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転職を成功させるコツ

みなさん、こんにちは。

かっしーです。

今回は、転職を成功させるコツについて解説したいと思います。

今回の記事は下記の悩みを持っている人に持ってこいです!

  • 転職活動をしたりするけどなかなかうまくいかない
  • どうやったら転職で面接にこぎつけることができるのか分からない
  • 転職活動の面接はどうやれば突破できるのか知りたい

就活における筆者の実績としては、

  • 新卒で東証1部の大手企業3社で最終面接合格!
  • 第二新卒で就職難易度の高いベンチャー企業に合格!
  • コロナ禍に、大手外資(元日本の超大手グループの事業部)に合格!

ですので、就活は割と得意な方かなと思っていますww

職務経歴書とか書くのが割と得意ですwww

今回皆さんにも自信を持って就活でうまく行くコツを紹介できるかなと思っています。

早速紹介していきます。

ぶっちゃけたくさんあるので、見たいポイントだけ見るのもありですね。

履歴書・職務経歴書は誤字・脱字ゼロで!

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これは当然なのですが、やっちゃってる人はそれなりにいると思います。

履歴書・職務経歴書の中身はミスはゼロの状態で提出をするべきですね。

これは、人事の側からすると当然です。もし誤字のある履歴書を見ると、「ケアレスミスを頻発させそうだな、採用しちゃダメだ」ってなりますよね。

多分みなさんも人が文字を間違えているのを見たら、同じことを思いますよね。僕だったらクスりと笑っちゃいますね。

ということなので、受験したい会社の人事に実際に書類を提出する前は、必ず中身をチェックするようにしましょう!

自分の経歴の年数・月数もちゃんと確認しないと間違えちゃうので、要注意です。

ネットで元号・年数を簡単に確認することができるサイトがあるのでそういうのを使って間違えないように!

職務経歴書はエージェントに作ってもらう

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これ重要です!

フツーに生活をしていると、転職活動をするとき以外は職務経歴書を書くということはありませんよね?

つまり、

「フツーの生活をしている人が職務経歴書を我流で作成しても、採用側からするとクオリティが低い可能性がかなり高い」

ということです。

このポイントはみなさんに共感してもらえると思います。

いきなり「どんな人事の採用担当も満足させてくれる職務経歴書を作成して下さい」と言われても、「え?!ムリだよ」って方がほとんどかと思います。

だから転職のプロである転職エージェントに作ってもらうのがいいですね!

エージェントに自分がこれまでどんな仕事をしてきたのかを伝えて、職務経歴書を作成してもらいましょう。

転職エージェントにもらった職務経歴書をそのまま使用するのもアリですし、体裁を崩さずに手を加えるのもグッドですね!

エージェントは体裁のしっかりとした経歴書を作成してくれるので彼らをうまく利用しましょう!

資格を取って印象をよく!

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資格取得も重要ですね。

理由は色々ありまして、

  • 他の受験者との差別化
  • 真面目な人間であることをアピール
  • 自身の専門性をアピール

ですね。

まず他の受験者との差別化というポイントですが、資格を持っていると、持っていない人よりもあなたは魅力的な人材に見えます。

というのも、自分の仕事の分野の資格をとる人というのは自分の自由の時間を、自分の仕事の勉強に割いて、結果も出せる人ということですので。

例えば、僕は経理財務の仕事をふだんしているので、もし簿記の資格を持っている人と持っていない人が受験しに来てくれたら、必ず資格を持っている方をとりたいと思いますね。

絶対に資格を持っている人の方がやる気があって専門性もあると予想できるので。

英語力をアピール

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このポイントも重要だと思います。

現代の社会においては。

一昔前ですと、英語なんて仕事で不要だったかもしれませんが、昨今は大手企業はどこも世界に勝負に出ています。

というか、世界に勝負に出ていない大手の企業はほとんどないですよね!

ですからそういった大手企業で働きたい人は、英語ができないと務まらないでしょうし、相手にもされないでしょう。

僕は現在外資メーカーで経理の仕事をしていますが、英語の資料とか英語のエクセルとかはフツーなんですよね。

なのでそもそも「英語に抵抗あります」みたいな方はグローバル展開している会社に入ると詰みます。

英語力を高めないといけないのは分かって頂けたかと思います。では「具体的にどんなレベル感まで英語力を高めたらええねん?」って思いますよね。

日本では最低でもTOEIC600点は欲しいところで、欲を言えば800点、900点といきたいところですね。

大手企業はだいたい上の水準がないと中途採用ではまず相手にされないでしょう。

大手企業への転職を成功させたいと思っている人はぜひ上のレベルを目指して下さい。履歴書には自信を持って記載できます。

ここまでは書類選考に焦点を絞って転職を成功させるコツを書いてみました。次は面接において重要なポイントを見ていきましょう。

身だしなみ

これは面接のキホン中のキホンですよね。

下のポイントはぜひ面接前に確認しましょう。

  • ひげは剃っているか?
  • ひげは剃ったが、剃り残しがあったりしないか?
  • ネクタイは緩んでないか?
  • 髪型は清潔感のあるものになっているか?
  • 靴はピカピカに磨いているか?
  • サイズのあっている背広を着こなせているか?
  • 余裕があれば整髪料で髪を整えよう!

ちょっと箇条書きで書きすぎましたが、一つ一つ丁寧にみていきましょう。

ひげは剃っているか?

これはさすがにどんな人でも問題ないと思います。

ひげは剃っていきましょう。「分かってるわ!」とつっこまれそうですが、僕は新卒の就活の合同説明会や集団面接で髭を自信ありげに伸ばしている人を見かけたことがあります。

自信があって髭を生やしているのは本人がポジティブなのでいいことかもしれませんが、正直髭を剃っていない受験者を許容してくれる人事の採用担当者はいないことでしょう。

面接している人からすると、髭を伸ばしてくる人は変人で採用しない方が安全と思われますので注意しましょう。

ひげは剃ったが、剃り残しがあったりしないか?

髭に関してさらに注意して欲しいのが、「剃り残し」がないかですね。

最近はコロナなのでマスク着用で説明会も面接も参加することになると思うので、バレにくくなっているとは思います。

しかし、髭剃り残しがチラッと見えてしまうと、

  • 「あー、詰めの甘い人なんだ」
  • 「仕事のチェックが甘いんだろうな」
  • 「仕事の重要なシーンで、凡ミスするような人なんだろうな」

と思われるでしょう。間違いないです。

髭の剃り残しがバレると、とりあえず大減点は確実ですので面接の前にしっかりと確認して下さい。

ネクタイは緩んでないか?

ネクタイはしっかりと締めて、面接にのぞみましょう。

ネクタイが緩んでいたら、髭の剃り残しと同じロジックですが、人事の面接担当からいい印象を持たれることはありません。

ネクタイが緩んでいるサラリーマンを電車の中で見たらどう思いますか?

  • 「こいつすごいだらけてそうな社会人だな」
  • 「いい加減な仕事をしそうなやつだ」

と悪い印象を持ちますよね。

僕とかはネクタイが緩んでいるサラリーマンを見たら、「学生気分の変なヤツだな」と思いますね。

なんでネクタイはしっかりと締めましょうね。別にめっちゃ高いネクタイを買えとは言わないんで。

髪型は清潔感のあるものになっているか?

このポイントも言うまでもなく重要!

髪型はこれから会社に入るのにふさわしい清潔感のある髪型になっていますかね?

ロン毛になっていませんか?

ちょっと伸びすぎて汚い動物みたいな印象を持たれるような髪型してないですよね?

髪型のだらしない人はキホン的にちゃんとした大手の企業には勤務できないと思った方がいいでしょう。

これから会社に入ろうとする人なら、さっぱりした髪型をしましょう。学生でも髪が伸びすぎている人がいますが、好ましくないですよね。

靴はピカピカに磨いているか?

そんなことないだろうと思われるかもですが、足元は結構見られています。

面接の際に挨拶してお互いに頭を下げますが、その時に絶対に履いている靴を見られます。

そこで靴の汚い人は、仕事で使用する道具を大切に手入れしないだらしない人だと思われますね。間違いないです。

江戸時代だと、刀を磨かないサムライですね。

たまに磨いていないボロボロの靴を履いてる人がいますが、そんな人をどう思いますか。

「この人だらしないだろうな」ですよね。

サイズのあっている背広を着こなせているか?

サイズの合っている背広を着て面接にのぞみましょう。

新卒の学生が就活を始めるシーズンになると、サイズの合っていない背広を無理して着ている感じの学生が少なからずいますよね。

サイズの合わないスーツを着ていると、面接では映えませんから合格しないでしょうね。

あと、丈の長いズボンを履いている人も論外ですね。これもそれなりにダラしない。

余裕があれば整髪料で髪を整えよう!

私はやったことはありませんが、余裕があるなら整髪料で髪型を整えるのはアリですね。

ちょっと髪の伸びている人は整髪料で髪型をキメると、面接映えする髪型になるなと思って見たりします。

まあ僕はキホン的にこれまで整髪料で髪を整えて面接に挑んだことはないので、なんともいえない面もありますが、やって損はないでしょうね。

WEB会議のチェック

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2020年の初頭からCOVID-19が流行っているせいで、面接がWEB会議で行われるようになりました。

それまでは面接は会社のオフィスに直接行って受験するものでしたが。

僕も経験がありますが、会社に直接行かなくていいのでとても楽ですよね。

コロナ転職は、定時で家にダッシュで帰って、サッとスーツに着替えて面接にのぞんでいたので、転職で有給休暇を取る必要がなく前職の上司にバレずにサクッと転職ができてしまいました!

すいません、ちょっと脱線しましたが、面接の前はWEB会議の起動チェックをしましょうね。

僕は滑り止めで受験していた会社の面接がWEB会議だったのですが、当日に本番に○eamsの調子が悪くなりカメラが映らず間がものすごく悪かったですね。

それで案の定落ちましたね。

その選考は。滑り止めで受験していた会社でしたので、「まあ、いいか」とすぐにメンタルが回復しましたが。

ここで注意したいのは、自分が行きたいと思っている会社の面接でWEB会議の調子が悪くなったら即不合格になる可能性が高いので、まじで要注意ということですね!!

書類が通過して面接までこぎつけたのに、WEB会議ソフトの不調で不合格という事態は絶対に避けたいので、事前に面接で使用されるソフトがしっかりと起動するかを確認して下さい。

僕の印象では○eamsはよくバグる印象ですね。会社のWEB会議でも使用していますが、たまにカメラがうつりませんね。

姿勢をよくする

姿勢はよくして面接にのぞみましょう。

猫背だったり、足をバツの字に組んだりしていると、「だらしない」人間に見られて印象が悪いです。

逆に姿勢が良かったりすると、「この人は仕事ができそうだ」とか「この人はしっかりとした方だ」と思ってもらえます。

普段は猫背で姿勢を良くするのが難しいという方も、就職の面接の時くらいは姿勢をよくしてのぞんだ方がいいですね。

これから姿勢を良くしたいという方は背中の筋肉とかを鍛えるようにして、普段から意識して背筋を伸ばして下さい。

ハキハキと喋る

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ここまではずっと面接までの準備編をみてきましたが、ここからは面接本番のアドバイスですね。

見出しの通りで、ハキハキと喋って下さい。

社会人の中途でこんな方はさすがにいらっしゃらないと思いますが、新卒の学生はたまにいます。

友人と喋るノリで面接官と話している人ですね。

友人と喋るノリで来る人が来たら、「コイツはナメてんのか」と人事の面接官のおっちゃんは思っていることでしょう。

礼儀正しく、丁寧な喋り方を面接の場では心がけましょう。

面接官の質問に的確に答える

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このポイントは当たり前じゃんと思われますが、たまに面接官の質問に的確に回答できていない人を時たま見かけます。

これは僕が新卒の就活で集団面接を受験していた時のエピソードです。

面接官の人事の人が面接のはじめに「それではみなさんの自己紹介をお願いします」と質問を投げて来ました。

そこである学生はが、自己アピールをしてしまったんですね。

間違ってはいないのですが、ここでは自己紹介を話すべきですよね。自分が通っている大学とか、課外活動の話ですよね。

面接官の質問に対してズレた質問をする人は残念ながら、いい会社には絶対に入れないです。断言します。

面接官の質問に的確な回答ができない人は、「上司が依頼を投げても、的確に返せないやつだ」思われてしまい、一緒に仕事をする前から仕事のできない奴のレッテルを貼られます。

気をつけましょう。

逆質問は必ずする

これは絶対です。

面接で逆質問をしない人はまず面接が合格しないですね。

面接では逆質問の時間が必ず設けられていますが、あれは受験者の会社に対する関心を見ているんですよね。

逆質問の時に逆質問をしないのは、「私は御社に興味はありません。でも面接には来ました」と言っているのと変わらないです。

また会社に興味のある人なら、絶対にいきたいと思っている会社の質問をしますよね。

ということなんで、逆質問が思いつかないならその会社には興味がないということなんで練習で受験すると割り切るのもいいでしょう。

まとめ

今回は、これまでそれなりにいい結果を就活で残すことができた僕が就活でうまくいくコツについて書いてみました。

下の項目をもう一度確認してみて下さい

  • 履歴書・職務経歴書は誤字・脱字ゼロで
  • 職務経歴書はエージェントに作ってもらう
  • 資格を取って印象をよく!
  • 英語力をアピール
  • 身だしなみ
  • WEB会議のチェック
  • 姿勢はよく
  • ハキハキと喋る
  • 面接官の質問に的確に答える
  • 逆質問は必ずする

他にも就活のノウハウについては、書籍でもいいのがけっこうあるので紹介しときますね。

まずは、『転職と副業のかけ算』ですね。

この本は高卒の営業マンで年収が1,000万円を超えた方が書かれた本になりまして、かなり話題になったので読んだことある方多いと思います。

まだ読んでいない人は転職に関してかなり素晴らしい知見が詰まっています。年収を上げるアグレッシブな転職をしたい人は必読ですね。

次に『適職の結論』ですね。

こちらはYouTubeで就活系のネタで発信されているUtsuさんという方が書かれた本です。

人に適した職業について考える本で、どういった業界・業種・会社に就職・転職をすると個々人は幸せになれるのかについて勉強できます。

ぜひここら辺の書籍も読んでいただければと思います。絶対に有益な転職の情報が入手できます。

それでは今回の記事はここまでにしておきたいと思います。

またお会いしましょう!

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かっしー

大手企業 → ベンチャー企業 → 大手企業という経歴の男です。本業は経理財務で、プログラミングも組めます。エクセルマクロとかは朝飯前です。 2021年、コロナ禍にベンチャー企業から大手企業に転職して、年収も100万円超アップ! 転職活動がかなり得意です!

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