キャリア 転職 転職エージェント

初めての転職は怖いのか?【全然怖くない】

こんにちは、かっしーです。

さて、今回は「初めての転職は怖いのか」というテーマについて考えていきます。

今回の記事は、

  • 人生で初めての転職を考えているが、怖い
  • 人生で初めての転職をしているがどうすれば失敗しないだろうか?
  • 転職ってしない方がいいのだろうか?ぶっちゃけ怖い

といった悩みを持った方にはめっちゃ有益な記事になっていると思います。

この記事を書いた僕は、社会に出て4年間も経たないうちに、転職を2回もしています。転職しすぎですよね。しかし、おかげで現在はホワイト企業で、そこそこいい給料をもらいながら生活をしています。

結論:転職活動は怖いのか?

tenshoku-hazimete

さて、先日僕は下記のツイートをしました。

人生で初めての転職は怖いと考えている人はかなりいるんじゃないかなと思います。僕の考えとしては、上手い転職の方法やブラック企業の見分け方などを研究すればぶっちゃけ人生初めての転職でも怖いことはないと考えています。エージェントとうまく連携すればフツーにいい会社いけると思います。

ぶっちゃ全然怖くないです。むしろ、ツイートのように正しく行動をすると、転職は逆にうまくいきますね。

転職が怖い理由

では、まず転職活動が怖い理由について考えてみましょう。

転職活動が怖い理由は色々あると思いますが代表的なものをここであげるとすれば、

  • ブラック企業に入ってしまう
  • 転職先で通用しなくなる
  • 転職先の人間関係が悪い
  • 前職に戻りたくなるのではないか

といったところになると思います。1個ずつ考えてみたいと思います。

ブラック企業に入ってしまう

僕はこれが転職の不安として一番大きいのではないかと思います。

特に現在ホワイト企業で働いている人は、転職して社員のことを全然大切にしないブラック企業に入社してしまうと人生が台無しになってしまいます。

「ブラック企業に入社してしまうリスク」は死活問題ですが、これまでに2回の転職をしていて数多くの求人票を見てきた僕からすれば、ブラック企業を転職でさける方法は簡単です。後述します。

転職先で通用しなくなる

これもかなりの不安要素になるのかなと僕は考えています。

現在の職場では仕事がちゃんとできていて、いい評価をもらっているけれども、もしも転職先の会社で全く評価されなかったらメンタル的にかなりキツいですよね。

この不安への対処方法は、評価や査定の方法をしっかりと質問することですね。

そんなこと質問していいのかとつっこまれそうですが、全然問題ありません。評価・査定の方法を質問することは失礼なことではありません。

転職時に評価方法をしっかりと把握することができていたら、転職時に自分がこの会社で活躍することができるかをある程度予想ができそうですよね。

転職先の人間関係が悪い

コレもかなりの地雷になってくるかなと思っています。

もしも転職先の人間関係が悪く、職場の雰囲気が悪かったとするとかなりQOL下がりますよね。

会社で働いている時間は1日で8時間以上だという方が日本ではほとんどかなと思いますが、もしそこでの人間関係が険悪でしたらやってられないですよね。

ストレスが溜まって長続きしないと思うので、そういう職場は避けるべきなのですが、コレは入社前に確認するのはかなり難しいのではないかと思います。

僕的には、職場の人間関係は運ゲーの領域になるのではないかと考えています。もし人間関係の悪い職場に入ってしまったら、自分から変えてくしかないかなと思っています。

前職に戻りたくなるのではないか

前職に戻りたくなる人も転職では一定数いると聞いたことが有ります。コレは分からなくないです。

転職した会社よりも前職の方が、人間関係が実は良かったとか、評価の方法が良かったとか言いたくなるようなことがあるかもです。

が、前職の方が良かった問題は簡単に解決可能です。

それは至ってシンプルで、前職よりいい評価をとって給料を上げるとか、前職より自分からいい人間関係を作りあげることです。

転職をしてしまった後は、すでに後には戻ることはできないので、転職先の会社で自分が変わる努力をするしかないと僕は考えています。

次は一般的な転職フローをみていきます。

転職活動のフロー

tenshoku-flow

転職活動のフローは至ってシンプルでして、

  • 転職サイト・エージェント、企業の採用サイトから応募
  • 履歴書と職務経歴書を提出
  • 面接
  • 内定獲得
  • 退職
  • 転職先で勤務

ですよね。1個ずつ確認してみましょう。

ただ転職活動は新卒の就職活動とほとんど内容が変わらないですよね。

職務経歴書の提出や退職というステップがあるのが、新卒の就活と違うだけですよね。

転職サイト・エージェント、企業の採用サイトから応募

ここは超カンタンですよね。フツーにネットで転職サイトや企業の採用サイトをググって、そこから採用選考受験の応募をすればOKです。

ここは新卒の就活とマジで何も変わらないです。

いきたい会社にひたすら応募しまくってください。

履歴書と職務経歴書を提出

ここで新卒の就活の時とちょっと異なるポイントが出てきます。

それは履歴書の作成に加え、職務経歴書の作成があるところですよね。

職務経歴書が何なのか分からない方にどんなものか説明をしておくと、

「コレまで自分がどんな会社で、どんな仕事をしてきたのかをまとめた書類」

ですね。

この書類はキホン的に転職をしたことがない素人がフツーに作成をしても絶対に良いものはできませんので、転職エージェントに作成をしてもらうのがオススメです。

面接

書類選考が通過すれば、次のステップは面接ですよね。

ここも新卒の就活の時とステップとしては同じなのですが、中途の面接になるとコレまでのどんな仕事をしてきたのかといったポイントやそこで自分はどんな成果を出してきたのかを問われます。

新卒の就活の時は、社会人経験がないのでお仕事の経験を問われることはないのですが。

面接の回数としては、新卒の就活の時と同様に、2~3回がフツーですね。

内定獲得

そして、面接を突破すれば内定を獲得することができます。

コレは特に特筆をするべきことはなく、内定先の企業に入社したいなと思えば内定を承諾すればよいですし、違うなと思えば内定を承諾しなければよいです。

退職

ここが転職の難しいポイントです。

現職の上司に「会社を辞めます」と申し出る必要があります。コレがやっぱり難しいのですよね。

お世話になった会社を辞めると言うのはかなりメンタル的にキツいものがあります。

また、退職に際しては退職届などの書類を作成する必要があります。この辺は人事がフォーマットを用意していることがありますので、上司に辞めることを報告した後に人事にきいてみましょう。もし人事がフォーマットを用意してなければ、ネットでググって出てきたフォーマットを使用すればOK。

退職の際はやめさせてくれない会社もあるときいたことがありますが、コレは完全なコンプライアンス違反になるので解決できます。

転職先で勤務

さて、ラストは転職活動でのゴールである、転職先での勤務をすれば転職はコレで終了です。

転職の初日はメンタル的に緊張しますが、多くの受験者の中から自分が選ばれたのだと自信を持って職場に行きましょう。

転職エージェントを活用すれば怖くない

consult-agent

さて、ここまで転職で怖くなる理由と転職活動の流れを確認してきましたが、それでも怖い人は中にはいるのではないかと思います。そういう人は、転職エージェントを使えば全然怖くないです。

転職エージェントを知らない人のために、彼らがどんな存在なのかというと、転職している人の転職サポートを無料でやってくれる人たちです。

具体的には、求人紹介や書類作成、面接サポートまでオールラウンドに転職成功に導いてくれる最強のオトモですね(モンハンかww)。

この転職エージェントを使用すれば、転職活動で失敗する可能性は低いと考えても問題ありません。むしろ、ちゃんとした企業に転職できて、転職活動が成功する可能性が高いです。

僕の体験談

ここで僕の人生で初めての転職活動のことを振り返ってみたいと思います。

僕は新卒では大手の機械・電子部品系のメーカーで勤務しており、職種は経理財務の仕事をしていました。

転職をしたのは入社してから、1年7ヶ月という短さでした。

「大手企業で勤務していて何でそんなはやく転職なんかするん」ときかれてしまいそうですが、ちゃんとした理由があります。

転職した理由

僕が当時新卒の会社をかなり速くやめたの理由は、「システム開発の仕事に挑戦したくなった」からですね。

当時の経理の職場では大量の定型作業があり、僕はそれをエクセルマクロを組んでガンガン自動化をしていました。

そこでプログラムを組むのが楽しくなり、システム開発の仕事をしようと考えるようになったんですよね。そこで転職活動をスタート。転職エージェントを使っていました。

使用した転職エージェント

そして、その際に使用した転職エージェントはワークポートというエージェントですね。

知っている人もいるかもしれませんが、ワークポートはIT系に特化した転職エージェントになりまして、IT業界の求人をたくさん持っています。IT業界へ転職をしたい方にはオススメです。

そこの転職エージェント経由で、ベンチャー界隈では有名なWEB系企業に転職をすることができました。

人生の初めての転職は怖かったか?

人生の初めての転職は怖かったかと質問されると、不安はありましたね。もちろん。

しかし、ベンチャー企業で1年間と2ヶ月修行をすることで、相当なITスキルが身につき、すぐに大手企業に復活することが可能でした。

また、現職でも「経理財務スキル × ITスキル」を活用して職場で無双しています。

オススメの情報収集

さて、このパートからは転職で役にたつ情報収集の方法を見ていきたいと思います。

転職活動はかなり情報戦なところがあると思っていまして、情報をたくさん持っているほど有利に戦っていくことが可能です。

転職の情報収集に便利なものは複数ありまして、

  • OpwnWork
  • 転職会議
  • 転職エージェント

になってくるかなと思います。1つずつ見ていきましょう。

OpwnWork

OpenWorkってなんやねんという方は転職をしたことがない人にはかなり多いのではないかと思います。

コレは企業で勤務している・もしくは勤務していた社員が企業の口コミを掲載しているサイトになります。

その口コミからは主に、

  • 企業の文化
  • ワークライフバランス
  • 会社を辞める理由
  • 年収・福利厚生
  • 会社の将来性
  • 女性活躍
  • 会社の将来性

を知ることができます。

このサイトでは、企業ごとにページがあって、実際の社員が働いた感想や給料・昇給に関する情報がのっているので、転職をしない人でも見ていると面白いのではないかと。僕とかはヒマな時に、気になる企業の口コミを見て笑ったりしてます。

このサイトは、サイト内で転職サイトの登録をすると3ヶ月間は口コミを全部閲覧することが可能です。さらに、自分勤務経験のある企業に口コミを投稿すると、半年間会社の口コミを全部見ることが可能になります。

転職会議

OpenWorkだけでも充分情報収集は可能なのですが、「転職会議」というサイトを活用すればさらに会社の情報を集めることが可能です。

転職会議でも、OpenWorkと似たような社員の口コミを閲覧することができます。

このサイトもかなり転職においては有益でして、僕はOpenWorkで情報が足りないなと思ったら見にいくという使い方をしています。

転職エージェント

転職エージェントも転職活動に関してはかなり有益な情報を持っていたりします。

「〇〇の資格を持っていると、大手企業に合格しやすい」とか「〇〇の業務経験があると、高年収の求人に合格しやすい」とかですね。

また、彼らは受験したい企業の人事の方とコミュニケーションを密に取っているのでネットの情報からでは知ることができない情報も教えてくれることがあります。

なので、転職エージェントはネットよりも濃い情報を持っていると言え、転職活動においては登録必須ですね。

ブラック企業を避ける方法

avoid-black

さて、では肝心なブラック企業を避ける方法を考えてみたいと思います。

ブラック企業を避ける方法はいたって簡単でして、「ブラック企業の特徴を把握して、ブラック企業と思われる会社は受験しない」というものです。

ではそのブラック企業の特徴を僕の経験から紹介してみましょう。

※ここから紹介する特徴に合致すれば絶対にブラック企業ということはないので、注意してください。

年収が異常に低い

年収が異常に低いのは、ブラック企業の特徴と考えてもいいと思います。

特に大卒・院卒の転職者を年収400万円を超えない年収で雇おうとしている会社は個人的にあやしいと思っています。

そういう会社は人のことを買い叩こうとしているのが丸分かりですよね。

スタート年収の低い会社は昇給もキツいので、入社しても徐々に働くモチベを失っていきますので注意。

福利厚生制度がないに等しい

大手企業なら福利厚生はめっちゃ充実しているのですが、ブラック企業はないに等しいです。

有名な企業の福利厚生と、受験を検討している企業の求人票に載っている福利厚生をくらべてください。

明らかに福利厚生が乏しいならそこは要注意ですね。社員に充実した福利厚生を提供できないのは、そんな儲かってないor社員を大切にする気がないってことですね。

過去に橘玲さんの本で読んだのですが、日本には社員のために基本的な社会保険すらに加入せずに働かしている会社があるらしいので要要要注意ですね。

そんな会社に入ってしまうと、人生損ですぜ。

社員の口コミがひどい

先ほど、OpenWorkと転職会議という会社のクチコミが見れるサイトを紹介しました。

ブラック企業の特徴としては、そこでひどい口コミが大量にあることですね。

ブラック企業ですから働いている社員の不満が爆発している可能性が高いです。

大手の転職サービスに求人票を掲載しない

大手の転職サービスに求人票を掲載しない会社はブラックの可能性が高いです。

恐らくですが、大手の転職サービスは求人掲載にお金がかかると僕は予想しています。

ですので、求人という人への投資にあまりお金をかけたくないようなビミョーな会社は大手の転職サービスの求人にはあがってきません。

大手の転職サービスではなく、掲載にお金のかからないところに求人票をのせているような会社は採用に積極的ではなく、人をあまり大切にする気がないのではと思ってしまいます。

オススメの転職エージェント

さて、下にオススメの転職エージェントを列挙していきたいと思います。

  • マイナビ転職エージェント
  • リクルートエージェント
  • doda転職エージェント
  • パソナ転職エージェント

上記の転職エージェントは全部僕が使用したことがあり、かつ大手の転職エージェントなので優良企業の求人をたくさん掲載してくれています。

もしも初めての転職活動で怖く、どのように活動をすればいいのか分からないという人は上記の転職エージェントに相談をするといいですね。

まとめ

今回は転職活動は怖いのかというテーマで考えてみました。

内容をまとめると、転職活動はリスクがあるものの、リサーチをしっかりと行い、転職エージェントと密に連携を行えば全然怖くないです。

もし現在転職をしたいけど、怖くて転職活動ができないという方は、一度転職エージェントに相談をしてみるといいでしょう。

ということで今回はここまでにしておきます。バイバイ!!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

かっしー

大手企業 → ベンチャー企業 → 大手企業という経歴の男です。本業は経理財務で、プログラミングも組めます。エクセルマクロとかは朝飯前です。 2021年、コロナ禍にベンチャー企業から大手企業に転職して、年収も100万円超アップ! 転職活動がかなり得意です!

-キャリア, 転職, 転職エージェント
-, ,

© 2021 サラリーマン無双 Powered by AFFINGER5