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仮想通貨の「ガチホ」の意味を解説!【儲かるかどうかも教えます】

この記事は下記の悩みを解決することができます!

  • 仮想通貨の「ガチホ」って何なん?
  • 仮想通貨のガチホって儲かるの?
  • 仮想通貨はどの銘柄をガチホしたらいいの?

こんにちは、かっしーです。

2020年の後半から仮想通貨市場はかなりバブル相場感が強くなっており、興味を持った人がいることと思います。

そんな中でインフルエンサーさんが「ガチホ」という言葉をSNSで使っているのをよく見かけるものの意味が分からないという方がいると思います。

ですから今回この記事では、仮想通貨の「ガチホ」の意味を解説したり、仮想通貨のガチホは儲かるのかなどを考えてみました。

かっしー
この記事を書いている僕は、2020年からビットコインをはじめとする仮想通貨に投資をしており、ビットコインを含む複数の銘柄をガチホしています!

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仮想通貨のガチホとは?

仮想通貨のガチホとは?

早速ですが、仮想通貨の「ガチホ」とはどんな投資のことを言っているのでしょうか?

ガチホは「ガチホールド」の略でして、長期保有のことを言っています。

具体的にはある仮想通貨の銘柄を、5年、10年、15年、もっと長ければ20年、30年と売らずにホールドする投資の方法になります。

例えば、ビットコインを20年間ホールドするなら、それはビットコインのガチホに該当します。

株式投資の世界で、Vanguard社のETFをずっと持つのと同じような話です。安心できる仮想通貨の銘柄を握り続ける投資の方法になります。

仮想通貨のガチホは儲かるのか?

仮想通貨のガチホが儲かるのかと質問されると、

「銘柄によっては儲かることがあれば、儲からないこともある」

という回答になります。

有望な銘柄を買っておけば、長期間放置して値段を見るとお金が100倍や200倍は仮想通貨の世界ではよくあるハナシになります。

仮想通貨の世界は株式投資と違って、爆発的に価格が上がる銘柄がたくさんあるのが魅力的です。

仮想通貨をガチホしている僕の状況

僕は仮想通貨を2020年の秋から買い始めました。

銘柄としてはビットコインのホールドをしており、取得した金額はここでは伏せますが、現在(2021年9月時点)では買った時から2倍の値段になっています。

ビットコインは特に、2020年の後半から機関投資家の投資マネーが大量に流入しました。

そのおかげで値段がものすごい上がって、今では550万円くらいをキープしています。

仮想通貨をガチホするメリット

それでは、仮想通貨をガチホするメリットについて考えてみましょう。

仮想通貨をガチホするメリットとしては、

  • 良い銘柄は長期的に値上がりする
  • 短期的な変動でメンタルをやられない

になります。1つずつ深掘りをしていきます。

良い銘柄は長期的に値上がりする

1つ目のメリットとしては、良い銘柄は長期的に値段が上がりすることです。

ビットコインやイーサリアムのような仮想通貨の優良銘柄は、長期的にはたくさんの投資家がつくようになり、値上がりを期待することができます。

下にビットコインのチャートの画像を貼ります。

ビットコインの過去5年間のチャート

見てもらうと分かりますが、2017年に日本で報道されるようになってから右肩上がりで
グングン値段が上がっています!

興味のある人はイーサリアムの値段も見てみましょう。イーサもずっと値上がりし続けています。

このように仮想通貨の優秀な銘柄は右肩上がりで爆発的に値段が上がり続けます。

しかし、逆に優秀ではない銘柄はどんなに時間が経っても全然値段が上がりません。ずっとしょっぱい価格を維持します。もしくは、限りなくゼロに近づきます。

短期的な変動でメンタルをやられない

次のメリットは、「短期的な変動でメンタルをやられない」ことです。

長期投資は短期のトレード違って、短期的な価格の下落を基本的に気にする必要がありません。

最初から長期間保有して、最終的に5倍、10倍の値上がりを期待するので、明日2%とか価格が下落しても全く気にする必要がありません。

しかし、短期トレードをしてレバレッジをかけている人なら短期の値動きをかなり気にする必要がありメンタルがやられてしまう可能性が高いです。

仮想通貨をガチホするデメリット

では、次に仮想通貨をガチホするデメリットを考えてみましょう。

仮想通貨のガチホのデメリットは、

  • 取引所のハッキングリスク
  • 自分が取引所のIDとパスワードなどを忘れてしまう

ことです。これらも1つずつ深掘りしましょう。

取引所のハッキングリスク

1つ目の仮想通貨のガチホのデメリットは、取引所がハッキングされてしまうリスクがあることです。

仮想通貨の世界はまだまだ誕生したばかりで、世界的にもセキュリティに脆弱な面があり、定期的に取引所やDEXがハッキングの被害にあっています。

もしも仮想通貨を取引所でガチホしていたら、ある日ハッカーに盗まれてしまっているという事態は想定する必要があります。

ハッキングのリスクがあるので、なるべくお金を預けていても安心できる取引所を選択する必要があります。

かっしー
ですので、僕は東証一部上場のマネックスグループ傘下のコインチェックという取引所を使用しています。東証一部上場のグループ企業なので、ハッキングされた時の補償を期待することができます。

自分が取引所のIDとパスワードなどを忘れてしまう

長期で投資をする際に注意しないといけないのは、自分が取引所のIDとかパスワードを忘れてしまう危険があることです。

日本の取引所の場合は、パスワードを忘れても再発行をすることが可能です。

しかし、メタマスクのようなWEBウォレットを使用していてその秘密鍵をなくしてしまうと永遠に資金を引き出すことができなくなってしまいます。

もしも、大量のお金をDEXで長期運用しているのに秘密鍵のメモをなくしてしまったら、マジで悲惨ですよね。

そして、海外ではこのようなIDやパスワードを忘れたせいで永遠に投資したお金を回収できない人が一定数います。

みなさんも長期投資の際はこの点に気をつけましょう。

仮想通貨をガチホする際の銘柄選定基準

仮想通貨をガチホする際の銘柄選定基準

では、ここから仮想通貨をガチホする際にはどのように銘柄を選べばいいのかを考えてみましょう。

仮想通貨は現在、CoinMarketCapの最後のページをみてもらえると分かりますが、このサイトで確認されているものだけでも6,500近くの銘柄が存在します。

ぶっちゃどのように買えばいいのかが分かりません。しかし、以下にあげる基準を適用すれば全然ダメな銘柄への投資は避けることが可能です。

銘柄を買う際の基準は、

  • 機関投資家が投資をしているか?
  • 銘柄自体の開発が今後も進みそうか?
  • 銘柄自体でどんなことを解決できるか?

になります。1つずつ深掘りをしていきましょう。

機関投資家が投資をしているか?

1つ目は、機関投資家が投資をしているかが重要なポイントになります。

機関投資家は投資で利益を得ている組織ですから、投資のプロです。

無数にある銘柄の中から機関投資家に選ばれているトークンは将来性が見込める優秀なものだと思ってもらって間違いありません。

特にビットコインは会社や機関投資家のマネーがガンガン入っています。

ビットコインには、

  • マイクロストラテジー
  • テスラ
  • ペイパル
  • 美図
  • Square

などのアメリカ・中国の企業の投資マネーがガンガン突っ込まれています。

今後もビットコインが機関投資家に買われていく動きは加速していくと予想されます。

他にもVC(ベンチャーキャピタル)があらゆる仮想通貨に投資をしているので、下記のサイトを参考にしてみましょう。

下記のサイトでは仮想通貨系のVCと、それらがどんなプロジェクトに投資をしているのかが分かります。

The TOP 100 Crypto Venture Capital Firms - Block123

銘柄のプロジェクト自体の開発が今後も進みそうか?

次のポイントは、「仮想通貨のプロジェクトがしっかりと進んでいるかの確認」になります。

仮想通貨は単に名前とポップな画像が準備されて発行されまくっているのではなく、そのトークンを使ったサービスが必ずあります。

分かりやすいのが、ゲーム関係の銘柄ですね。

ゲーム関係の銘柄は、GameFiと呼ばれることが多いですがこのような銘柄に投資をするときはゲームの開発がちゃんと進んでいるかを確認しましょう。

具体的な方法としては、プロジェクトのウェブサイトを確認したり、Telegramに登録してプロジェクトの中の人と会話したりしましょう。

この方法はゲーム関連の銘柄だけではなく、他の分野の銘柄に言えることです。

銘柄自体でどんなことを解決できるか?

あとはその仮想通貨自体でどういったことが解決をすることができるのかを把握しましょう。

そのプロジェクトの内容が良いものだったら、投資家もついて価格ももちろん上がっていくことが期待できます。

例えば、分かりやすいのがビットコインです。

あれって何であんなに値段が上がっているか、そもそも分かる方はいますか。

それは、銀行のような中央集権的な仕組みなしで、ピア・ツー・ピアでのお金のやり取りを可能にしました。これはマジで画期的なことで、銀行口座を持っていない人でも金融に触れることができるようになりました。

また、法定通貨と違って通貨の発行枚数が2,100万枚になっているので、価値の希少性が保たれます。

このようにビットコインは金融に革命を起こしたので、あれだけ値段が上がっているのです。

他の値段がものすごく上がっている銘柄も、トークンでできることの内容が素晴らしいから値段が上がっているのです。ワケの分からない理由で値段が上がってるのではありません。

かっしー
仮想通貨を買うときは、その銘柄が世の中にどのような価値を提供できるのかを絶対に考えて買いましょう!

仮想通貨のガチホに適した銘柄

それでは、仮想通貨のガチホに適した銘柄をここで紹介しましょう。

個人的には、

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • バイナンスコイン(BNB)

がオススメです。上記の3銘柄は脳死で握ってもいい銘柄です。

ビットコイン(BTC)

ビットコインは言わずもがなですよね。

2017年の仮想通貨ブームでかなり注目を浴びましたし、先ほども述べたように機関投資家や一般投資家がガンガン投資をしています。

そして、ビットコインはプログラムで2,100万枚しか発行されないことが決まっているので、価値に希少性があります。

さらに、2021年のトピックスとしては決済大手のペイパルがビットコインでの決済を可能にし、スクエアも検討しています。

今後も長期的にはビットコインの未来は明るいと僕は考えています。

イーサリアム(ETH)

次は、イーサリアムですね。

イーサリアムはとある技術革新を仮想通貨業界に起こしました。

「ビットコインと比べれば、値段は低いのに何がすごいの?」と感じている方たくさんいると思います。

イーサリアムは仮想通貨の世界で、「スマートコントラクト」を実装しました。

これにより、プログラムを組めば自動で取引を成立させることができるようになり、pancakeswapのようなDEXが誕生することができました。

イーサリアムにスマートコントラクトが実装されなければ、仮想通貨の世界で年利200%、300%で資産運用したり、ゲームしているだけで生活費を稼ぐなんて世界はないワケです。

そして、イーサリアムは今後も技術開発を進めいくと開発側が言っているので、値上がりを期待することが可能です。

バイナンスコイン(BNB)

バイナンスコインもかなり魅力的なコインです。

これはバイナンスという取引所独自のトークンになります。

バイナンスコインはBSC(Binance Smart Chain)内の基軸通貨として機能していますし、BSCは21年のQ2では世界で一番利用されたネットワークでした。

また今後もバイナンスは米国で株式の上場を目指しているようですし、BSCはガス代が安いので多くの投資家から支持を得て、バイナンスコインも値段が上がっていくでしょう。

かっしー
僕はしばらくBSCでDefi投資をしていく予定です。pancakeswapは安心して利用できますし、他にいい感じのDEXがありません。

仮想通貨のガチホに適した取引所

仮想通貨のガチホに適した取引所

では、仮想通貨のガチホに適した取引所をここで紹介していきます。

日本国内では、

  • コインチェック
  • GMOコイン
  • DMMビットコイン

がオススメです。それぞれの利点を解説します。

コインチェック

コインチェックのオススメポイントはなんと言っても、ビットコインの現物取引の手数料がゼロ円なんですよね。

ビットコインの現物取引の手数料がゼロ円の取引所は日本では少ないです。

ですから、もしもビットコインをガチホしたいならコインチェック一択なんですよね。

また、先ほども言及しましたが東証一部のマネックス証券グループの会社なのでハッキング等の事件にあった時も補償が期待できます。

しかし、イーサリアムは現物取引ができないので、スプレッドが高くなります。

GMOコイン

次はGMOコインですね。

GMOコインは現物取引の手数料がかなり安いです。

しかも、GMOコインは送金手数料が無料な上に、バイナンスに送金ができる仮想通貨の取引所になります。

日本では現在バイナンスに送金ができる取引所が少なくなってきており、DefiができにくくなっているのですがGMOコインは送金が可能!

かっしー
僕はDefiをやる時は、GMOコインで取引を開始しています。Defiをやる人はGMOコイン一択だな〜といった感じです。

DMMビットコイン

DMMビットコインもかなりオススメです。

ここは、仮想通貨の現物取引と送金手数料が無料です。取引と送金を両方する人にはメリットしかありません。

しかも、あの有名なDMMグループの取引所になりますので、優秀なエンジニアを雇って、セキュリティ対策をガチッとやっていると思うので安心して仮想通貨をガチホできます。

かっしー
3つの取引所全ての口座を開いて、それぞれのメリットを活かすと手数料の面で有利に仮想通貨投資ができます。

まとめ

今回の記事では「仮想通貨のガチホ」について意味や儲かるのかどうかを解説してみました。

今回の内容をまとめると、

  • ガチホとは、ガチホールドの略で長期投資のことである
  • ガチホはいいコインを握り続けると、儲かる
  • 銘柄の選定の際は何となくではなく、よく調べる(調べるポイントは記事内)

になります。

ガチホは本当にビットコインやイーサリアムならオススメはできます。今後も値上がりを期待できるので。

しかし、よく分からない草コインを買って放置しても値段は上がらない可能性が低いです。

ですから、ガチホをする際は「投資家のお金の流入・プロジェクトの進捗・プロジェクトの内容」をチェックしたうえで買いましょう。

今回はここまでにしておきます。またネットのどこかでお会いしましょう。

↓僕のウォレットアドレスです。BEP20でBNBやBUSDを恵んで頂けると励みになります!

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コインチェック

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かっしー

大手企業 → ベンチャー企業 → 大手企業という経歴の男です。本業は経理財務で、プログラミングも組めます。エクセルマクロとかは朝飯前です。 2021年、コロナ禍にベンチャー企業から大手企業に転職して、年収も100万円超アップ! 転職活動がかなり得意です!

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