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転職活動中も現職ではやる気を出して働くべきか?【現職も最後の選択肢、、】

こんにちは、かっしーです。

今回は「転職活動中でも、現職ではやる気を出して働くべきなのか?」というテーマで記事を書いてみました。

今回の記事は、

  • 転職活動をしているが、現職の仕事はちゃんとやるべきなのか?
  • 転職活動をしていると、現職の仕事がどうでもよくなり集中できない、、
  • 転職活動中に現職の仕事をいい加減にするとどうなるのか?

という感情や問題意識を持っている人にはぜひ読んでほしい記事になっていると思います。

かっしー
この記事を書いている僕は、新卒の4年間で2回も転職をしており、前回のコロナ禍転職では不景気にもかかわらず年収100万円アップを実現しています。ですから、転職活動全般の立ち回りについてはかなり自信があります。

さっそく本題いきます。

結論:転職中も現職の仕事を頑張るべきか?

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さて、先日僕は下のツイートをしました。

転職活動をしていて、自分が転職して行きたい会社のことや次の仕事の事を考えていると現職の仕事に集中できなくなる可能性がでてきます。コレはめっちゃ分かるのですが、転職活動中も現職ではちゃんと仕事をする必要があります。現職の仲間に失礼ですし、転職でどこも受からないと職場で詰みますよね。

ツイートの通りで、転職活動中でも現職の仕事には集中しましょう。

コレから詳しく解説していきます。

転職中に現職のやる気が出ないのは転職あるある

転職活動をしていると現職の仕事にヤル気が出ないのは割とフツーです。転職活動中は、誰でも転職先の仕事や会社のことで頭の中がいっぱいのはずです。

僕も新卒で入社した大手企業から、ITベンチャー企業に転職が決まった時は転職先での仕事の事で頭がいっぱいでした。

また、同時に現職の仕事がどうでもよくなってきてパフォーマンスが低下してくるのを感じていました。

転職が決まってからは次に挑戦する仕事のスキルアップのために夜遅くまで勉強をしていて、日中本当に眠たいことが多々ありました。

転職活動をしている人はマジで共感してくれるかもですが、この状態はかなり危険です。早急に改善した方がいいです。

現職の人は一緒に働いてきた大切な仲間

現職の職場にいる人は、一緒に働いてきた大切な仲間のはずです。

おそらく仕事できつい時とかは助けあった仲間。

社内イベントの活発な会社だったらお互いに楽しい時間を過ごした仲間ですよね。

またもしも現職が新卒で入社した会社だとしたら、ノースキルの学生だった自分のことを雇ってくれて、鍛え上げてくれた育ての親みたいな存在です。

もしも転職活動をしていて現職に興味がなくなったとしても、現職には大変お世話になったことをしっかりと認識をするべきです。

前職がブラック企業で在籍期間中に虐げられていたという方は、「そんなの知らねえよ」と言いたくなるかもしれませんがww

転職を理由に現職の手を抜くと、職場の士気を下げる

このポイントもかなり大切なポイントですが、もしも転職活動を理由に現職の手を抜いたりすると職場の士気を下げてしまいますよね。

繰り返しになりますが、現職がブラック企業でない限りはお世話になった会社になります。

ですから、転職活動第一で行動して現職をいい加減にしてしまうと、現職の職場の雰囲気をブチ壊しにしてしまいます。

もしもコレまで一緒に働いてきた仲間が、転職活動をきっかけにミスりまくったり、職場で頻繁に居眠りをするようになったとしたらどう思いますか。フツーの人ならかなり呆れますよね。

もしミスとかを連発させるようになると、職場の士気を下げるだけではなく、職場の人の仕事を増やして迷惑をかけるようになってしまいます。

ここまで考えたことだけでも、転職活動をしていてもゼッタイに現職で手を抜いてはいけないことが分かったと思います。

もしも転職活動でうまくいかなかったら

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では、次は転職活動をしている時に現職の手を抜きまくったものの、転職活動で失敗してしまいどこも通らなかった時のことを考えてみましょう。

転職活動もみんなやればゼッタイに上手くいくというものではないので、全部ダメだった時のことも視野に入れないといけないですよね。

現職の仕事をかなりいい加減にして、転職活動にエネルギーを振り切ったが上手くいかなかった時のことを想像してみましょう。

かなり悲惨な結末になってしまうのが予想できそうです。

信頼を失い、相手にされなくなる、、

まずは、ソッコーで信頼を失ってしまって、会社の職場の人が全員相手にしてくれなくなってしまいます。

もしも、転職活動をするまでは職場の人がフツーに暖かく接してくれても、転職活動を初めて現職の手を抜いていることを感づかれると一気に周囲の人が冷たくなってしまうはず。

コレは転職している人にいい加減な仕事をされてしまう現職サイドの人からすると、当たり前ですよね。

こうなってしまいますと、今後現職では重要な仕事は任せてもらえないですし、出世もできないと思います。

コレはガチで要注意なのですが、会社に出世している人の中には転職する人間が大嫌いな人がゼッタイにいて、そういう人に職場で社会的に再起不能にされるかもですwww

場合によっては左遷・閑職行きとかも

大手の会社で日本各地に拠点を持っているという人の場合、転職活動で本業の手を抜くようなことをしていると地方の拠点に飛ばされることも考えられそうです。

もしも地方での暮らしに慣れていない場合は、かなりキツいですよね。

また、会社が拠点をたくさん持っていない場合はいわゆる閑職部署に移動になり、成長できる仕事が全然できずに時間だけが過ぎていくというシチュエーションも想定できます。

やらかした社員が閑職行きになるのはたまに聞くハナシですが、転職活動がバレて裏切り者認定されても可能性があるはず。

日本の職場は村社会

ここまで、転職活動をしていて現職をサボるとどんなペナルティを喰らうことになるかについて書いてきました。

日本の会社の中はいまだに村社会と変わらないコミュニティがあるということをこの記事を読んで頂いているみなさんには理解して欲しいです。

日本の村社会では組織のルールを破る人は、「村八分」というペナルティをくらいます。これと同様に現職をサボって転職活動を本気でするような人間は組織の中で痛い目にあいます。

現職に残る可能性があることも考えよう

さて、このパートで最後に強調しておきたいのは、「転職活動をしていても現職に残る可能性も十分にある」ということなんですよね。

転職活動をしていると、経験のある人はわかると思いますが、自分が転職して行きたい会社・転職先での仕事のことを色々と妄想してしまう。

失敗するまでは、転職活動がうまくいっていきたい会社に行けると錯覚しがちです。

しかし、転職活動はまったくうまくいかずに、現職に残ってしまう可能性も十分にあるということをしっかり認識しておくべきです。

転職活動も新卒の就活と同じ

新卒の就活では、学生はほとんどみんな大手の安定した行きたい企業に行きたがります。

しかしどうでしょうか?

みんな行きたいところに確実に入社できていますか?

またこれを読まれている方は新卒で本命の会社に行けたでしょうか?僕は行けなかった、、

もちろん「新卒では希望する大手の優良企業に行けた」という人もいるかと思いますが、少ないのではと思います。

転職活動もこれと一緒で、行きたい会社にかならず入社できると思わない方がいいです。

転職活動で内定もらった企業と現職を比較すると、現職の方がいいと思うことも全然あるでしょう。なので、現職はマジで大切にしないといけないポジションだと思います。

転職活動はプライベート

転職活動をしていて現職がどうでもよくなっている人は、「転職活動はプライベートなことで、仕事と一切関係ない」ということを頭に入れておきましょう。

転職活動は、勤務時間中にしないですよね?業務の時間外で行いますよね。

みんなと一緒に働いている時に自分だけ会社のパソコンで、職務経歴書を編集するみたいなことはしないですよね。したらアウトです。

転職活動に没頭していて現職のヤル気を無くす人に多いのが、「転職活動はプライベートなことである」という事実を忘れていることなんですよね。

本人の仕事のことではあるのですが、プライベートなことに変わりはなく、飲み会の時間とマジでなんにも変わらないです。

現職のヤル気は転職にも影響がある

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現職のヤル気は転職活動にもかなり影響すると思っています。

僕はその理由は2つあると思っていて、

  • 同じ業界内転職の場合、自分の現職での行いが知れ渡る可能性があるため
  • シンプルに仕事っぷりは顔に現れるため

ですね。1つずつ確認していきたいと思います。

同じ業界内転職の場合、自分の現職での行いが知れ渡る可能性があるため

同じ業界で転職をするときはマジで注意ですね。

もしも現職の上司が転職先のある企業に知り合い・友人がいるとなったら転職活動中も現職での仕事で手抜きしてはダメです。

高確率で、転職活動中に現在の仕事の手を抜くダメなやつだという情報が知れ渡ることになります。こうなるとその会社には100%行けないですし、考えるだけで恐ろしいですよね。

仕事っぷりは顔に現れるため

そんなんあるわけないだろと思われるかもですが、仕事っぷりは顔に現れると思います。

ダルそうな顔している人は、仕事もダメダメなことが多いですよね?

転職活動をしていて現職の手を抜いていると、仕事をちゃんとしない人間の顔になってしまうと僕は考えています。

そして、これの何が問題かというと、するどい人事の採用担当に見抜かれるということです。

逆に、転職活動中も現職の仕事をちゃんと頑張っていると、締まりのあるいい顔立ちになり、転職の面接でもいい印象を持ってもらえるはずです。

まとめ

今回は転職活動中も現職の仕事は全力で頑張らないといけないというハナシをしました。

今回の内容をまとめますと、

  • 転職活動中もゼッタイに現職の手は抜かない
  • 転職活動中に現職の手を抜いてしまうのはかなり危険
  • 転職活動はプライベートなことであることを認識する
  • 現職での仕事っぷりは転職活動に影響する

ですね。

転職活動していて現職の手を抜くのは、現職の仲間に失礼ですし、社会人としてどうかと思います。

転職活動をするときも自分の品格は下げないようにケアっていきましょう!

また今回の記事の内容に関連して、転職活動は職場でバレてはいけないという内容の記事を書いてますのでそちらも是非どうぞ!

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ということで今回はここまでにしておきます。バイバイ!

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かっしー

大手企業 → ベンチャー企業 → 大手企業という経歴の男です。本業は経理財務で、プログラミングも組めます。エクセルマクロとかは朝飯前です。 2021年、コロナ禍にベンチャー企業から大手企業に転職して、年収も100万円超アップ! 転職活動がかなり得意です!

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