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転職で後悔しないためにチェックするべきこと【僕は転職経験2回あります】

今回の記事は下記の悩みを解決できます!

  • 後で後悔する転職の特徴を知りたい
  • 転職で後悔しない方法を知りたい
  • 自分は転職して後悔してしまうタイプか知りたい

こんにちは、かっしーです。

今回の記事では、後悔する転職の特徴とそれを回避する方法などをまとめました。

この記事を書いている僕は新卒の4年間で2回も転職を経験しました。転職したこと自体は後悔していないです。

しかし、もっとこうすれば良かったなと思うことがありました。

僕の過去の2回の転職を振り返る

僕の過去の2回の転職を振り返る

では、まず僕の過去2回の転職を振り返ってみましょう。

僕は新卒で大手企業に入社して、2年弱でベンチャー企業へ転職しました。

そこでITエンジニアをしていたのですが、給料が低すぎてやってられなくなり、また大手の外資へ転職しました。

この2つの転職において後悔していることを振り返ります。

大手からベンチャー企業へ

大手からベンチャー企業への転職での後悔と言うと、「大手企業を辞めたこと」が真っ先に考えられる後悔です。

僕は違います。

転職先のベンチャー企業がひどい会社であることを見抜けなかったことを後悔していますね。

僕が第二新卒で転職したベンチャーはとにかく若い人を安い給料で長時間働かせるところでした。

最初の給料はそれほど高くなく、昇給・賞与ありと書きながら全くのウソ。

僕は標的にはされませんでしたが、理不尽な賞与カットの処分を受けている社員がいました。ドン引きでしたね。

給料が低いし上がらないのと、経営陣の人間性が終わっていたので1年2ヶ月で転職しましたね。

かっしー
やめて大手に復活できて良かったです!

ベンチャー企業から大手の外資系へ

そして、前職のひどいベンチャー企業から現在は大手の外資系企業で働いています。

外資系へ転職をしてからは大幅に年収を上げることができました。この点はかなり満足です!

高収入のためいかんせんハードワークですが、それで後悔しているとかはまずないですね。

これを書いている時点では若い方のはずなので、仕事を頑張るべきだと考えています。

僕が過去の2回の転職で後悔していること

僕は過去2回の転職をそれほど後悔はしていないですが、無理矢理後悔していることをあげてみます。

それは、

  • 日系大手の頂点に立てなくなったこと
  • ベンチャー企業の酷さを入社前に見抜けなかったこと

ですね。

ここにあげているのは、「強いてあげるとしたら」程度のものです。詳しく説明します。

日系大手の頂点に立てなくなった

僕は日系企業の頂点には立てなくなりましたね。

いわゆる日系大手の社長とか本部長とか執行役員というポジションですよね。

ああいったポジションというのは日本では新卒入社して勤め続けた人しかなれませんよね。

僕は新卒で入社した大手を早期退職してしまったので、自分からレールを降りたことになります。

ベンチャー企業の酷さを入社前に見抜けなかった

ベンチャー企業の酷さを入社前に見抜けなかったことは反省しないといけないと感じています。

僕が転職したベンチャー企業の酷さは先ほど紹介した通りなのですが、入社前には分かりませんでした。

面接した役員の印象や会社のウェブサイトを見ていてちゃんとしたところだと思っていたのですが、、180度違っていましたねww

かっしー
入社前に知っている人に話をきければ良かったのですが、それも難しいんですよね、、

転職して後悔するタイプ

さて、ではここで転職すると後悔するであろうタイプを考えてみます。

下のポイントに当てはまる転職をしているなら、後に後悔する可能性が大きいです。

  • 大手勤務で家族がいる
  • あまり考えずに即決で転職する
  • 逃げるように転職する
  • 給料が下がりすぎる

これから理由を詳しくみていきます。

大手勤務で家族がいる

大手勤務で家族がいる場合(特にお子さんがいる場合)はマジで転職は注意した方がいいです。

転職をすると給料が上がる可能性は高いのですが、逆に下がることも場合によってはあります。

もし仮に大手勤務から転職して年収が下がると、生活水準がかなり落ちてしまうのですよね。独身なら問題ないですが、家族がいると、、、

かっしー
お子さんがいて給料が下がると死活問題ですよね、、

あまり考えずに即決で転職する

転職の目的や転職後の生活について深く考えずに転職してしまった人は後で後悔する可能性が高いです。

転職後の給料や働き方について考えておかないと、自分が求めないものになるとシンドいです。

あまり深く考えずに転職を決める人は多いと思うので注意しましょう。

逃げるように転職する

今の職場から逃げるように転職をしようとしている人も後で後悔する可能性大です。

このような人は何かちゃんとした目的・動機があって転職をしているのではなく、今の職場が嫌なだけなんですよね。だから「転職」は何の解決策にもならないのですよね。

今の職場が嫌な場合は転職以外の解決方法を考えましょう。異動を願い出るなど方法はなんでもありますよね。

給料が下がりすぎる

給料が下がりすぎる転職もやめておいた方がいいです。

今の給料から給料が下がると生活水準がかなり落ちるんですよね。

すると、ものすごくみじめな気持ちになりますよ、、

転職で後悔しないタイプ

転職で後悔しないタイプ

転職して後悔しないタイプの人は下記のポイントがはてはまる方です。

  • 確固たる理由で転職している
  • 転職後に希望の仕事ができている
  • 転職後の給料が上がっている

こちらも1つずつ解説していきますね。

確固たる理由で転職している

確固たる理由があるというのは、固い意志もしくは目標があって転職をしている人です。

こういう人は転職した後の目標があって転職をしています。

ですから、転職した後に自分が目標とする姿を達成しようと前向きに頑張り続けるので後悔する可能性はかなり低いですね。

転職後に希望の仕事ができている

転職した後に希望の仕事をできている人は転職後に後悔する可能性は低いです。

これはいわゆる「ミスマッチがなかった」人ですよね。

転職した後に希望する仕事につくことができずに後悔する人は多いです。会社は会社側の都合で転職者の配属を決めますよね。

こういうミスマッチがなく自分のイメージしていた仕事をできている人は転職した後の後悔はないでしょう。

かっしー
僕は経理の仕事をしたくて転職して、結果的に希望の仕事をできています!

転職後の給料が上がっている

転職した後に給料の上がっている人も転職して後悔をしている人はかなり少ないでしょう。

賛成してくれる人は多いと思いますが、転職して給料が上がれば嬉しいですよね。自分のことを今より高く買ってくれるわけですから。

そして給料が上がると生活水準を上げることができ幸福感が増しますよね。

僕も前回の転職で年収が大幅に上がりましたが嬉しかったですね。前職を辞めた後悔はないです。

転職で後悔しない方法

さて転職で後悔をしたくない人のために、転職で後悔しない方法を紹介します。

それは下記ですね。

  • 業界で働いている人に相談をする
  • 転職することのメリ・デメを書き出す
  • 面談で自分の希望をしっかりと伝える
  • 情報収集を行う
  • 自分が絶対に外せない条件を把握する

ちょっと多いかもですが1つずつ解説していきますね。

業界で働いている人に相談をする

転職しようとしている業界で働いている人に実際に話を聴いてみるのはかなりオススメです。

これをすると生の情報を得ることができますよね。毎日どんな仕事をしていて、どんな生活をしているのか聴けちゃいます。

そしたら転職活動での意思決定に大いに役に立ちますよね。

難しいですが、転職はネットの情報だけではキツいので是非足を運んで情報を得たいところです。

転職することのメリ・デメを書き出す

これも僕はいつもやっていますね。

転職することのメリットとデメリットをできるだけたくさん紙やエクセルに書き出します。

そして、転職するメリットの方が多ければ転職を真剣に検討して、デメリットの方が多ければ転職は控えるという結論を出します。

これディベートの思考方法でして、人生で何か決断を下すときにマジで使えます。転職以外でも全然いけますね。

かっしー
僕は過去2回の転職前にディベート思考を時間をかけてやりましたが、そのお陰で後悔しなかったですね!

面談で自分の希望をしっかりと伝える

面談の時に自分の希望をしっかりと伝えましょう。

  • 得意なこと
  • 苦手なこと
  • やりたい仕事
  • 過去の実績
  • 希望年収

これらのことを転職中の面接でできるだけ伝えれば、内定をとって入社した後も活躍できて生活面も満足できる配属にしてくれるでしょう。

情報収集を行う

転職活動では受けようとする会社の口コミを調べるようにしましょう。

昨今は会社で働いた人が、働いた感じを口コミにしてネットに投稿しているサイトがあるんですよね。

要は「会社の口コミサイト」ですよね!

毎回の転職で参考にしてますが、入社した感じ大体合ってるなと感じます。

僕は転職会議というサイトがマジで便利で愛用してます。

自分が絶対に外せない条件を把握する

自分が絶対に転職で外したくない条件を自分の中で必ず把握しておきましょう。

人それぞれ転職には動機と必ず達成したいことがありますよね。

年収であったり、勤務地であったり、ワークライフバランスであったり、ステップアップであったり、人により目標があるでしょう。

その外せない目標が明確になっていれば軸がブレている転職をすることはまずないです。

そして、結果として後悔することも少ないでしょう!

転職を考えているなら転職エージェントに相談

転職を考えているなら転職エージェントに相談

もし今転職を考えていて、後悔をしたくないなら転職エージェントに相談をするべきです。

転職エージェントは転職のプロで、これまで数多くの転職者を見てきています。

ですから、転職しようとしている人が後悔するタイプかそうでないかは相談したら分かるんですよね。

これから紹介する転職エージェントに相談してみると、自分が今転職すべきかどうか分かります。

マイナビAGENTさん

マイナビAGENTさんは転職の相談をするのに最適です。

マイナビAGENTさんの担当のエージェントの方は対応がかなり丁寧で安心できます。

僕は前回の転職で「前職のベンチャー企業の年収が低すぎるので大手に戻ろうと思います。これって後悔してしまう転職ですかね?」と相談しました。

すると、「そういう人は多いのでちゃんとした転職理由になりますし、後悔している人も少ないですよ」と言ってもらえました。



リクルートエージェントさん

リクルートエージェントさんも相談するのにもってこいです。

転職エージェント業界での歴史が1番長いので、相談をするだけでもしっかりと話を聴いてもらえます。

業界での歴史が長い分、蓄積してきた信頼が大きいので相談だけをしにきた人をテキトーに対応するなんてことはしないでしょう。

リクルートエージェント

doda転職エージェントさん

doda転職エージェントさんもオススメです。

ここも大手の転職エージェントになりまして、担当のエージェントもちゃんとした人が多い印象でした。

僕はある時軽い気持ちで転職の相談をしたことがあるのですが(転職をする気が全然なかった)、ちゃんと話を聴いてくれていました。

まとめ

さて、今回は転職で後悔をしてしまう人の特徴とそうしない方法をまとめました。

今回の内容をまとめると、

  • 転職するなら固い意志と目標を持つ
  • なんとなく・逃げる転職はしない
  • 年収ダウンにはかなり注意
  • 絶対に外せない条件を把握しておく
  • 転職をスタートする前にまずは転職エージェントに相談

ですね。

転職で後悔したくないなら、上記を守っていれば大丈夫です。

また、転職する必要がないと分かれば転職しないのも正しい判断ですよね。

僕は固い意志と目標があった上で過去2回転職をしているものの、全く後悔していなです。

今回はこの辺にしておきます。ではまた!



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かっしー

大手企業 → ベンチャー企業 → 大手企業という経歴の男です。本業は経理財務で、プログラミングも組めます。エクセルマクロとかは朝飯前です。 2021年、コロナ禍にベンチャー企業から大手企業に転職して、年収も100万円超アップ! 転職活動がかなり得意です!

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