイナンスへ送金した仮想通貨をあらゆるアルトコインに両替できます。

また、バイナンスからさらにウェブウォレットに仮想通貨を送金すると、ブロックチェーン上のDEX(ネット上の取引所)で超草コインを買えます。

バイナンスに登録する!

かっしー
海外の仮想通貨取引所はバイナンスが1番使いやすいです。他は送金手数料がどこも高くてビミョー、、

これから仮想通貨投資をする人が注意すべきこと

これから仮想通貨投資をする人が注意すべきこと

これから仮想通貨投資を始めようとする方に気をつけた方がいいことを書いておきます。

それは、

  • 仮想通貨は値動きが激しい
  • 詐欺が多い
  • 英語で情報を取れないと厳しい
  • ブロックチェーンの操作に注意

ですね。1つずつ詳しく説明していきましょう。

値動きが激しい

仮想通貨は値動きがかなり激しいです。

毎日5%から10%動いたりすることは普通にあります。

悪い経済ニュースが流れたら一気に30%の下落もあり得ます。

ですから長期的な成長が確実に期待できる銘柄以外は手を出さない方がいいです。

かっしー
僕は基本的にビットコインとイーサリアム、ソラナをホールドしてますが他はほとんど持っていません。

詐欺が多い

仮想通貨の世界は詐欺師が多いです。

仮想通貨投資の際にネットで情報集めをする時などは下記の連中に注意です。

  • DAppsの偽サイト・SNSアカウント
  • 偽のエアドロ当選連絡
  • Twitterで絡んでくる怪しいアカウント

これらは基本的に投資家からお金を盗むことしか考えてないので、スルーもしくはブロックしましょう。

僕は怪しいSNSアカウントに絡まれたことが何度もありますが、絡んできたら全部ブロックしました。

英語で情報を取れないと厳しい

仮想通貨の情報収集をするときは、英語ができないとキツいです。

基本的に仮想通貨のプロジェクトは海外のものがほとんどで、英語で情報発信がなされます。

ですから、英語がスラスラ読めないと厳しいです。翻訳アプリは多いですが、いちいち訳してたら遅いです。

かっしー
ホワイトペーパーなどは翻訳させるといいですが、Twitterとかは自分で英語で理解できないと効率悪いです。

ブロックチェーンの操作に注意

最後に重要な注意点ですが、ブロックチェーンの操作にはかなり注意して下さい。

ブロックチェーンの操作を間違えると、アドレス間の送金の際に仮想通貨が消失してしまいます。

例えばですが、バイナンススマートチェーンからイーサリアムのネットワークに仮想通貨を送金すると仮想通貨がなくなります。

ブロックチェーン間はつながっていないので、違うネットワーク同士で単純に送金するとネットの彼方に消えます、、

よく間違えてしまう人が多いのでよくよく注意しましょう。

かっしー
これはセルフゴックスという現象なのですが、アルトコイン触わるならよく調べて勉強しておきましょう。

まとめ

さて、今回は仮想通貨が上がる理由を解説してみました。

今回の内容をまとめると、

  • ビットコインは実社会でニーズが出てきた
  • アルトコインは裕福な世界の人の間でニーズが出てきた
  • アルトコイン投資では詐欺師に遭遇する可能性高いので注意

になります。

「仮想通貨みたいなよく分からないものが値上がりしているな」と感じている方は多かったかもしれません。

今回の記事を読んでどんなニーズがビットコインとアルトコインに生まれて、結果として値段が高騰しているかが理解できたかと思います。

仮想通貨はまだまだ伸びるので買ってガチホすると将来的にニマニマできるかもしれません。

それではまたお会いしましょう!

コインチェック

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かっしー

大手企業 → ベンチャー企業 → 大手企業という経歴の男です。本業は経理財務で、プログラミングも組めます。エクセルマクロとかは朝飯前です。 2021年、コロナ禍にベンチャー企業から大手企業に転職して、年収も100万円超アップ! 転職活動がかなり得意です!

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