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転職活動でとりあえず応募していく方法ってどうなん?【転職の練習には最適だが、、】

こんにちは、かっしーです。

今回はこの記事で「転職でとりあえず応募する」やり方について考えてみたいと思います。

今回の記事は、

  • 転職活動に興味があるが、とりあえず受験する方法は賢いのか知りたい
  • 転職活動をしているが、興味のない会社にとりあえず受験しようか迷っている
  • 転職エージェントから興味のない会社もとりあえず受験しましょうと言われた

という人にはかなり有益な記事になっています。

かっしー
この記事を書いている僕は、新卒の4年間で2回も転職をしており、前回のコロナ禍転職では不景気にもかかわらず年収100万円アップを実現しています。ですから、転職活動全般の立ち回りについてはかなり自信があります。

では、早速いきます。

結論:転職でとりあえず応募するってどうなん?

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さて、先日僕は下記のツイートをしました。

転職活動をしていてとりあえず会社に応募するのは普通にありだと思います。受験した企業数が増えるほど、転職の選考の経験値が増えるので、本命の会社を受験するときに面接で緊張することがなくなります。とはいえ、転職活動に無駄に時間を使ってしまうこともあるので、興味なさすぎる会社はスルーで。

ツイートの通りですね。

転職活動の経験値を増やすには、とりあえず応募していくという方法はかなり有効だと考えています。

また、とりあえず受験していく方法は時間をかなり無駄にしてしまう可能性があるのでその点は要注意ですね。

転職でとりあえず応募することのメリット

まずは転職でとりあえず応募していく方法のメリットについて考えてみたいと思います。

とりあえず応募していく方法のメリットは、

  • 応募企業数が増える
  • 転職活動の経験値が増える
  • いい企業に意外と巡り合える可能性がある

になると思います。1つずつ考えてみたいと思います。

応募企業数が増える

とりあえず応募する方法で転職活動を進めると、必然的に応募する企業の数が増えていきます。そりゃそうですよね。

新卒の就職活動を経験している人は数多くいると思いますが、アレって100社に応募しても通るのって結構少ないですよね。面接にこぎつけるのは30社とかくらいのイメージですよね。不景気だともっとキツい、、

かっしー
今の新卒の就活がどんな感じかは知りませんがww

今、新卒の就職活動の一般的な合格率についてちょっと簡単に考えてみましたが何が言いたいのかというと、

「就職活動は基本的に合格率が低いので、たくさんの企業を受験すると合格率が上がる」

ということです。

転職活動の経験値が増える

とりあえず会社に応募していく方法は、「転職活動の経験値が増える」という観点ではマジでオススメです。

書類選考にしても、面接にしても転職活動では受験すればするほど上達していくので、とりあえず応募して受験社数を増やすと選考対策がかなりうまくなるはずです。

また、Webテストなどもたまに受験しないといけないタイミングがありますが、受験すればするほど回答の正答率が上がっていきます。

もしも、とりあえず受験する戦略を取らずに、いきなり本命の会社を受験すると面接などでめっちゃ緊張して落ちてしまう可能性がかなり高いです。想像するとマジで悲惨ですね。

いい企業に意外と巡り合える可能性がある

転職活動の開始直後は存在を知らなかった、優良企業に出会える可能性が高いです。

僕は前回の転職では、dodaで大量の求人票を見ておりましたが転職開始当初は知らなかった大手グループの給料やポジションがGreatな会社の、自分の希望する職種の求人票を見つけました。

そこは完全に超優良案件でしたので、若くて経験の浅い僕は落ちてしまいましたが、とりあえず受験する方法で転職活動をしているといい会社に巡り会えることができます。

かっしー
とりあえず受験する方法で転職活動をしていて、優良な求人を見つけるとレアアイテムを発見した時のようなテンションになりますね!!

転職でとりあえず応募することのデメリット

ここまでメリットをサクッと考えてみましたが、今度はとりあえず受験する方法のデメリットを考えていきましょう。

とりあえず受験する方法のデメリットは、

  • 転職で作成しないといけない書類が増える
  • Webテストの受験回数が無駄に増える
  • 企業研究で疲弊する
  • 選考で手を抜いてしまう可能性がある
  • ミスマッチ転職をしてしまう可能性がある

が考えられます。デメリットについても1つずつ考えていきましょう。

転職で作成しないといけない書類が増える

とりあえず受験する方法をとっていると、必然的に受験先に提出する書類の数が増えてしまいます。

もしも現職の仕事があるものの、転職活動をしていると作成しないといけない書類が増えてしまい、疲れます。

書類の作成は転職活動においては、一番時間がかかるはず。しかも、手を動かさないといけないので、ぶっちゃけ疲れます。

かっしー
書類作成をガチでやると、次の日に会社で眠くなってしまう可能性が高いのでマジで注意!!

Webテストの受験回数が無駄に増える

とりあえず受験する方法で転職活動を進めていると、Webテストの受験回数が無駄に増えてしまうこともあります。

Webテストは受験回数を重ねているとある程度の問題のパターンを予想することができるので、慣れてはくると思います。

しかし、1時間か2時間くらいパソコンの画面に集中しないといけませんし、正答率が低ければ落ちてしまうというプレッシャーもあるので疲れてしまいます。

Webテストの受験回数が増えてしまうと、転職活動でかなり疲れるてしまう可能性が高いので、疲れそうだと思ったら受験せずに選考を辞退しても全然問題ないと思います。

かっしー
僕は転職活動で疲れたら、興味の薄い会社のWebテストは基本的に受験をせずに辞退しますね。

企業研究で疲弊する

とりあえず会社を受験していく方法で転職活動を行っていると、受験する会社の数だけ企業研究を行う必要があります。

基本的には企業のホームページを見ながら、どんな事業をしているのか、業績はどんな感じなのか、採用選考で働いている人の声とかが分かったりしないかなどを確認していくと思います。

が、コレをかなり大多数の会社に対して行っていると、頭が混乱してきます。

かっしー
志望動機などを企業ごとに調べて練るのはマジで疲れますよね

選考で手を抜いてしまう可能性がある

とりあえず会社を受験する方法で転職活動を進めていると、実際の選考で手を抜いてしまう可能性が高いです。

たくさんカードがある状態ができてしまうと、持っているカードの中からコレはいいやというものは捨ててしまいますよね。

それと同じであまり興味のない転職先については、ほとんど対策を取らなくなってしまいます。それなら最初から受験しない方が、賢いですよね。

ミスマッチ転職をしてしまう可能性がある

とりあえず受験していく方法で転職活動をしていると、最初は興味のなかった会社でも最終面接までいき内定が出てしまう可能性はあります。

僕は前回のコロナ禍転職にて、とりあえず受験する方法をとって興味のない会社で面接の練習をしていたのですが、最終面接に来てくださいと言ってくる会社が複数ありました。

さすがに興味がないので、最終面接はお断りしたのですが、もしも最終面接に行って高い年収を提示されていたら飛びついていた可能性は全然否定できません。

「テキトーに受験した会社で、高年収をたまたま提示されたので転職をする」のは明らかなミスマッチ転職であり、その後に後悔をする可能性がかなり高いです。

興味のある会社のみに応募するやり方について

ここまで転職でとりあえず受験していく方法について考えてみましたが、ここで興味のある会社のみ受験する方法についても少し考えてみたいと思います。

僕としては、「合格すればラッキーだけれども、全部落ちる可能性もぜんぜんあるので注意」と主張したいです。

先ほども少し触れましたが、就職・転職活動は一般的に「たくさん受験して、少しだけ受かる」というものです。

ですから、運よく最初に興味のあった転職先に合格すればかなりラッキーですが、最初に興味のあった会社が全部不合格になってしまう可能性も高いです。

また、「興味のある会社に絶対受かるぞ!」と最初に意気込んだものの、全部落ちてしまうとかなりショックですよね。

なので、僕としてはなるべくならとりあえず受験する方法で優良企業が見つかる可能性を上げるべきだと思います。

転職エージェント経由の場合のとりあえず応募について

転職エージェント経由で転職活動をしていると、担当のエージェントからいきなり興味のない求人票を提示されて「とりあえず受験してみましょう!」と言われることがあります。

転職エージェントを使用しているケースでは、とりあえず受験するのは賢いのでしょうか。

とりあえず応募して受験するのは全然いい

僕としては、転職エージェント経由でもとりあえず受験するのは全然問題ないと思っています。

先ほども書いたように、とりあえず受験しているとWebテストや面接の経験値をかせぐことができてしまいます。

本命の企業を受験する前に、とりあえず受験で経験値を稼いでおくのはマジでオススメです。

かっしー
しかし、練習受験社数が多すぎると疲れてしまうので程々に!

興味がなさすぎるのはスルーでいい

転職エージェントはたまに、面談の際に話していない全く別の業界の求人票を紹介してくることがあります。

僕は前回のコロナ禍転職で、アパレルや大手薬局の経理といったように自分が全然経験も興味もない業界の求人を紹介されました。

こういった場合は、完全にスルーしてもいいと思います。業界が自分の志望するものと全然関係ないと受けてる時間が無駄になってしまうと思います。

内定獲得時に猛烈にプッシュが来るので注意

転職エージェント経由で転職活動をしていると、内定が出た時にものすごい内定承諾プッシュがきます。

とりあえず受験している会社であなたがそんなに興味のない会社でも、内定が出ればしつこく転職することを要求してきます。

とりあえず受験していて興味がないなら、絶対にノーと言った方が賢明です。転職エージェントがグイグイきた時の対処方法を下の記事で解説しています。

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転職をする時は軸を大切にしよう

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転職活動でとりあえず受験をしていて、あまり興味のない会社から内定が出たら、人間誰しも嬉しくなり正常な判断ができなくなってしまいます。

高年収を提示されたり、現在の職場にうんざりしていたら、とりあえず受験してたまたま内定が出た会社に転職してしまう可能性は高いです。

こうならないようにするには、転職活動をスタートした時の軸をやっぱり大切にするべきです。

  • 残業のない労働環境を得たい
  • 年収を200万円上げたい
  • BtoBの営業がしたい
  • 未上場のベンチャーに行きたい

などの軸が転職をしているとみんさん何かしらあるはずです。その軸にそって転職活動をすれば、転職でミスってしまうことはほとんどないと思います。

まとめ

今回の記事では、転職活動でとりあえず受験する方法について考えてみました。

メリットもデメリットもありますが、転職活動の経験値が自分に蓄積されるので、時間の無駄にならない範囲で興味が薄い求人も受験するのはオススメです。

特に本命の会社を受験するまでに、あまり興味のない会社で面接の受験をするのはオススメです。

ということで今回の記事はここまでにしておきたいと思います。バイバイ!!

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かっしー

大手企業 → ベンチャー企業 → 大手企業という経歴の男です。本業は経理財務で、プログラミングも組めます。エクセルマクロとかは朝飯前です。 2021年、コロナ禍にベンチャー企業から大手企業に転職して、年収も100万円超アップ! 転職活動がかなり得意です!

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