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まだ昇給のない会社で消耗してんの?【さっさと転職w】

こんにちは、かっしーです。

今回の記事では、昇給のない会社で働くことについて考えてみたいと思います。

今回の記事は、

  • 昇給のない会社で働いているが、仕事が面白くない、、
  • 昇給のない会社で働くことにはどんなデメリットがあるのか?
  • 昇給のない会社はさっさと辞めて、給料が毎年上がる会社へ転職したい!

という問題意識を持った方には大変有益な記事になっています。

かっしー
この記事を書いている僕は過去に昇給のないベンチャー企業で働いていた経験があり、それが嫌で大手企業へ転職をした経験があります。大手企業は試用期間終了後に給料が上がったので最高です!

結論:昇給のない会社はさっさと辞めて転職しちゃおう

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さて、先日僕は下のツイートをしました。

昇給が実施されない会社で消耗するのはマジで時間のロスでしかないです。日本には毎年ちょっとでも給料を上げてくれる会社が多いですから、今昇給のない会社で働いているなら昇給が実施される会社に転職することをオススメします。昇給がないと永遠に安い給料で経営者に買い叩かれることになります、、

昇給のない会社で働くのは時間のロスですので、自分にスキルがついたと思える段階になったら昇給のある会社に転職しましょう。

経営者にずっと安くこき使われるなんて嫌ですよね、、

昇給がないことは違法なのか?

昇給を実施しないこと自体は全く違法ではありません。

日本には従業員の給料アップを実施しない会社もたくさんありますが、別に摘発されているニュースなんてないですよね。

毎年政府が民間企業に従業員のベースの給料を上げるように呼びかけてはいますが、あれは努力目標であって、義務では全くないのですよね。

かっしー
会社が従業員の給料を上げないのは法令違反ではないのです、、残念、、

昇給しなくてやる気が出ないのは普通なのか?

この記事を読んでいる人の中には、

「今働いている会社は昇給がなくて、マジで働くやる気が出ない、、」

という人はいるかと思います。

コレはマジで普通です。

僕も昇給のかなりキツいベンチャー企業で働いていた時はマジで仕事のやる気が起きませんでした。

仕事のヤル気が出なさすぎて、たまにトイレに行って仮想通貨や株価を確認するほどになっていました。仕事から目を背けてしまうダメ人間になりかけていたのですよね。

かっしー
昇給のない会社で働いていてやる気が出ないのは普通です。自分を責める必要は全くないですよね!

そもそも昇給がない理由

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次は昇給しない会社が、なぜ働いてくれる従業員の給料を上げないのかを考えてみたいと思います。

理由は複数ありまして、

  • 会社の業績が悪い
  • 出来高制などの評価制度をとっている
  • 経営陣がケチ

などの理由が考えられます。1つずつ考えてみたいと思います。

会社の業績が悪い

1つ目は、「会社の業績が悪い」ですね。

会社は基本的に継続的に売上と利益を出していかないと、そもそも事業活動を続けることができません。コレは資本主義社会の自然の摂理のようなものです。

業績が悪い会社の場合は、そもそも会社自体を継続させていくのが難しいという状況ですので、社員の給料は上げていられないというのが経営陣の本音です。

さらにもっと言うと会社の業績が悪い場合は、経営陣の本音としては社員の給料を下げたいと思っているはずです。

特にコロナ禍の2020年はボーナスがカットされたり、給料が下がってしまった会社員が多くいたことがニュースになりましたよね。

ですから、業績・景気が悪いなら給料が上がらないのは仕方ないです。

出来高制などの評価制度をとっている

2つ目は実力主義の評価制度を取り入れているケースですね。

最近日本では、外資系企業やユニコーン企業、スタートアップ企業のような会社がたくさん増えてきています。

そういう会社は日本に古くからあるような年功序列で毎年給料が上がっていくような人事制度はとっていません。

出来高制のような実力主義的な評価制度をとっています。

つまり、評価されると給料がどんどん上がっていくけれども、評価されないと永遠に給料が上がらないという残酷な世界です。

もしあなたが現在このような会社で働いていて、パフォーマンスが評価されていないと給料は上がらないです。

こういう会社では、働いている間はずっと圧倒的なパフォーマンスを叩き出していかないとダメなので離職率が高く、長期間働くのが本当に難しい世界になっています。

かっしー
僕が過去に働いていたベンチャー企業は圧倒的な成果を常に要求されるような会社でしたので、毎月数人正社員が辞めていくような会社でした、、

経営陣がケチ

次は、「経営陣がケチ」ですね。

日本の会社には、末端の従業員は安い給料で買い叩いておき、経営者は儲けを山分けしているところが中にはあります。

特にIT業界のSES事業をしている会社で多く、エンジニアが派遣先で仕事をして毎月100万円を超えるような報酬を稼いでいても、経営者がその大部分をピンハネしていたりします。

スキルが高くて毎月100万円を稼ぐ力があるのに、そのエンジニアがもらえるのは平均的なサラリーマンの給料である20万円から30万円くらいです。

「そんなハナシ本当にあるのか?」と思った方いるはずです。

先ほどの1人で100万円稼いできても、会社から支払われる給料が20万円程度というのは僕の過去の職場にいた先輩の実話です。

僕は会社にひどく搾取されてきた人を実際にこの目で見てきました。

かっしー
世の中には今書いたような従業員のことを安い給料で買い叩くひどい経営者のいる会社がたくさんあるので注意です、、

昇給しないことのデメリット

先ほどまでは、「昇給のない会社は、なぜ社員の給料を上げないのか」を考えてみました。

次は、昇給がない会社で働くことにはどのようなデメリットがあるのかを考えてみたいと思います。

昇給がない会社で働くことにはそもそもデメリットがたくさんありまして、

  • 各種手当・ボーナス・退職年金が低いまま
  • 働くのが楽しくなくなる
  • いつもカツカツの生活をしないといけない

になってきます。見るだけでもかなりキツいものばかりですが、1つずつ考えていきましょう、、

各種手当・ボーナス・退職年金が低いまま

昇給で上がるのは基本的にみなさんの基本給ですよね。

そして、年1~2回、多いところではクオーターごとにもらえるボーナスや残業手当、退職金の計算には基本給が使用されます。

もしも昇給せずに基本給がずっと上がらないとなると、今あげたような会社からもらえるお金が少なくなってしまいます。

ですから、当たり前ですが昇給のない会社で働いていると永遠にワーキングプアですし、老後の生活も不安ばかりです。

僕は過去に基本給が低い会社で働き続けることの危険性について記事を書いてますのでそちらも参考にしてみてください!

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働くのが楽しくなくなる

次のデメリットは、「働くのが楽しくなくなる」ことですね。

当たり前ですが、みなさんはお給料が上がれば嬉しいですし、働くモチベーションがアップしますよね。

しかし、逆にお給料が上がらないとしたらどうでしょうか。

マジで働くのがバカらしくなりますよね。

そして、仕事が楽しくなくなることの何が問題かというと、人生で生きている時間の大部分が空虚になってしまうことです。

かっしー
1日の時間はみんな平等に24時間あって、仕事の時間はみなさん8時間くらいですよね。人によってはもっと働いていますよね。この時間が楽しくないとなると人生が苦痛になってしまいます、、

いつもカツカツの生活をしないといけない

次のデメリットは、「いつもカツカツの生活をしないといけない」ですね。コレは金銭的なハナシになります。

もしもあなたが新卒から同じ会社で働いていて、給料が全く上がらなかったとします。

それで、大体お給料の手取りが14万円から18万円だったとします。

そして、

  • 家賃が8万円(水道高熱・共益含む)
  • 食費が3万円
  • 衣料費が1万円
  • お小遣いが3万円

だとします。

するともしも手取りが14万円の場合はお金が全く残りませんし、赤字になってしまう可能性が大きいです。

また、もしも手取りが18万円だとしても3万円しか貯金に回すことができませんよね。

そして、もしももっとお金を使い込んでしまう人だとしたら、毎月赤字で消費者金融からお金を借りないといけなくなってしまいますよね。

このように考えるとわかりますが、金銭的にカツカツの生活をするのは相当辛いです。

僕が働いていたベンチャー企業のハナシ

ここで僕が過去に働いていたベンチャー企業のハナシを書いておきたいと思います。

僕は新卒で大手企業に就職したのですが、仕事がつまらなくてベンチャー企業に行ってみようと思い転職をしました。

しかし、そのベンチャー企業が相当昇給・ボーナス支給がキツいところで1年2ヶ月で辞めてまた大手企業に転職をしました。

求人票には昇給賞与年2回と記載あり

僕はそのベンチャー企業に入る前は、求人票と労働条件通知書に「昇給・賞与年2回」と記載があるのをしっかりと確認しました。

また、ネットの会社の口コミを見ても給料は安定して上がっていくだろうということは確認することができました。

当時の僕は、「ベンチャー企業なので大手企業よりは昇給・ボーナスはおいしくないだろうけど、仕事は楽しそうだから別にいいか」という気持ちで転職を決めました。

しかし、査定面談では

さて、その会社で働いて半年間が経って査定の面談になりました。

内心はドキドキしましたし、働いて半年間にどんな感じに査定されるのかなと好奇心のようなものも感じていました。

そして、実際に面談で言われたことは「昇給は見送ります」でした。

昇給見送りを言い渡された時は、ぶっちゃけ辛かったですが働いて半年で仕事はできるようになったかと言われると、できていなかったので仕方ないかと思っていました。

ですから、1回目の昇給しません宣告は傷つかなかったです。

そして、その半年後に査定の面談がありました。そこでも残念ながら「昇給はしない」と言われてしまいました。

その時はさすがに仕事もある程度ちゃんとできるようになっていましたし、最低でも5,000円は給料が上がらないとおかしいなといった感じでした。基本給も全然高くなく、とても低かった、、

かっしー
その時はさすがに腹立ったので、転職して年収アップして大手企業へ戻ってやろうと決意しましたね。

ベンチャーは昇給期待できない

僕はベンチャー企業で働いていて感じたのですが、ベンチャー企業なんか昇給を期待できないです。

そもそも大手企業と比べて全然儲かっていないので、社員に給料で還元するなんてできないんですよね。

なので、そういうところでずっと働いていても永遠に給料が低いままにカリスマ経営者の奴隷になってしまうだけなんですよね。

東大京大早慶のどれかの人が年俸300万円昇給なしでひたすら奴隷のように働かされている恐ろしい世界でしたね。

そして再び大手へ、、

僕は昇給のないベンチャー企業から、昇給が見込める大手企業へ戻ってやろうとして転職活動を開始しました。

すると、活動開始から2ヶ月ほどで大手企業から内定を獲得することができました。

年収は100万円以上もアップして、可処分所得は増えました。ボーナスもしっかりと支給されるいい会社でした。

しかも、その大手企業はかなりいいところで、試用期間の終了後に基本給がアップしました。額はここでは伏せておきます。

昇給しない会社で働いている人がとるべき行動

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昇給しない会社で働いていおり、現在不満を抱えている人はどんな行動をとるべきでしょうか。

それは、

「転職すること」

ですね。

また、転職活動をするにしても自己応募と転職エージェントを使用する方法がありますが、僕は転職エージェントを使用することをオススメします。

転職エージェントを使用した方がいい理由

僕が転職エージェントを使って転職することをオススメしている理由は、

「転職エージェントは転職者の転職目的・理由を吸い上げて、それをもとにマッチしそうな求人票を紹介してくれるから」

ですね。

もしも、あなたが転職してちゃんと昇給のあるまともな会社で働くことを考えているなら、転職エージェントにその意思を伝えましょう。

そうすると、転職エージェントは大手企業グループの年功序列型の企業の求人票を紹介してくれます。

彼らに、「昇給のあるまともな会社で働きたいんです」と本音を伝えればあなたのニーズを満たしてくれることを認識しておきましょう。

転職エージェントに本音を伝えた方がいいことについては下の過去の記事で力説しています。

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まとめ

ということで今回は、「昇給のない会社で働くこと」について考えてみました。

昇給のない会社で働いていてもぶっちゃけ生活が豊かにならないですし、働くモチベーションも全く湧かないのでオススメしません。

日本で昇給をほとんど全く実施しない会社は少ないですし、ぶっちゃけそんな会社は働くだけ損だと僕は思っています。

さっさとホワイト企業に転職して毎年昇給の恩恵に浸りましょう!

今回の記事はここまでにしておきます。バイバイ!!

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かっしー

大手企業 → ベンチャー企業 → 大手企業という経歴の男です。本業は経理財務で、プログラミングも組めます。エクセルマクロとかは朝飯前です。 2021年、コロナ禍にベンチャー企業から大手企業に転職して、年収も100万円超アップ! 転職活動がかなり得意です!

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