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残業時間が70時間を超えたハナシ【しんどいが、、手取りが!!】

今回の記事は下記の悩み・疑問を解決することができます。

  • 残業時間が多くなるのにはどういった理由があるのか知りたい
  • 残業時間が70時間を超えたら、どれくらいの給料がもらえるのか知りたい
  • いっぱい残業ができてお金を稼ぐことができる会社に転職をしたい
  • 残業が多すぎてシンドいが、どうしたら残業が減るだろうか

こんにちは、かっしーです。

今回の記事では超長時間残業について記事を書いてみました。

僕の先月の残業時間がジャスト70時間でした。かなりシンドかったのですが、頑張った分お給料もたくさんもらえてニコニコしていますwww

今回は「なぜ今の日本で残業を70時間も超えてしまったのか?」や、「それだけ残業すると体調やメンタルはどうなったか?」などを振り返ってみたいと思います。

かっしー
長時間残業して稼ぎたいと考えている人も是非この記事を読んでみましょう!!

残業時間70時間の内訳

さて、残業70時間の内訳ですが、

  • 通常の残業時間 49.5時間
  • 休日出勤(定時間+残業時間) 20.5時間
  • 深夜残業時間 1.75h

でした。

振り返ってみると「本当に働きすぎたなww」と感じます。

では、次はなぜこんなに残業時間が増えてしまったのかを考えてみましょう。フツーの労働環境の会社でフツーの働き方をしている限りはこのような事態にはなりませんよね。

残業時間が70時間を超えた理由

残業時間が70時間を超えた理由

さて、残業が70時間を超えてしまった理由ですが、

  • システム導入
  • 決算
  • 人が辞めたのでフォロー

です。1つずつ詳細に確認してみましょう。

システム導入

まず1つ目の理由はシステム導入です。

これまでに使用していたシステムから、新しいものに切りかえました。

それに伴って既存の業務を行うのにも、いつもより時間をかけないと終わらなくなってしまいました。

事前に準備をしていたとはいえ、あんなに時間がかかるとは思いませんでしたね、、

決算

自分は経理系の仕事をしています。

システム切りかえに加え、決算(四半期に1回)業務もあわせて対応する必要がありました。

決算期はフツーの業務に加え大量の追加業務が発生するので、夜遅くまで仕事をしないと終わらない状況になります。

経理の仕事をしている方なら、決算期に仕事が激増するのは理解してもらえると思います。決算はマジで仕事をしてもしても終わらない状態になります。

人が辞めたのでフォロー

3つ目の理由は、退職した人が出たのでその人が担当していた仕事を代打でやらなければいけなくなったことです。

職場の人が1人やめると、もちろん新しい人が来るまではその人が担当していた仕事を行わないといけませんので当然ながら仕事が増えます。

かっしー
先月は3重に残業しないといけない理由がのしかかってきたことになります、、いや、本当に疲れました、、

残業時間が70時間を超えて感じたこと

では、ここから残業時間が70時間を超えて感じた体調とメンタルの変化を振り返ってみます。

残業を70時間もしてしまうと、フツーの働き方をしている時に比べて下記の変化がありました。

  • 肩こり
  • 目の疲れ
  • 就業時間中眠い
  • 明らかに集中力が落ちているのが分かる
  • 休みの日はほぼ何もできない

肩こりや目の疲れ、睡魔などは体調の変化になります。

「ずっと朝から深夜まで会社で座って仕事をして、帰って5,6時間だけ寝てまた次の日起きたらすぐに会社に行って深夜まで仕事をする」生活が1ヶ月間続いたので目はショボショボしますし、肩がこります。

しかも、睡眠時間はいつもより減っているので会社にいる間眠くなる時間が発生しやすくなります。

なので結果的に集中力は落ちます。

そして、本当に疲れ切っているので休みの日は本当に何もできません。

僕は大丈夫でしたが、人によってはメンタルをやられてしまうでしょう。

そもそも日本では何時間まで残業をしてもいいのか

日本ではそもそも原則的には、月に45時間までしか残業してはいけません。

しかし、45時間以上の残業が必要な場合は職場で労働組合と協定を結べば、45時間を超える残業が可能となります。45時間を超えていいのは、年に6回までです。

また、月に100時間を超える労働は違法です。

詳しいルールは以下の厚労省のサイトから確認することが可能です。

時間外労働の上限規制 | 働き方改革特設サイト | 厚生労働省

単月で70時間の残業がやりすぎなのは間違いありませんが、法的な問題は全くないということになります。

残業70時間の手当て・手取り

残業70時間の手当て・手取り

さて、次に気になるのは月70時間の額面と手取りです。

僕は20代男性・地方勤務ですが、

  • 額面40万円
  • 手取34万円

でした。

どうでしょうか。20代地方勤務にしてはかなりもらえている感じがします。東京に住んでいる人よりももらっている可能性がかなり高いかなと。

※ここでは千円単位以下は身バレ防止のために伏せておきます。

残業が多い仕事に就いて、稼ぎたい人は何をするべきか?

長時間残業はシンドいですが、「たくさん残業をして稼ぎたい」と考えている人は一定数いることと思います。

そういう人がやるべきことは2つあると思っていまして、

  • 現職でたくさん仕事を振ってもらう
  • 転職する

ですね。

今の会社で仕事を増やすか、会社を変えて仕事を増やすかのどちらかですよね。

オススメの転職エージェント

もしも転職をすることで仕事を増やしたい場合は、転職エージェントに「たくさん残業してお金を稼ぐことができる会社がいいです」とお願いしてみましょう。

僕がオススメする転職エージェントはマイナビAGENTさんですね。

マイナビAGENTさんは、大手企業もベンチャー企業も豊富に求人を持っていた上に、エージェントの担当の対応もかなり良かったので初めて転職する人にもオススメできます。



かっしー
僕はマイナビAGENTさん経由で転職活動をしたことがありますが、とても親切でストレスを感じずに転職活動をすることができました!

残業が多い職種とその特徴

残業が多い職種は下記の通りです。

  • 経理
  • IT
  • webマーケティング
  • M&A関係
  • コンサル

僕は社会に出て3年間で2回も転職活動をしていますが、僕の経験では上記の職種は残業が多いです。

上記の職種に転職をすれば「必ず残業できて、残業代がもらえるのか」ときかれると絶対に希望が叶うとは言えません。

というのも、会社によってはサビ残が当たり前になっていたり、管理職クラスでもないのに裁量労働制を適用しているところもあるからです。このポイントはマジで注意です。

かっしー
コンサルやIT関連はサビ残・裁量労働制をとっていることが多いです。しこたま働いても残業代が出ないなんてことが当たり前のこともあります。

長時間残業をしている人が注意するべきこと

「たくさん残業したい」と考えている人も、下記のポイントには注意してください。

  • 家庭の崩壊
  • 体調不良
  • メンタルが不調になる
  • 過労死に注意

僕の経験では、残業しまくっている人は家庭を疎かにしており、ひどいケースでは離婚している人が稀にいるなという印象です。残業してお金を稼げても、家庭崩壊したらQOLが下がってしまいますよね。

また、体調・メンタルが崩れてしまうのにも注意してください。特にメンタル。

体と心の健康は一度崩れてしまうと、中々治りません。特にうつ病などの心の病は、一度発症すると何回も発症する可能性がその後の人生で付き纏います。

最後は過労死ですよね。残業時間60時間以上が長期間続いてしまうと、自殺してしまったり過労死してしまうことがあります。過労で死んでしまった方のニュースをネットやテレビでたまに見かけますよね。

かっしー
長時間残業で稼ぐはある意味、ハイリスク・ハイリターンかもしれません、、

現在の長時間残業が嫌な人は何をするべきか

現在の長時間残業が嫌な人は何をするべきか

現在、毎晩長時間残業する会社にいて、「マジでシンドい」と感じている方はどうするべきでしょうか。

それは、

  • 上司に業務量を調整してもらう
  • 転職する

ですね。

1つ目は、転職活動をする必要はありませんが、日本の会社では難しいです。「残業が多くてキツいので、業務を減らして下さい」と言っても、聴き入れてもらえないでしょう。

日本の会社は基本的に根性論なので、「仕事を減らして下さい」といったような部下のお願いはそもそも聞く価値はないと考えている管理職は多いのではないかと僕は思っています。

ですから、2つ目の「転職する」という選択肢が現実的になってきます。

転職の面接で「長時間残業をしたくないです」と言いながら受かった会社では、長時間残業しなければならない可能性が低くなります。転職してきた人の転職理由や希望するライフスタイルを把握しているので。

転職エージェントにも、「残業が全然ない会社で働きたいです」と希望を伝えれば、希望にそった求人を紹介してくれるでしょう。先ほど紹介したマイナビAGENTさんはオススメなので下にリンク貼っておきます。



長時間残業に関して示唆的なYahoo知恵袋のページ

最後に、残業70時間でググっていた時に見つけたYahoo知恵袋のページのリンクを貼っておきたいと思います。

「長時間残業はツラい、でも出世したい」という人は読んでおくといいかもしれません。

下記の知恵袋の質問には厳しい回答がついていますが、現実的なことを書いているなと感じました。

「出鱈目ぎーやん、さん」の回答を読んでみて下さい。読んでて本当にそうだなと感じます。出世していい給料もらっている人は会社のために人生を捧げている方ばかりですよね。

月60〜70時間の残業が辛いです。 - 残業代は出ますが家から45分かかる... - Yahoo!知恵袋

まとめ

今回の記事では残業を70時間した理由や給料、体調の変化などを書いてみました。

今回の内容をまとめると、

  • 70時間を超える残業をすると、残業代がつく会社なら稼げる
  • 長時間残業は体調とメンタルの不調に注意
  • 残業して稼ぎたいなら、残業ができる会社・職種に転職をする

になります。

「長時間残業は本当に稼げたな」という印象ですが、マジで疲れますから40・50代になっても同じことをしろと言われると相当嫌な気持ちになりますね。

長時間残業で稼ぐというのは、「若い間だけ使える諸刃の剣」のようなものだと感じました。

若くて体力に自信のある人は残業がたくさんできる会社に転職して稼ぎまくるという選択は割とオススメです。

今回はここまでにしておきます。バイバイ!!



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かっしー

大手企業 → ベンチャー企業 → 大手企業という経歴の男です。本業は経理財務で、プログラミングも組めます。エクセルマクロとかは朝飯前です。 2021年、コロナ禍にベンチャー企業から大手企業に転職して、年収も100万円超アップ! 転職活動がかなり得意です!

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