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無能な上司の特徴【こういう上司はマジで注意】

無能な上司の特徴【こういう上司はマジで注意】

こんにちは、かっしーです。

今回は「無能な上司の特徴」というテーマで記事を書いてみました。

今回の記事は、

  • 自分の上司は仕事ができず無能上司に見えるが、客観的に確認したい!
  • 無能な上司の特徴を知りたい
  • 自分の上司が無能で困っている
  • 無能な上司の対処方法を知りたい

という問題意識を持った方にはとても有益な記事になっていると思います。

かっしー
この記事を書いている僕は、転職をこれまで2回も経験しておりたくさんの上司を見てきました。無能な上司も、参考になる優秀な上司もたくさん見てきました!

無能な上司の特徴

muno-zyoushi

では、早速無能な上司の特徴について考えてみたいと思います。

無能な上司の特徴を僕の経験から思いつく限りピックアップしてみました。

数が多くて恐縮なのですが、

  • やたらと怒鳴る・情緒不安定
  • 謎に偉そうにしている
  • 揚げ足を取るのが上手い
  • 謎にプライドだけ高い
  • 仕事をいまだにミスる
  • 机が汚い
  • パソコンがうまく使えない
  • 自由な時間に勉強しない
  • 集中力が低い
  • 引き継ぎの際にメモを取らない
  • 面倒なことと向き合わない
  • 仕事をよく休む

になってきます。数が多くて気が遠くなりそうですが、1つずつ考えてみたいと思います。

かっしー
根気よく行きましょう。

やたらと怒鳴る・情緒不安定

まず最初にあげたのは「やたらと怒鳴る・情緒不安定」ですね。

ここから新卒の職場にいた無能上司Tさんの特徴を振り返っていきたいと思います。

Tさんは普段からイライラとしており常に怒鳴ったり、情緒が不安定でした。

ある他部署との関係性が悪く内線電話で喧嘩していたり、同じフロアのちょっと遠くにいるある年配の上司の人とかなり険悪な雰囲気になっていました。

また、あるとき僕はそのTさんに笑いながら怒鳴られたことがありまして、その内容ですが仕事を間違えてもないのに「お前また間違えたのか〜ww」みたいな謎の絡み方をしてきたのです。

この人のメンタルがおかしくなると周囲の方が仕事しにくそうにしたり、混乱したりするのですよね。

Tさんの悪口になりかけているので、何が言いたいのかというと「怒鳴ったり、情緒が不安定で何を言い出すか予想できない人間はチームを混乱させて、時間的なロスを生む」ので、そういう人は無能かなと思います。

かっしー
個人の感情によりチームの時間的なロスを生むので無能というロジックです。

謎に偉そうにしている

次は、「謎に偉そうにしている」という特徴ですね。

先ほどのTさん(しばらくTさんネタが続きます)の特徴だったのですが、彼はいつも偉そうにしていました。

別に優秀なわけでもなく、改革を起こすことができるわけでもないです。

しかし、偉そうにしていました。謎に。

これは僕の個人的な推察なのですが、自分に能力がない人は偉そうにして周囲の人間に威嚇的な態度を取ることで、自分の無能っぷりをひたすら隠しているのではないかと察します。

優秀な上司を見たらわかりますが、謎に偉そうにしている人はいないですし、優秀な人はみんなとても落ち着いて謙虚に仕事をしています。

揚げ足を取るのが上手い

次は、「揚げ足を取るのが上手い」ですね。

これもTさんのネタになるのですが、けっこういやらしいところがあって「部下のどうでもいいようなことでも、突っ込めると思ったらネチネチ怒ってくる」という謎の癖がありました。

ある日こんなことがありました。

研修で長時間拘束された日に終えないといけない仕事があり残業をして仕上げたのですが、次の日に残業して仕事をしたことをかなり叱ってきたのです。

「ファ?!」って感じでした。

残業しないと仕事が終わらなかったのにちょっと残業しただけで、残業予定が云々言って揚げ足を取って怒ってきました。

無能な人間がやたらと他人の揚げ足を取ってくることの分析ですが、「周囲の人間にひたすら攻撃をしかけて、自分の無能さが見えないようにしている」ということなのだと思います。

かっしー
無能な組織人は自分のボロが出てしまうのを常に恐れているのだと思います、、

謎にプライドだけ高い

次は、「謎にプライドだけ高い」ですね。

これもTさんの特徴だったのですが、プライドが無駄に高くて如何なる自分に対する反論を認めない人でした。

その人はそんなに合理的な判断や行動ができる人ではなかったのですが、やはり自分の無能さが明るみに出てしまうのが怖かったのか、自分に対する反論は怒鳴って弾いていました。

ある日僕が謎の理由でTさん叱られていた時に、明らかにTさんの考え方がおかしかったので反論して正論をぶつけてみました。

そしたら、「お前如きが言い訳するな」みたいなことを言ってくるわけなんですよね。

無能な上司がやたらとプライドが高い理由の分析ですが、やはり自分が無能故の自己防衛になると思います。

かっしー
「無能な人間は、自分の無能さを全力で隠す」というのはこの資本主義社会の真理だと感じたものです、、

仕事をいまだにミスる

次は、「仕事をいまだにミスる」ですね。

会社組織の中で上司と呼ばれる人は、1つの会社で何年も同じような仕事をしているはずなのですが、仕事をミスってしまう。

これもTさんの特徴でした。

その会社でもう20年も働いているのに、自分の手持ち業務をたまに間違えて問題を起こしていました。職種もずっと同じです。最近別の部署から来たという人ではありませんでした。

職種が経理の仕事だったのですが、決算の仕事において大きなミスをしていました。経理を20年間もしていると決算の仕事はもう何回もやっているはずなのにです。

かっしー
無能な上司は学習能力が低い。この分析は分かりやすいですねww

机が汚い

次の無能な上司の特徴は、「机が汚い」ですね。

この特徴を持っている人を僕はたくさん見てきました。

パッと思い出せるので4人はいました。

机の上が汚い人は、仕事を定期的に間違えます。びっくりするくらい定期的に仕事を間違えますww

また、仕事を間違えるだけではなく、

  • 重要な書類を定期的になくしかける
  • 書類を探すので物凄い時間がかかる

といったロスを生みます。

書類を探すのに物凄い時間がかかるのは別にその人が仕事しづらいだけなので、別に問題はないのですが、「重要な書類を定期的になくしかける」のはマジでヤバいです。

書類をなくすと取り返しのつかないことになってしまうことも全然あります。書類は会社の中では監査の書類になったりもするので、絶対になくしてはいけません。

僕の分析では、机の汚い人というのは頭の中身がグチャグチャになっているので、書類を整理できず、仕事も整理できず、定期的にミスるということだと思いますww

かっしー
机の汚い人は、マジでトラブルの火種になったりするので注意ですね!

パソコンがうまく使えない

次は、「パソコンがうまく使えない」ですね。

パソコンをうまく使用できないのも無能な上司の特徴ですね。パソコンの上手い使い方を積極的に学ぼうともしないです。

パソコンをうまく使えないと、現代では仕事を効率よく進めることができないです。基本的に仕事をするとなると何をするにもパソコンを使用します。

そのパソコンの使い方が上達しないとなると、いつまでも仕事が遅いですし、なんでもかんでも手作業で気合でやろうとするので定期的にミスる。

しかし、逆にパソコンを効率的に使用することができるようになると、仕事は素早く正確に進めることができるようになります。

自由な時間に勉強しない

次は、「自由な時間に勉強しない」ですね。

こういう社会人はマジでたくさんいますよね。

自由な時間に勉強をしないので、改善ができず仕事で成果を出せないのですし、専門性もまったく磨かれません。

ですから、仕事で成果を出せないので無能であるのはもちろんなのですが、全然魅力がないです。自己研鑽をしていない人は輝きがないですね。

集中力が低い

次は、「集中力が低い」ですね。

これは今の職場にいる上司の特徴でもあるのですが、仕事に全然集中できないんですよね。

この特徴は今の職場にいるある上司の特徴になります。

無駄なお喋りをよくしており、自分以外の社員の陰口を叩いていたり、投資の雑談をいきなりしはじめる。あと、ポイ活の話も仕事の時間中にしていたかな。

仕事の時間に雑談をしているので、他の人と比べて仕事のスピードがかなり遅いのですよね。

特に他の人の仕事にも影響するような仕事を持っているのに、その人が仕事に集中せずに雑談をしていると他の人の仕事が全然始まらない。

チームの作業全体を遅らせるので、結果的に「集中力が低い」ことは無能というロジックになります。

引き継ぎの際にメモを取らない

引き継ぎを受ける際にメモを取らないのも無能だと僕は思っています。

これも今の職場にいる上司の特徴なのですが、その人はかなり年配の人から引き継いだ仕事のやり方を、引き継ぎの際にメモを取っていなかったので全然その仕事が進まない。

そして、「やべー、この仕事やり方忘れた〜w」とかかなりふざけたことを言っています。

自分がやるべき仕事のやり方を真剣に学ぶ気がない、かつ仕事が遅くなることによって周囲の人に迷惑をかけているので、メモを取らない人も無能だと僕は思っています。

面倒なことと向き合わない

次は、「面倒なことと向き合わない」ですね。

この特徴は、今の職場にいるある上司の特徴です。

仕事をしていて面倒な作業が発生したら全部派遣の人にやらせています。そして、その作業は単純な定型作業ではなく、難しい分析業務になり重要度の高い仕事なのですが、「やってられない」という謎の理由で人にやらせる。

こういう人はこれまでずっと面倒だが重要な仕事が発生した時に、目を背け続けてきたので自分で重要な仕事ができなくなってしまっているのだと僕は思います。

かっしー
面倒で難しい仕事から目を背けると、中年になってから痛々しいことになるので注意しましょう!

仕事をよく休む

次は、「仕事をよく休む」ですね。

今まで僕は3社を経験してきましたが、この特徴を持った人はどの職場にも一定数いらっしゃいました。

「別に休むのは個人の自由じゃね?」と考えている人は多いとは思いますが、休みすぎるのは職場の人にとってかなり迷惑です。

その人が休むことによって、他の人の仕事が増えますし、場合によっては仕事が前に進まなくなってプロジェクトのメンバー全員の工数が無駄になることも全然あり得ます。

また、前職のベンチャー企業の部長は「仕事休んで職場のメンバーに迷惑をかける奴は仕事ができない」と言っていましたが真理だと思っていますww

無能な上司が生まれてしまう理由

では、次になぜ無能な上司が生まれてしまうのかを考えていきたいと思います。

それは日本の職場が年功序列の評価制度を採用しているのと、人を大切にする文化を持っているからですね。

日本の年功序列評価システム

日本の年功序列と呼ばれる評価制度の下では、社員は実績や能力ではなく、在籍年数で評価されます。

会社にいればいるほど評価されます。

特に何か優秀な改善をしなくても、長年働いていると給料とポストが自然に上がっていきます。

これの何が問題なのかというと、今回のテーマでもある優秀な人と無能な人が両方同じ評価を受けて、同じペースで昇進していきます。

そして、そのおかしさにイライラした優秀な人間は別の会社に転職をしていきます。

結果的に年功序列の評価制度を採用している会社の競争力が落ちてしまいます。

無能な上司が有能にならない理由

無能なのに出世している上司は、絶対に有能になることはありません。

というのも、理由は簡単で日本の会社では自己研鑽をして仕事で成果を出さなくても、給料とボーナスはしっかりともらえます。

すると、無能な人間は自分磨きをしなくてもいいと考えているのですよね。

興味のある人は日本に昔からある大企業に入ってみて欲しいですが、役職についている人の大半は勉強をしていないです。驚くほどに。

無能な上司が降格しない理由

無能な上司は降格することもないです。

それは、日本の会社の評価制度では基本的に減点評価をつけられることはないです。

どんなに無能で仕事をミスっても長年勤務しているだけで、減点されることはないです。

僕が新卒で勤務していた会社で、ある無能な上司が重要な業務をミスったのですが、部長は怒ってませんでしたし、降格もしていませんでした。

外国ではベテランで何年も働いている人間が重要な業務を間違えたりしたら、降格とかは普通に考えられるのですが、全くない。

無能な上司の対処方法

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次は、無能な上司の対処方法について考えてみたいと思います。

無能な上司の対処方法についてはポイントが2つありまして、

  • 無視や反抗はやめた方がいい
  • 無能な上司以外の優秀な目上の人を参考にする

になると思います。1つずつ深掘りしていきます。

無視や反抗はやめた方がいい

無視や反抗はやめた方がいいです。マジで。

というのも、無能でも部下を評価する立場にあるからですね。

もし、無能な上司にムカついて無視や反抗をしたりすると、査定の時に嫌がらせで低評価をつけられたりする可能性がかなり大きくなります。

無能な上司が人を評価するというのもかなりムカつきますが、無能な上司に低評価を付けられてしまうのはもっとムカつくハナシです。

ですから、無視や反抗はせずに普通に接するのをオススメします。

無能な上司以外の優秀な目上の人を参考にする

僕は無能な上司とは普通に接する程度にとどめておいて、無能な上司以外の優秀な上司から学ぶことをオススメします。

無能な上司は接していても害しかないので、別の優秀な上司を探してその人から学びましょう。

優秀な上司から学んで、無能な上司を超えて見返してやれば何の問題もないです。

自分が無能な上司にならない方法

では次に自分が無能な上司にならない対策を考えてみたいと思います。

自分が将来無能な上司にならない方法については、

  • 常に勉強する
  • 仕事でも圧倒的なパフォーマンスを出し続ける
  • 部下を成長させる

をあげることができます。

常に勉強する

1つ目は、「常に勉強する」ですね。

常に新しいことや、仕事での成果に繋がることを勉強し続けて、常に進化をし続けることですね。

勉強をする習慣を身につければ、世の中の変化にキャッチアップすることが可能ですし、仕事でのアウトプットも磨かれます。

特にパソコンスキルを常に勉強していると、日本の職場においてはかなり無双することができて尊敬もされます。

また、常日頃から勉強して新しいことを吸収している人は魅力的です。

仕事でも圧倒的なパフォーマンスを出し続ける

次は、「仕事でも圧倒的なパフォーマンスを出し続ける」ですね。

日本の年功序列の評価制度は特に目立った成果を出さなくても、昇給・昇進していきます。

すると、普通の人間は特に頑張ることはなく言われたことを、淡々とするだけになります。

しかし、これは将来自分が無能な上司になってしまう根本的な原因になってしまいます。

ですから、仕事では常に改善の意識を持って取り組み、実際に改善を加えながら仕事をしていきましょう。

すると、「〇〇さんは、仕事ができる人だ!」と尊敬されるようになり、上司と呼ばれる立場になっても職場の人に尊敬されること間違いナシです。

部下を成長させる

次は、「部下を成長させる」ですね。

真面目な部下、特に若手社員は、自分が仕事で成長をできているのかを常に考えています。僕もそうです。

もし、仕事をしていても自分が成長できていないと感じたら、上司・仕事に見切りをつけて転職をしてしまいます。

しかし、自分の部下に成長に繋がる仕事を与えたり、成長に繋がる専門知識を与えたりすれば、部下は自分が成長している感覚を持つことができます。

そして、部下はそういう感覚を持たせてくれた上司を尊敬するようになります。

かっしー
専門性の高い上司はめっちゃ尊敬できますよね。半端ではないくらい努力されたのだろうと想像できます。

無能な上司に耐えられなくなったら

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次は、無能な上司に耐えられなくなったらどうするのかを考えてみます。

無能な上司に耐えられずにメンタルを病みそうになったら取るべき行動は、「無能な上司がいない環境に移る」になるのですが、

  • 部署変更を依頼してみる
  • 転職をしてみる

などが取るべき行動して考えることができます。

部署変更を依頼してみる

部署変更をお願いしてみるのがまず1つ目ですね。

仕事が変わってしまうので抵抗のある方は一定数いらっしゃるのではないかと思いますが、部署を変更すれば今自分がイライラしている無能な上司とは接する必要がなくなると思います。

特に今もしあなたが大手企業で働いているならたくさんの部署があり、自分が興味のある仕事に挑戦するのもぜんぜんアリです。

転職をしてみる

無能な上司が耐えられないなら、転職をしてみるのも選択肢の1つになります。

大手企業なら部署がたくさんあるので社内転職が可能なのですが、中小企業なら部署がそんなに多くないので厳しいです。

そういう人は同じ職種で転職をすればいいと思います。

もしも、ある職種で3年くらいの経験があるなら、転職をすれば年収が上がる可能性が高いです。

かっしー
年収アップして無能な上司を見返してやればスカッとしますよねww

まとめ

今回の記事では、無能な上司の特徴をはじめ、無能な上司にならない方法とか無能上司に耐えられなくなった時の対処方法について考えてみました。

無能な上司の特徴についてはたくさんありますので、職場に今回の記事で取り上げたような特徴を持っている人がいたら注意です。

また、無能な上司にならないようにするには、「常に自分磨きをして、仕事でパフォーマンスを出し続けて、部下も成長させる」ことを継続できればOKです。難しいですが。

また、無能な上司に耐えられなくなったら、部署移動なり転職なりで環境を変えてみると状況は改善されます。

ということで今回の記事はここまでにしておきます。バイバイ!

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かっしー

大手企業 → ベンチャー企業 → 大手企業という経歴の男です。本業は経理財務で、プログラミングも組めます。エクセルマクロとかは朝飯前です。 2021年、コロナ禍にベンチャー企業から大手企業に転職して、年収も100万円超アップ! 転職活動がかなり得意です!

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