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転職で年収をアップするのは難しくない【誰でもできるコツを伝授】

今回の記事は下記の悩みを解決することができる記事になっています。

  • 転職で年収をアップする方法が知りたい
  • 転職で年収を上げるのは難しい?簡単?
  • 転職で年収を上げるのに難関資格は必須?

こんにちは、かっしーです。

今回は転職で年収をアップする方法やその難易度をまとめてみました。

この記事を書いている僕は前回の転職活動で年収を130万円アップさせた実績があります。

結論から言いますと、転職で年収を上げるのはポイントを抑えていれば誰でもできます。ぶっちゃけそれほど難しいことでもありません。

この記事で紹介していることを抑えれば必ずあなたも転職で年収をアップさせることができます。さっそく本題に入っていきましょう。

年収アップが期待できる転職

年収アップが期待できる転職

年収アップが期待できる転職の特徴は下記記載の通りですね。

  • 給与テーブルの高い会社へ転職する
  • 利益率の高い商品を売っている会社へ転職する
  • 平均年収の高い業界へ転職する
  • 難関資格を取得して転職する
  • 外資に転職する
  • 低収入の会社から転職する

項目が多くてシンドいかもしれませんが、これから深掘りしていきますのでお付き合い下さい。

給与テーブルの高い会社へ転職する

まずは、「給料テーブルの高い会社への転職」です。

他の同じ業界、会社の平均よりも高い給料を社員に払う会社に転職をすれば、転職後の年収アップを期待することができます。

で、重要なのは「どこの会社の給料テーブルが高いかどうかを調べる方法」ですよね。

給与テーブルの高い会社の見つけ方

転職を2回経験している僕の経験では下記の項目をチェックすれば大丈夫です。

  • 求人票のスタート年収が20代で450~500万円
  • 転職会議で年収の口コミを調べる

入社後のスタート年収が20代で450万円を超えている場合は、間違いなく給与テーブルが高い会社です。入社後長期的に昇給にも期待することができます。

転職会議という会社の口コミを、実際に働いてことのある社員が投稿しているサイトがあります。そこでは年収面の情報も調査できるので、気になる会社の年収が平均以上の給与テーブルかを調べることが可能です。

利益額の高い商品を売っている会社へ転職する

次は、「利益額の高い商品を売っている会社への転職」です。

例えば、お菓子の会社で扱っているビジネスを考えてみましょう。

チョコレート菓子を1個30円位で販売している会社は、そもそも売価が低いので大量にコンビニやスーパーにお菓子を売らないとまともに利益が出ません。

故に、従業員への給料の還元も満足にできません。

しかし、1機あたり売価15億円で利益5億円の半導体製造装置を売っている会社があるとします。1機販売に成功するだけで、5億円の利益が出るわけですよね。

利益の金額が大きいと、その分社員の給料への還元も簡単にできてしまうわけですよね。

平均年収の高い業界へ転職する

平均年収の高い業界へ転職をすれば、年収が上がりやすい傾向にあります。

例えば、IT業界やインフラ業界は全体的に年収が高いので、業界内に位置する会社は年収を高めに設定していることが考えられます。

この理由は色々ありまして、「そもそも儲かっているので社員への還元ができる」や「優秀な人に転職して入ってきて欲しいので年収を高めに設定している」ことが考えられます。

難関資格を取得して転職する

難関資格を取得しての転職でも年収アップが期待できます。

難関資格、例えば経理の職種でいうと簿記1級や税理士、公認会計士の資格は持っている人が少ないので、シンプルに市場価値が高いです。

また、難関資格は持っていると資格手当てをもらえることがあり、それだけでもオイシイです。

しかし、営業のような職種の場合はこれまでの自分の実績と実力で転職の結果が決まるので、資格は役に立たないです。

外資に転職する

次は、「外資に転職する」ことです。

もしも外資系に転職すれば年収がアップする可能性が高い上に、あなたに実力があり転職後に仕事でも成果を出すことができれば日系の会社よりも昇給が期待できます。

しかし、外資の世界は日系のように甘くはないので、仕事で成果を出すことができないと等級はいつまでも上がらないですし、給料も上がりません。

外資転職に向くか向かないかは過去の記事でまとめていますので、参考にどうぞ!

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低収入の会社から転職する

もし今働いている会社の給料が低いなら、転職での年収アップはかなり期待することができます。

もしも20代の後半で年収が300万円から350万円の場合は、平均的には年収が低い部類に入るので転職したら年収が400万円から500万円にアップする可能性が高いです。

僕は前職のベンチャー企業が年収340万円くらいだったのですが、転職して年収がアップし500万円まで一気に上がりました。

かっしー
給料の低い会社で働いていても得することは何もないので、さっさと転職して年収をアップしましょう!

転職で年収アップは難しくない

ここまで転職で年収を上げる方法について考えてみましたが、それほど難しくないことが分かりましたよね。

ポイントを抑えて、そのポイントに当てはまる会社へ転職活動を仕掛けていけば何も難しくないわけです。

ですから、まずは「給料テーブルの高い会社」もしくは「利益額の高い会社を探す」ところからスタートしましょう。

そして、それにはこれから記載します「転職エージェントのフル活用」が必須になってきます。

転職エージェントをフル活用する

転職で年収を上げたいなら転職エージェントの利用は必須です。

というのも、みんなが行きたい高収入な企業は転職エージェントにコストを払って優秀な人を雇いたいと考えています。

コストがそれほどかからない求人票を掲載するだけの転職サイトには、優良企業の求人はなかったりすることが多いです。

逆に転職エージェントを利用しなかった場合、転職後の年収が上がる確率は高くなりません。

職務経歴書の編集をしてもらう

転職エージェントへは面談後に職務経歴書の提出を行うと思います。

その際に自分が書いたものをブラッシュアップしてもらうことを忘れないで下さい。彼らのアドバイスに従って職務経歴書を編集すれば必ず質の高い書類が完成します。

転職エージェントは職務経歴書の更新にかなり長けているので積極的に活用しましょう。

かっしー
僕は複数の転職エージェントに登録してもらって、複数の方の視点から職務経歴書を更新しましたね。

年収を上げたいと伝える

また、転職エージェントには年収を上げたいと強く伝えて下さい。

そうしないと、高年収の求人はあまり紹介してもらえずビミョーな年収の求人ばかり紹介されます。

転職エージェントとの最初の面談の際に、「年収を上げたいです」と必ず伝えるようにしましょう。

かっしー
僕は前回の転職では「年収の上げるのが転職の目的です。年収が低い求人は紹介して頂いても練習でしか受けません」とエージェントの方に伝えていました。そうすると、年収が450万円下限の求人をメインで紹介してもらえました!

オススメの転職エージェント

さて、ここでオススメの転職エージェントを紹介しておきたいと思います。

僕が前回の転職活動の際に最初の面談で「今より大幅に年収を上げたいと考えています」と本音を伝えた時に賛成してくれたところがあります。

それは、マイナビAGENTさんでした。

他の転職エージェントさんは「こいつコロコロ転職しているクセにワガママだろ〜」といった感じの反応をしていました。

また、マイナビAGENTさんは僕の本音にマッチする高収入の求人をたくさん紹介して下さいました。年収アップを狙っている人は登録必須の転職エージェントです。



給与交渉は必ずする

年収アップを叶えたい人は転職活動で内定をもらったら、まずは労働条件通知書を確認して下さい。

そこで自分が目標としていた給料でなかったら、年収アップの交渉をして下さい。それをせずに内定を承諾してしまうとその給料で働くことになります。

給料交渉をしても年収アップが期待できなかったら、内定を辞退してまた転職活動を継続して年収が上がるまで活動を続けて下さい。

転職エージェントに交渉してもらうのが吉

転職エージェントを利用して転職活動をしているなら、エージェントに年収アップの交渉をしてもらうことをオススメします。

その方が気持ちが楽ですよね。自分で電話をかけて企業の人事担当に年収の交渉をするのはあまりやりたくないですよね。

ですから、担当の転職エージェントに自分の希望の年収を伝えて代わりに交渉をしてもらっちゃいましょう。

ベンチャー企業は稼げる?

ベンチャー企業は稼げる?

さて、ここで年収アップのための転職活動を検討している方が気になっていることに「ベンチャー転職は稼げるか?」があると思います。ベンチャー企業に興味のない方は読み飛ばしてもらって大丈夫です。

結論から先に書いてしまうと「期待値はかなり低いが、運と実力次第では稼げる」ということになります。

運が良ければストックオプションで、ベンチャー企業が上場すれば億り人はほぼ確実です。また実力があれば部門の採算を大幅に改善して、給料に返ってきます。

しかし、確率はかなり低いですし、そもそもの給料がかなり低いので入社はあまりオススメしませんね。僕はベンチャーを1年ちょっとで辞めています。

僕が働いていたベンチャーの年収

僕が働いていたベンチャー企業の給料事情をここで紹介しておこうと思います。

年収は額面ベースで340万円ほどでした。賞与は夏が額面14万円、冬が額面28万円でした。

月々の手取りは大体24万円ほどでした。手取りがベンチャーにしては良いのは、毎月固定残業代が46時間分8万円が加算されていたからで、基本給は21万円でした。

ボーナスは1年目はもらえるのですが、2年目以降は査定により決まるみたいでしたが、かなり辛口な査定制度のようでした。社員には働かされまくって賞与ゼロの方が一定数いたみたいでしたね。

あと、「昇給あり」と労働条件通知書に記載がありましたが、昇給しない可能性がかなり高いです。よほどの結果を出してやっと5,000円アップみたいな感じでしたね、、

ベンチャーではあまり高給を望まない方がいい

ベンチャー企業転職では稼げるようになるといった情報発信をしている人が多いですが、ぶっちゃけ期待値が低いのでオススメしません。

ベンチャーは大手企業のようにたくさんのお金を持っていて、事業で大きなお金を稼いでいるといった会社としての優位性がありません。

大手企業もしくはそのグループ企業の方が全然お金を稼ぐことができる可能性は高いです。

かっしー
僕はそのことに気が付いて、ベンチャー企業を1年2ヶ月で撤退して現在は大手外資で働いています。そしたら年収は上がりましたし、試用期間後にも給料が上がりました!

誰でもできる年収アップの準備

さて、ではここで誰でもできる年収アップの準備を紹介したいと思います。

それは、下に記載する2つの準備が考えられます。これから詳しく解説をしていきたいと思います。

  • TOEICのハイスコアを保有
  • 定期的に職務経歴書を更新する

TOEICのハイスコアを保有

年収アップを考えている人はTOEICのハイスコアを取っておいて、グローバルに事業を展開している会社への転職を検討して下さい。

ハイスコアというのは具体的には、850点以上、欲を言えば900点以上ですね。900点を超えていれば御の字です。

そして、TOEICでハイスコアを取ったら海外に事業を展開している大手企業に転職をして下さい。

海外に事業を展開しているとマーケットが日本で完結していないので今後も企業の成長を期待できますし、そういう会社は年収が高いです。

定期的に職務経歴書を更新する

定期的に職務経歴書を更新して下さい。転職活動を始める前に一気に更新するというやり方では自分が業務で学んだことをうまく落とし込めない可能性が高いです。

要は、「鉄は熱いうちに打て」ということなんですよね。新しい業務を担当して、習得したらすぐに職務経歴書にまとめて下さい。

すると、あなたの新鮮な状態の業務経験がドキュメントに残るので転職活動をする際にも企業の人事に刺さる可能性が大きいです。

逆に時間がかなり経ってからですと、記載する内容に新鮮さがなくなってくるので転職活動をする時に人事に提出してもあまり良い反応が狙えません。

転職で給料を下げない方法

転職で給料が下がらないようにするための注意点をここで紹介しておきます。

たくさんありますので重要なものだけ紹介すると、下記に記載のようなものがあげられます。

  • 飲食関係・サービス業への転職
  • やりがい搾取的なオーナー企業への転職
  • 未経験職種への転職

転職で給料を下げない方法に関しては、下記の記事で詳しく解説しておりますので興味のある方はぜひ!

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転職で年収が下がりそうな人の特徴

また、転職で年収が下がりそうな人の特徴もここで紹介しておきたいと思います。

それは下に記載するポイントに当てはまる人ですね。もし自覚があれば転職する際は注意した方がいいです。

  • 短期スパンで転職を繰り返している
  • 様々な職種を経験しすぎて何も身についていない

こちらについてもこれから詳しく解説をしていきますね。

短期スパンで転職を繰り返している

短期スパンで転職を繰り返していると、長期的な昇格や業務習熟ができていないので転職をしようとしても転職先の人事に警戒されます。

具体的には半年から1年スパンの転職を繰り返しているならマジで注意して下さい。

そういう方は転職しようとしてもちゃんとしたいい給料がもらえる会社には入ることができなくなります。

今の会社で5年から10年以上は勤めて、業務経験を積んでから転職での年収アップを考える方が賢いです。

様々な職種を経験しすぎて何も身についていない

様々な職種を経験しすぎて、1つの職種の専門性が低い方も転職をしようとしても思うように年収が上がらない可能性が高いです。

というのも、転職ではある1つの職種の経験年数を見られるので、そもそもあらゆる職種を経験していても評価されないんですよね。1つの職種をずっと経験している人と比べると相対的に評価が低くなってしまうのですよね。

様々な職種を経験しすぎってしまっている人はどれか自分が得意な職種を長く経験してから転職での年収アップを考えて下さい。

転職で年収が130万上がった僕のスペック

さて、僕は前回の転職にて年収を130万円も上げることに成功しました。

そんな僕のスペックをチラッと紹介したいと思います。

これまでに取った資格や業務経験を紹介して、皆様の転職での年収アップのヒントにでもなれば幸いですね。

持っている資格

僕は現在経理・財務の仕事をしているわけですが、保有している資格は下に記載する通りです。

  • 簿記3級
  • 簿記2級
  • TOEIC825点

簿記の2級は大学生の時に取りました。大学の学部が文学部でしたので、資格がないと就活がヤバいと勝手に感じていたので取りました。

また、TOEICについては新卒で入社した会社から入社前に取得するように指示があったので取りました。今思い返せばマジメな大学生だったと思います。

社会人になってからは特に資格は取っておらず、パソコンスキルを向上させることや専門的な本を読んでスキルアップに励んでいることが多いですね。

かっしー
最近はPCスペックと決算分析関係の書籍を読むことに注力しています。

これまでの業務経験

さて、僕のこれまでの業務経験ですが、職種を2つ経験しています。

まず新卒で入社した大手企業では経理の仕事をしていました。そして、そこからベンチャー企業でシステム開発をしてプログラミングをガッツリ経験しました。そこから現在は外資系の大手メーカーで経理の仕事をしています。

システム開発の仕事に興味を持ったものの、自分には向かないことが判明して再度経理の仕事に戻りました。

自画自賛でアレですが、経理とITスキルの掛け算で職場ではSAP導入でも転職1年目ながらそこそこ活躍することができたなと感じています。これからは経理のみ食って行こうと思っています。

スキルの掛け算は会社で働いて年収を上げていくうえではかなり大切な考え方だと思っています。過去記事でもまとめていますのでぜひ参考にして下さい。

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まとめ

ということで今回は転職で年収をアップさせる方法に関して考えてみました。

年収を上げたい人はまず転職活動をする時に、平均年収の高い業界への転職を考えましょう。

それと序盤でも紹介した転職会議のような会社の口コミサイトで実際の社員の評判を見ながら給与テーブルが高いのかを確認して、給料が高ければさっそく行動に移して下さい。

ある職種の経験がしっかりとしている場合は、上記を意識するだけで年収アップの転職は簡単に実現できると思っています。

ということで今回はこの辺にしておきます。あなたの年収が転職で上がることを願っています。



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かっしー

大手企業 → ベンチャー企業 → 大手企業という経歴の男です。本業は経理財務で、プログラミングも組めます。エクセルマクロとかは朝飯前です。 2021年、コロナ禍にベンチャー企業から大手企業に転職して、年収も100万円超アップ! 転職活動がかなり得意です!

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