仮想通貨

Defiのリスクについてまとめてみた【仮想通貨に興味ある方必読!!】

今回の記事は下記の悩みを解決する記事になっています。

  • Defi投資のリスクを知りたい。
  • Defiって最近流行り気味やけど、どんなものなのか?
  • Defiってぶっちゃけ儲かるのか?

今回の記事は上記の疑問・知的好奇心を解決することができます!

こんにちは、かっしーです。

今回はDefiのリスクを中心に、Defiの仕組みや利回りなどを簡単に解説していきます。

最近、仮想通貨のDefi投資はかなり流行っており、この前Yahooニュースにもニュースが掲載されていました。

ですから、Defi投資に興味のある人が結構増えてきていると思います。

かっしー
この記事を書いている僕は実際に仮想通貨のDefi運用をしており、年利92%の投資をしています。運用リスクや運用の内容、儲けについては詳しい自信があります!

コインチェック

そもそもDefiとは

そもそもDefiとは

そもそも「Defiってなんやねん!」って思っている人はそこそこいることと思います。

SNS上では単に仮想通貨の高利回りな投資のことを意味していますが、ここではそもそもDefiがどんなものかを解説します。

Defiは「Decentralized Finance」の略称です。

日本語になおすと「分散型金融」になります。ぶっちゃけこの文字だけ見ても分かりません。

この「分散型金融」という言葉は、既存の中央集権的な金融システムとの対極的な概念になります。

既存の中央集権的な金融システムっていうのは、政府と銀行ですよね。彼らが市場のお金の供給量や金利を決定します。

しかし、今回テーマにするDefiというのは政府や大資本のコントロールを受けない金融システムになります。

現在のIT技術では、ネット上に個人が匿名で仮想通貨の金融機関をたちあげることができます。

ネット上のこのような金融機関は英語でDEXと呼び、「Decentralized Exchange」の略称で、日本語では「分散型取引所」となおすことができます。Defiについて調べていると頻出する単語なので、覚えておきましょう。

ユーザーは匿名でそのDEXにて仮想通貨の運用・預入・借入・両替ができます。そして、この取引は政府のコントロールを現状は全く受けていません。

あ、利確したら税金はもちろん払わないといけませんよww

かっしー
これが分散型金融、Defiです。ネット上で政府のコントロールを受けずに、金融システムを構築できるのは極めて画期的なことです!

Defiはどれくらい稼げるのか?

さて、ちょっと長めにDefiの仕組みについて説明しました。

実際気になるのは、「Defi投資って儲かるのか?」ですよね!!

まず、結論ですが儲かります。

年利の話をしておくと、低くても10%から20%です。

年利が高めのものでは、年利が80%から150%、200%超もたくさんあります。

そして、Defiの案件によっては年利がバグっているものもありまして、100万%とか1,000%の案件もあります。

今この情報を読んだ人は、「年利が80%とか100%たくさんあって、たまに100万%の金融商品があるとか詐欺じゃね?」って感じたはずです。

年利が1,000%を超えるものは詐欺の可能性があり、注意が必要です。

が、年利が80%から200%、300%のものはDefiの世界ではフツーです。

僕がこの記事を書いている時点(2021/8/21時点)で運用している案件は、年利が92%です。ほぼ年利100%で、1年間放置すると資産がほぼ2倍になる計算です。

しかし、異常な高利回りですが注意点があります。

それは、

増えるのは仮想通貨のアルトコインである

ことです。

DEXでの仮想通貨の運用で増えるのは日本円やドルのような国家が価値を保障している法定通貨ではなく、アルトコインです。

つまり、価格が不安定で将来の存在もどうなるか分からない仮想通貨が物凄い年利で増えていく投資です。

また、ブロックチェーン上でのお金の移動はネットワーク使用料がとられまして、割高です。このネットワーク使用料は「ガス代」というスラングが使われます。

かっしー
中長期で上がりそうなアルトコインを運用に回さないといけないので、情報収集能力が重要になってきます。

Defiのリスクにはどんなものがあるか?

では本題のDefiのリスクについて説明していきます。

Defiの投資リスクを思いつく限りあげてみますと、

  • 元本割れのリスク
  • 不安になるリスク
  • 設定・操作ミスによる資金の紛失
  • DEXの運営の持ち逃げのリスク
  • ハッキングのリスク
  • アルトコインが電子ゴミになるリスク
  • 法規制が曖昧
  • マネロンのリスク
  • 人から怪しまれるリスク

になります。

1つずつ深掘りしていきます。

元本割れのリスク

投資なので、元本割れになるリスクは当然あります。

これは株式投資やFXと同じです。

特にアルトコインの資産運用になるので、アルトコインが投資家に支持されなくなってしまうと価格がゼロ近くなってしまいます。

すると、もちろん投資元本も含み益のアルトコインもゼロになってしまいます。

アルトコインの価値がゼロになってしまうと、仮想の通貨といえどただの電子ゴミです。価値のない株が紙クズになるのと一緒です。

不安になるリスク

次はメンタルが不安定になるリスクです。

投資なので、儲かることもあれば損をしてしまうことがあり、他の投資と同じように投資の元本が大きくなれば不安になる可能性があります。

特に今回テーマにしているDefi投資はアルトコインという価値の裏付けがよく分からない通貨を増やす投資ですので、尚更不安になる可能性が高いです。

かっしー
僕はメインでインデックス投資をしていますが、それでメンタルが不安定になったことはありません。しかし、アルトコインの値段が下がるとメンタルが少し不安になります。

設定・操作ミスによる資金の紛失

Defi投資はブロックチェーン技術を操作して、仮想通貨を資産運用したいDEXに動かします。

なので、日本の銀行口座間の送金とは難易度が違いすぎます。

しかも、日本の銀行のシステムのように丁寧なシステムの設計になっておらず、どうやって操作をするのかが分かりにくいです。

そして、残酷ですが操作や設定をミスるとお金が消えてしまうのですが、誰もお金を取り戻してくれません。絶対に取り戻せなくなります。

インターネットの狭間にお金が消えてしまいます、、

下はあるDEXの画面ですが、初見の人は「は?」ってなると思います。

Defiの操作画面は見づらい

どんなUIだよってなりますよねwwwこんなところでお金を投資しますwww

操作方法は全部自分で調べないといけないです。ネットの情報を鬼のようにリサーチする必要があります。こんなんでも操作をミスったらお金は消えて、返ってきません。

このDefiの世界では誰も助けてくれませんし、SNSで出会った人は信用できないです。

ですので、情報収集能力が鍵を握ります。

DEXの運営の持ち逃げのリスク

次は、DEXの運営が運用している資産を持ち逃げするリスクです。

このDefiの世界ではユーザーが預けたお金を、運営が持ち逃げする事例が多発しています。

これは泥棒であり、逮捕されるべきです。

しかし、Defiは分散型金融で誰も取り締まっていないので、DEXでのお金の持ち逃げをしても逮捕されません。

先ほどの「Defiは儲かるのか?」のところで案件によっては年利が100万%とか、1000%のような異常な利回りのものがあると書きましたが、そういうものは設定した人が持ち逃げする可能性が高いです。

かっしー
SNS上では異常な高利回りの案件は、9割詐欺と言われているのでなるべく手を出さないようにしましょう。

ハッキングのリスク

次のリスクはハッキングです。

仮想通貨の取引所は頻繁にハッキングにあって、お金を盗まれています。

Defiの投資ができるDEXも常にハッキングのリスクがあります。

そして中央集権的に管理されていないので、ハッキングされてお金を失ってもキホンお金は戻ってこないと思ってください。

Defi投資でお金を失っても政府は助けれくれない世界です。

日本の大手銀行の口座は元本1,000万円までは政府と銀行が保証してくれていますよね。しかし、DEXにはそんな保証が一切ありません、、

法規制が曖昧

Defi投資はここまで読んでくれた方はわかると思いますが、法律の整備が整っていません。

価格の不正操作や先ほども書いたポンジースキームなどが横行しています。

株式投資の場合、価格操作は不公正取引(仕手株)となり逮捕されます。

しかし、仮想通貨の世界では法律が整っていないので、不正な価格操作・詐欺は完全に野放し状態です。

海外のインフルエンサーにはそんなことを頻繁にするロクでもない人間がいるみたいです。

今後、仮想通貨もっと流行れば、日本でも同じことをするインフルエンサーが出てくるでしょう。

マネロンのリスク

マネロンのリスクもあります。

仮想通貨の世界では、ウォレット(仮想通貨の世界では銀行口座のようなもの)を誰でも作れます。

スマホもしくはパソコンとネット環境さえあればオッケーです。

しかも、ウォレットの作成の際には銀行で口座を作る時のように個人情報を提出する必要はありません。

自分の名前や住所、職業などの情報は一切必要ないのです。

ですから、犯罪グループでも仮想通貨のウォレットを作って取引ができます。ぶっちゃけ、テロリストでもできます。

そういう人が流しているお金がDefiでは流通している可能性があります。

しかし、ウォレットは42文字の数字とアルファベットからなる文字列で管理されているだけなので、どんな人がDEXの取引に参加しているのか分かりません。

人から怪しまれるリスク

次のリスクは人に怪しまれるリスクです。

日本では仮想通貨と聴くとまだまだ怪しいです。株でも危ないと多くの人は考えています。

ですから、もしDefi投資をしているなら、家族や会社の人に絶対に言わないほうがいいです。

言ったら怪しい投資をしている奴になります。そうなってしまうと、会社での立場が危うくなってしまうのでマジで注意してください。

かっしー
副業をしているのと同様に、仮想通貨の投資は絶対に人にペラペラ話してはいけませんww

どうやったらDefiで資産運用ができるのか?

どうやったらDefiで資産運用ができるのか?

では、ここでどうすればDefiの投資ができるのかを簡単にフローで説明します。

あ、スマホでもできますがPC必須レベルです。

流れとしては、

日本の仮想通貨の取引所で口座を開設

日本の取引所でビットコインを購入

バイナンスで口座を開設

バイナンスに日本の取引所で入手したビットコインを送金(設定注意)

バイナンスでビットコインをBNBコインに両替

メタマスクをPCにインストール・初期設定

メタマスクのネットワーク設定にてBSCネットワークを追加

バイナンスからメタマスクにBNBを送金

DEXにアクセスし、ウォレットをDEXへ接続

BNBをDEXが発行しているアルトコインに両替

手に入れたアルトコインをDEXにて運用

というのが一般的なフローになります。他にも方法はたくさんあります。

仮想通貨の投資をしたことがない人にとってはよく分からないと思います。

僕は慣れているので操作的に難しいと感じることはもうないのですが、初めてのときはマジでヒヤヒヤしながら操作をしていました。

やりたい人はYouTubeなどで調べてやってみましょう!日本人でも動画をあげている人がいますよ〜

とりあえず国内の取引所で仮想通貨を買おう!

これからDefi投資をしたいけど仮想通貨を触ったことがない人は、まずは日本国内の仮想通貨取引所でビットコインを買うところからはじめましょう。

日本国内の取引所では、コインチェックがオススメです。

コインチェックが唯一手数料がゼロでビットコインを手に入れることができます。

コインチェックは東証一部上場のマネックスグループのグループ企業なので、何かあったときも保証を期待することが可能です。

コインチェック

かっしー
僕はメインでコインチェックを使用していますが、UIがオシャレで使いやすいです。しかも、ビットコインの買付手数料がゼロなので最高です!

まとめ

さて今回はDefiのリスクについて考えてみました。

内容をまとめると、

「Defiは儲かるけれども、ルール整備がされておらず元本割れのリスクやお金を失ってしまうリスクが大きいので、やる人は要注意」

です。

先ほども述べましたが僕はインデックス投資をしています。インデックス投資はそんなに不安にならない投資の方法ですので、頻繁に証券口座の管理画面を開くようなことはしません。

しかし、Defiはちょっと不安なので毎日DEXの画面を見たりしています。

とはいえ、ブロックチェーンという最先端のIT技術を触っている感覚があり楽しいです!

仮想通貨の世界は健全に楽しんでいきたいと思います。またネットのどこかでお会いしましょう。

↓僕のウォレットアドレスです。BEP20でBNBを恵んで頂けると励みになります!

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かっしー

大手企業 → ベンチャー企業 → 大手企業という経歴の男です。本業は経理財務で、プログラミングも組めます。エクセルマクロとかは朝飯前です。 2021年、コロナ禍にベンチャー企業から大手企業に転職して、年収も100万円超アップ! 転職活動がかなり得意です!

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