読書

『スマホ脳』を読んで

こんにちは、かっしーです。

今回は『スマホ脳』を読んだので学んだことをまとめていきます。

最近この本はかなり話題になっており、書店で他の本よりもとりあげられており気になっていました。

また、図書館で借りようとしたのですが予約者が多く60週間も待たなければならない状態でした。ということで待つ時間が勿体無いので買いました。

早速まとめに入っていきます。

結論

この本で書かれていることを簡単にまとめると、「スマホのSNSは依存してしまうと、メンタルの病気になってしまうので注意しろ」ですね。

スマホのSNSはぶっちゃけ皆さん使いまくりだと思いますが、あれは脳にかなり悪い影響を与えることが判明しています。

かっしー
僕はスマホのSNSは「何か使わない方がいいな。時間の無駄でしかないな〜」と感じてから完全に使用しないようにしていますね。

理屈の方を説明していきます。

スマホのSNSが脳に危険な理由

スマホのSNSがなぜ人間の脳に危険かと言うと、「SNSの通知が人間の脳にとって報酬として機能するようになったから」です。

人間の脳にとって報酬というのはどういう感覚かと言うと、甘い物を見たときに本能的に食べたくなり、実際に食べた後に満足感を感じるアレです。

スマホのSNSに依存してしまっている人は、それが得られなくなると不安を感じてしまう人が多くなっており、それを見るために夜中に起きる人がいるほどです。

かっしー
スマホには依存しないように触る時間をしっかりと管理をした方がいいですね。

SNSに依存する脳のメカニズム

脳がSNSに依存するメカニズムを簡単に書いておきます。

脳は何か自分が報酬を得ることができそうだと感じると、ドーパミンを放出します。

このドーパミンが放出されると脳は人間に行動を促します。ドーパミンが人間を行動に駆り立てるわけですね。

そして、実際に報酬を得ることができる行動(ここではSNSチェック)を行うと、エンドルフィンという脳内快楽物質が放出されます。

まとめると、以下の通りになります。

ドーパミン放出↓
行動↓
行動の結果脳内快楽物質であるエンドルフィンが放出↓
繰り返すと依存

夜遅くスマホをみない方がいい

見出しの通りで、夜遅くにスマホを見ない方がいいことも書かれていました。

それは不眠症を引き起こすからですね。

スマホの画面からは常にブルーライトという光が発せられていますが、この光が人間を夜に眠たくさせるホルモンであるメラトニンの分泌を妨げます。

シンプルに夜遅くにスマホばかり見ていると、不眠症になり寝られない体になって、結果的に心身共に不健康になってしまいますよということ。

まとめ

さて、今回は『スマホ脳』を読んで学んだスマホ依存の危険性についてまとめました。

スマホ依存になってしまうと人間の精神がどんどん蝕まれていくことがこの本を読むとよく分かります。

スマホが一方的に悪のように感じてしまいますが、スマホ1つで何でもできてしまうのも事実です。

薬ではありませんが「用法容量を守って」使用して、スマホに呑まれないようにすることが大切だと感じましたね。

ということで今回はここまでにしておきます。

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