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転職エージェント登録の怖さを克服する方法【誰でも簡単にできる方法】

今回の記事は下記の悩みを解決できる記事になっています。

  • 転職エージェントに登録して転職活動をするのが怖いが、どうすれば怖くなくなるだろうか?
  • 怖い転職エージェントの対処方法が知りたい

こんにちは、かっしーです。

今回は、「転職エージェント登録の怖さを克服する方法」というタイトルで記事を書いてみました。

かっしー
この記事を書いている僕は、過去に2回転職を経験しており転職エージェントを豊富に利用してきています。その中で怖い転職エージェントとも接してきており対処方法には詳しい自信があります。

転職エージェントが怖い理由

転職エージェントが怖い理由

では、早速転職エージェントが怖い理由を考えてみましょう。

僕が考えるところでは転職エージェントのことを怖いと感じるのは下記の理由によると思います。

  • 面談が威圧的で怖い
  • やたらと電話をしてきて怖い
  • 求人の受験を強要してくるので怖い
  • 入社を強要してくるので怖い
  • 転職先について嘘をついてそうで怖い
  • エージェントサービスがタダなので怖い

上にあげたようなシチュエーションというのは、転職エージェントを使用していると時々発生します。

これからシチュエーション別の対処の方法を考えていきます。

怖い転職エージェントの対処方法【シチュエーション別】

それでは、シチュエーション別に怖い転職エージェントへの対処方法を考えていきます。

かっしー
この中には僕が体験したものもありますので、自信をもって対処方法を伝授することができます!

面談が威圧的で怖い時

1つ目のシチュエーションは面談が威圧的で怖い時ですね。

転職エージェントという職業をしている人にもいろいろな性格の人がいます。

穏やかな性格の人もいれば、ちょっと荒っぽい性格の人もいます。

穏やかな性格の転職エージェントなら特に面談が怖くなることはないのですが、荒っぽい性格の転職エージェントの場合は威圧的な面接になることがあります。

転職エージェントとの面談が威圧的になった場合の対処方法というのは、簡単です。

面談の時は我慢してエージェントとのハナシは聴くものの、面談が終了すれば何もしないスタンスでオッケーです。

また、威圧的な転職エージェントが面談で出てきたら、書類にはサインとかはしないでください。

おそらく、初回の面談ではサインするものは何もないはずですが念のため注意です。

かっしー
僕は面談で担当についた転職エージェントが威圧的で怖い感じの人だったら、その後はコンタクトを取りません。間違ってブラック企業に誘導されたら悲惨ですので。

求人の受験を強要してくるので怖い時

次のシチュエーションは、転職エージェントがあなた自身に求人の受験を強要してくる時ですね。

転職エージェントを利用しているとちょくちょくあるのですが、転職エージェントは興味のない求人票を紹介してきて受験のお願いをしてきます。

メールでしつこくお願いをしてくることもあります。

僕は前回の転職活動にて興味のない求人票を紹介されて、受験をことわったらメールで何度も受験を催促されました。

このような時は、メールで興味のないので受験しないとしっかりと伝えて、あとはどんな催促が来ても無視でオッケーです。

入社を強要してくるので怖い時

次のシチュエーションは、入社を強要してきて怖い時です。

転職エージェントは、転職活動をしている人に内定が出た場合、入社の催促をしてきます。

それも相当強い催促です。

メールでソフトに、お願いしてくるなんてレベルではありませんww

電話で何回も入社の催促をしてきます。初めての人は引くレベルだと思います。

転職エージェントから電話で何回も入社を催促された時の対処方法は簡単です。

こちらも先程と同じく、メールで「内定は承諾しません」と伝えて、後はどんな連絡が来ても無視しておけばオッケーです。

また、それで転職エージェントのオフィスに呼ばれても行ったりしてはいけません。内定承諾の書類にサインさせられてしまいます。

というのも、これは超重要なポイントなのですが、

転職エージェントは転職活動者のテキストベースの内定承諾を根拠にして、転職先の企業へ報告

しています。

ですので、もしもメールで「内定を承諾します」と伝えたり、転職エージェントのオフィスで内定承諾書にサインしたら、後には引けません。

かっしー
会社の仕事同様にテキストで根拠を取られたら終わりです、、

転職先について嘘をついてそうで怖い時

次は、転職エージェントが転職先の企業について嘘をついてそうで怖いシチュエーションです。

転職エージェントのサービスは転職活動者に転職先の会社に入社してもらうと、収益が発生するビジネスモデルです。

ですから、転職活動者に会社に入ってもらうためには多少の嘘をついてくる可能性があります。

転職エージェントが誠実そうで嘘をつかなさそうでも、マジで注意しておく必要があります。

  • 「この会社は残業が少なくてホワイトですよ〜」
  • 「この会社は毎年しっかり昇給のある会社ですよ〜」

と甘い言葉をかけてくるかもしれませんが、安易に信じない方がいいです。

転職エージェントの嘘を見破るには、転職会議に登録しましょう。

転職会議は会社の口コミを実際に働いた社員が投稿しており、転職活動で大変参考になるサイトです。

かっしー
僕も転職活動をする時はじっくり転職先のことを転職会議で調査しています!

エージェントサービスがタダなので怖い時

転職エージェントがタダなので怖いシチュエーションについても考えます。

用心深い方の中には、「転職支援が完全にタダって大丈夫なのか?」と感じる方もいるはずです。

  • 後でお金を請求されるのではないか
  • 転職活動と称して仕事させられないか

上に書くような懸念を持っている方がいることと思います。

そんな時は転職エージェントのビジネスモデルを知ればオッケーです。

先程も少し書きましたが転職エージェントのビジネスモデルは、下の図の通り。

転職エージェントのビジネスモデル

このように見ると分かりますが、転職エージェントの売上が発生するのは転職活動者が会社に転職して入った時です。

ですので、よく分からないタイミングでお金を要求されるなんてことはまずないです。

このへんのことを詳しく知りたければ、マイナビAGENTさんが最初の面談で詳しく教えてくれたので、興味のある方は登録して会ってみましょう!

転職エージェント側が考えていること

ここまで、転職エージェントが怖い時の対処の方法を考えてみました。

次は、なぜ転職エージェントが怖くなるのかを理解するために、転職エージェント側が仕事をしているときに常に頭の中にあることを考察してみます。

転職エージェントが考えていることが分かれば、怖い転職エージェントが来た時も冷静になれるはずです。

転職者に転職活動をさせたい

先程も解説しました、この図です。

転職エージェントのビジネスモデルです。

転職エージェントのビジネスモデル

繰り返しになりますが、転職エージェントの収益発生ポイントは、転職活動者が転職をした時です。

ですので、転職エージェントは転職活動者にできるだけ転職してほしいのです。

ですから多少怖い態度を取ってでも、無理して転職を催促してくる転職エージェントがいてもおかしいことではないのです。

ビジネスモデルの仕組み上、怖い転職エージェントが一定数発生するようになっています。

かっしー
これはもう転職エージェントの問題というか、仕組みの問題ですよねww

転職者が転職してくれるとインセンティブが入る

次のポイントはインセンティブです。

転職エージェントはある種の営業マンのような仕事でして、何人を転職させたかで査定されます。

たくさん転職させたら、もちろんその分給料やボーナス、等級は上がります。

そして、その逆も然り。

転職させた人数が目標未達の場合は、給料などは下がります。

転職エージェントという仕事をしている人たちは、成果主義に世界にいるサラリーマンな訳です。

かっしー
人によっては転職させないとその年の評価がヤバイと焦っている人もいるはずです、、

転職エージェントを転職で使用した方がいい理由

転職エージェントを転職で使用した方がいい理由

さて、ここまで転職エージェントが怖い時の対処方法をシチュエーション別に考えてみました。

ビジネスモデルも見てきましたよね。

ここまで読まれた方は、

「転職エージェントの登録ってする意味あんの?なんか怖くね??」

と思われたのではないかと思います。

しかし、転職エージェントは転職においては登録必須です。

その理由は、

  • 非公開求人に挑戦できる
  • ハイクオリティな職務経歴書ができる

です。1つずつ深掘りします。

非公開・独占求人に挑戦できる

1つ目のメリットは、非公開もしくは独占求人に応募することができる点です。

転職エージェントは普通の転職サイトには掲載されない求人を企業から預かっています。

多くは表沙汰にしたくないマル秘プロジェクトの案件だったりします。

転職エージェントに登録をするとそういう求人票にチャレンジできます。

そういった求人票に受験することで、人生の可能性が結構広がるかもしれませんよね!

かっしー
非公開・独占求人は企業の秘密のプロジェクトに関わることができるチャンスです!

ハイクオリティな職務経歴書ができる

ハイクオリティな職務経歴書を作成できるのも、転職エージェント登録のメリットです!

転職エージェントはいつもの業務で職務経歴書を作っています。

その反面、転職エージェント以外の仕事をしている多くの人は、いつも作っていません。僕もそうです。

当たり前のごとく、転職エージェントは職務経歴書の作成が上手いですww

また、職務経歴書は転職活動で面接にこぎつけるまでの最重要書類です。

ですから、シンプルなロジックで転職エージェントに職務経歴書を作ってもらった方が転職活動はうまくいきやすいです。

かっしー
僕はいい職務経歴書を作ってもらうためだけに転職エージェントに登録とかフツーにしますよ!

オススメの転職エージェント

では、ここで僕のオススメの転職エージェントを紹介しちゃいます!

上記の転職エージェントは大手のもので、コンプライアンス意識が高いです。

ですので、転職活動をしている人が困るような怖い行動をとってくる可能性は低いです。

逆に中小のあまり発展していない転職エージェントは使わないようにしましょう。自分たちの実績・売上づくりのためにガツガツしています。

僕が転職エージェントって怖いなと感じた瞬間

では、ここで僕が転職エージェントって怖いなと感じた時を振り返ってみます。

それは、初めての転職の時に使った中小の転職エージェントのA社を利用した時ですね。

どう怖かったかをまとめると、

  • 大きな声で圧迫面接
  • 低年収での転職を要求してくる

ですね。

最初の面談の時に大きな声で圧迫面接をされた時は、その時点で怪しいなとは感じていました。

しかし、転職活動を進める中で「低い年収で入社したいと言って下さい」と言われました。

そこで、「やっぱエージェントサービスがタダだからやばいお願いを平気でしてくるな」と思ったものでした。

かっしー
「低年収で会社にら入りたいと言え」なんか言われたら、誰でも引きますよねw

まとめ

さて、今回は転職エージェントに登録する怖さを克服する方法を考えました。

複数の対処方法に共通していた考えはシンプルで、

テキストベースでしっかり断り後はスルー

です。

これさえできればどんな怖い転職エージェントが来ても大丈夫です。

断ることさえマスターすれば、転職エージェントに怖い人はいなくなりますよ!

また、転職エージェントのビジネスモデルを理解していれば彼らの意図もよく分かるようになります。

ということで、今回はここまでにしておきます。またネットのどこかでお会いしましょう!

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かっしー

大手企業 → ベンチャー企業 → 大手企業という経歴の男です。本業は経理財務で、プログラミングも組めます。エクセルマクロとかは朝飯前です。 2021年、コロナ禍にベンチャー企業から大手企業に転職して、年収も100万円超アップ! 転職活動がかなり得意です!

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