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転職活動は職場で言わない方がいい理由を語る【日本の会社は依然として村社会ww】

こんにちは、かっしーです。

今回は、「転職活動は職場で言ってはいけない」というテーマで記事を書いてみました。

今回のこの記事は、

  • 転職活動していることは会社の上司に報告するべきか
  • 転職先の企業の情報は上司に伝えるべきか
  • 転職をしている時に現職での情報開示について知りたい

といった疑問を持っている方にはかなり有益な記事になっていると思います。

この記事を書いている僕は、新卒で4年も経たないうちに転職を2回もしています。しかも前回のコロナ禍転職においては年収100万円アップを達成しており、転職活動がかなり得意です。

では早速いきます。

結論:転職活動は言ってはいけない

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さて、先日僕はこんなツイートをしました。

転職活動をしているなら、会社で絶対に誰にも言わない方がいいですね。というのも、日本の会社では依然として、会社をやめて転職をしていく人間は裏切り者と考えるからですね。もしも、在職中に転職をしていることがバレたら確実に社内で何かしらの嫌がらせのようなものを受けるかもしれません。

上記の通りでして、転職活動をしていることは絶対に現職の人にはいってはいけません。

一般的に多くの会社では、転職活動をしていることを上司に伝えたりすると、裏切り者としてみられ嫌がらせを受ける可能性大です。

転職活動は絶対にバレないようにケアりながら行っていく必要があります。

転職活動を言ってはいけない理由

冒頭のツイートでもちょこっとだけ説明していますが、ここで詳しく現職で転職活動をしていることを言ってはいけない理由について考えてみましょう。

転職活動をしていることを現職では言ってはいけない理由は複数ありまして、

  • 一気に社内に広まる
  • 社内で嫌がらせを受ける
  • 転職がうまくいかなかった時に詰んでしまう

ですね。1こずつ考えてみたいと思います。

一気に社内に広まる

転職をしていることを同僚・先輩・上司に言ったりすると、一気に社内に広まります。コレは僕は間違いないと考えています。

というのも、日本の会社では転職をして別の会社に行こうとする人間は裏切り者になってしまいます。そして、裏切り者の裏切り行為は一瞬で広まるってわけですよね。

もしも、転職活動をしていることが広まってしまうと、会社で噂されたり上司にいじられたりして会社に居づらくなってしまいます。

そうなると、転職していて正常な判断ができなくなってしまいます。焦ってブラック企業に転職でもしてしまうと人生が悲惨ですよね。

社内で嫌がらせを受ける

もしも、転職活動をしていることを社内の人間が知ってしまうと、社内で嫌がらせを受けてしまう可能性が高いです。

繰り返しになりますが、日本の会社では転職して別の会社に行く人間は、裏切り者です。ですから、社内では「別の会社に行こうとしている最低なヤツ」がいるということになり嫌がらせの対象になります。

僕も過去に2回の転職をしていますが、嫌がらせを受けた経験があります。

僕が転職をした時に受けた嫌がらせ

僕が過去に受けた嫌がらせをここで紹介したいと思います。僕は新卒の会社を辞めて転職する時にかなりの嫌がらせを受けた経験がありますww

そこは、社員の道徳をかなり大切にしている会社でして、〇〇フィロソフィのような道徳マインドが社内に浸透?している会社でした。

僕は転職先が決まり転職しますと伝えたら、

  • Teamsで仲間はずれにされる
  • 無視される
  • 席替えで所属する課から遠い場所に移動される
  • 掃除当番でもないのに掃除をやらされる

などの嫌がらせを受けた経験があります。

転職が決まるまでの間は、仲間として認識してくれていたのですが、転職すると伝えてからは物凄い嫌がらせを受けました。

僕が受けた嫌がらせのリストはマジでみたら引きますよね。もしもコレを読んでいるあなたが転職をしていることが職場の人間にバレたりすると、僕のように嫌がらせをうける可能性大です。

転職がうまくいかなかった時、、

コレはリスクヘッジの話みたいになりますが、もしも転職活動をしていることが職場の人間にバレてしまったとします。

しかし、思うように転職活動が進まずに行きたい会社からお祈りメールがきて、残りの受験できる会社はそれほど行きたくない会社だったとします。

ヤバくないですか??

こういうシチュエーションはフツーに考えられうるものです。ぶっちゃけ、この状況になると気まずすぎて日本の会社にはいられないです。居続けても出世できないと思います。

転職活動は絶対にうまく行くとは限らないので、絶対に職場の人間には言わないように注意しましょう。

部下の転職活動を知った上司に反応を予想しよう

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さて、ここで部下の転職活動を知ってしまった上司の反応について考えてみましょう。

上司はどういうメンタルになるとあなたは思いますか?

上司はキホン的にあなたを指導して、あなたに成長してもらって、現職の会社で活躍をしてもらいと考えています。

そして、その部下がスキルだけ学んで、ましてや年収までアップして、別の会社に転職したりするとどう思いますか。

シンプルに悲しいですし、腹立ちますよね。頑張って育てた部下が転職をしてしまうと、コレまでの上司の育成の苦労がムダになってしまいますよね。

だから、もしも転職活動をしていることはゼッタイに職場に人には言ってはいけないのです。

バレないように転職をするには、、?

転職活動をしていることが知られてしまうと、職場の人から嫌がらせを受けたりすることは分かってくれたと思います。

では、どうすれば転職活動していることがバレないかも気になっている方もいると思います。

コレは色々とテクニックがありまして、

  • 仕事は今まで通り、ちゃんとしてゼッタイに間違えない
  • 有給取得の頻度もコレまで通りにする
  • 会社では転職サイトを見ない
  • 転職エージェントに相談

などがあります。

仕事をコレまで通りにちゃんとしていれば、まず何も怪しまれることがないのは分かってもらえると思います。

有給休暇の取得ペースに関しては要注意でして、取りすぎていると勘の鋭い上司なら転職をしていることがわかる人もいるかもしれません。転職で有給休暇を取りたくなっても、いきたい会社の最終面接とかでないなら取らないようにしましょう。

会社では、スマホなどで転職サイトを見ないようにしましょう。もしも、上司に覗かれたりしたら、秒で転職活動をしていることがバレます。ゼッタイに社外で見るようにしましょう。

もしも、バレずに転職活動をする方法について興味のある方は転職のプロである転職エージェントに相談すればいいです。

転職先の情報も公開してはいけない

「転職活動中であること」を職場に人には言ってはいけないと書いてきました。

転職活動にて自分が行きたい会社から内定をもらって、それを承諾をした後もゼッタイにその会社の名前を言ってはいけません。

理由は2つあってコレから詳細に述べていきます。

転職先に連絡されトラブルになる可能性も

コレが1番大きいですね。転職先に連絡されて、あなたが不利益を被ってしまう可能性があります。

現職の会社が転職先の会社に連絡をして何を言うのかといえば、あなたが内定取り消しになってしまうような情報を流される可能性があります。

現職の会社がそんなことをするなんてと考えている人がいたら、それは甘いですね。もしも、あなたに辞められたくないとすると会社はなんでもします。ググってみると、ヤバい事例が見つかるかもしれません。

転職先の会社名を言う必要はない

また、コレも知っておく必要があるのですが、転職先の会社を別に現職の会社に伝える必要はありません。

別に法律にて、「現在働いている会社を辞める際は、転職先の会社の名前を現在の会社に伝えなければならない」という決まりはありません。

ですから、転職が決まった後も、現職の上司や人事の人に転職先の企業名を言う必要はありません。

転職先の情報をきかれたら

ではもしも、転職先の情報をきかれてしまったらどうすればいいか気になっている方もいるかと思います。

そういう時はかたくなに転職先を伝えなければOKです。どれだけ問い詰められても、ひたすらに秘密にすれば何の問題もないです。

問い詰められまくってメンタルがキツくなってきたら、ちょっと勇気がいることかもしれませんが、法的訴訟をチラつかせるでもOKです。全力で自分のことを守りましょう。

転職先でいいスタートを切るために

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ここまで、転職先の情報はゼッタイに言ってはならないということを書いてきました。次は転職先で素晴らしいスタートを切るにはどうすればいいのかを考えてみましょう。

転職で次の会社でいいスタートを切るのに必要なことは、

  • 退職の手続きをキッチリやろう
  • 転職先の情報はゼッタイに公開しない
  • 転職先が要求する提出書類はキッチリ提出

ですね。ここでも1個ずつ確認していきたいと思います。

退職の手続きをキッチリやろう

退職の手続きはちゃんとしましょう。もしも、退職の手続きがキッチリできていないと、会社を辞め損ねてしまうことになってしまいます。

退職となると、会社の上司は冷たくなるので、全くサポートしてくれません。

業務の場合は間違えていたり、至らないことがあればサポートしてくれますが、退職手続きとなるともしも間違っていても教えてくれません。

退職手続きについては、人事と連携して行い、しつこくてもいいのでちゃんとできているかを確認しましょう。

もしも退職しそこねると、転職先から内定取り消しになる可能性がありますし、現職でも居づらいが働き続けるという残念な結果になってしまいます。

転職先の情報はゼッタイに公開しない

先ほども書きましたが、絶対に転職先の情報は出してはいけません。

ゼッタイにいいことがないです。

しつこいですが、もう1度書いておきました。

転職先が要求する提出書類はキッチリ提出

転職が決まると転職先から書類を提出するように要求されていることもあると思います。

それもちゃんと手抜かりなく準備する必要があります。もしも、ここでミスとかがあるとせっかく転職したのに、しょっぱなから印象が悪くなってしまいます。

まとめ

今回は転職活動においては、転職活動をしていること、内定先の情報は出してはいけないことについて考えてみました。

内容をまとめると、

  • 転職活動をしていることはゼッタイに職場に言わない
  • 転職先の情報も、職場に言ってはいけない
  • 転職をしていることを知ったときの上司の気持ちを考えよう

ですね。

転職活動はゼッタイにバレてはいけません。

もしバレてしまうと、嫌がらせを受けたりすることが避けられません。こうなってしまうと、転職活動において冷静な判断ができなくなってしまいます。

バレない転職活動について不安のある方は、ぜひ転職エージェントに相談をしてみるといいと思います。必ず有益なアドバイスを紹介してくれます。

ということで今回はここまでにしておきます。バイバイ!!

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かっしー

大手企業 → ベンチャー企業 → 大手企業という経歴の男です。本業は経理財務で、プログラミングも組めます。エクセルマクロとかは朝飯前です。 2021年、コロナ禍にベンチャー企業から大手企業に転職して、年収も100万円超アップ! 転職活動がかなり得意です!

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