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転職活動をしているが自分が何をしたのか分からない時にするべきこと【ちょっと立ち止まろう!】

こんにちは、かっしーです。

今回は「転職活動しているが自分は何がしたいのか分からない」という人のために記事を書いてみました。

今回の記事は、

  • 転職活動しているが、本当は自分が何をしたいのか分からない
  • どうすれば自分のやりたいことが見つかるのか知りたい
  • 自分探しのために転職しまくるのってどうなんだろう?

という問題意識を待っている方にはとても有益な記事に仕上がっています。

かっしー
この記事を書いている僕は、新卒の4年間で2回も転職をしており、前回のコロナ禍転職では不景気にもかかわらず年収100万円アップを実現しています。ですから、転職活動全般の立ち回りについてはかなり自信があります。

結論:転職活動しているが何がしたいか分からない時は?

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さて、先日僕は下記のツイートをしました。

転職活動しているが、自分が何をしたいのか分からない人は転職活動よりも、何がしたいのかを探すことに集中した方がいいです。自分が何をしたいのか分からないのにノリで転職活動をしても時間のムダになってしまう可能性が高いです。まず自分がしていて楽しい作業のことを考えるといいかもしれません。

僕の考えですが転職活動にフルコミットするよりも、立ち止まって自分が好きなことから考えるのがベストな気がします。

コレから一緒に考えていきましょう。

どういう仕事をしている時が楽しいか書き出す

自分のやりたいことを知るには、普段どういう仕事をしている時が楽しいかをノートなどに書き出すといいです。

例えば、「クライアントの課題を聴いている時が楽しい」とか「PCで細かく複雑な作業をしていると楽しい」といった感じです。

書き出すのは1つや2つではなくて、できる限りたくさんの項目を出していきましょう。すると、自分がやりたいことを把握するためのヒントが多くなります。

ヒントが多くなると、自分について理解する材料が多くなり有益です。

日々の仕事でも楽しいと感じることを意識する

自分がやりたいことを知るには、日々の仕事から自分が何を感じているかを意識してみるといいです。

楽しいと感じる仕事をしている時や面白くないと感じ仕事をしている時は、仕事中に許されるならスマホやノートにメモるといいです。

こうすると転職活動をしていて何がしたいのか分からない人でも、現職から自分がなりたい方向性を発掘できます。

やりたいことが分からずに転職する危険性

やりたいことが分からずに転職活動をガチでやるのはかなり危険かもしれません。

やりたいことが不明なまま転職活動を続けていると、「実は興味のない会社に入社してしまうリスク」や「ノリで転職してしまうリスク」がつきまといます。

というのも、やりたいことが分からないのに転職活動をしていると、重要な場面で転職について正常な判断ができなくなることがあるからです。現職が嫌いだとしたら、なおさらです。

実は興味のない会社に入社してしまうリスク

やりたいことが不明なまま転職活動をしていると、間違えて興味のない会社に入社してしまうリスクがあります。

僕はコレはかなり危険なことだと考えています。

やりたいことが不明なままなんとなく転職活動して、なんとなくどっかの会社から内定を取ってしまうと、現職よりよく見えた場合になんとなくで入社を決めてしまうかもです。

このようなことをしてしまうと、入社した後に後悔すること間違いなしです。すぐ辞めてしまい、ムダに転職回数を増やしてしまう可能性が大きいです。

転職はノリでするものではないということを頭に叩きこんでおきましょう。

転職活動するときは目標を明確にしよう

自分のやりたいことがわかっていない人にはかなり難しいですが、転職活動するなら目的を明確にしておくのがマストです。

先ほども述べたように、なんとなくで転職するとほぼ確実に後悔する思いますし、そもそも時間のムダなんですよね。

自分のやりたいことが分からない人は、とりあえず「自分がやりたいことを探すためにいろんな会社の人のハナシを聴いてみる」くらいの目標でも全然オッケーです。

転職回数はムダに増やさない方がいい

ここでちょっと注意事項を挟みます。

自分がやりたいことを把握できていない人にはあるあるなのですが、気分で転職して転職回数を増やしまくってる方も中にはいるのではないかと思います。

アメリカとかでは職を転々とするのはフツーかもしれません。しかし、日本の職場では許容されないので気をつけましょう。

過去に日本では転職回数は増やしすぎない方がいい理由について考えた記事があるのでそちらもどうぞ!

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現職でやりたいことがわかるまで頑張る

もし転職活動をしているものの、自分のやりたいことが分からないという人は現職で自分のやりたいことが見えてくるまでは転職しない方がいいです。

もし転職したいなら社内転職をオススメします。今の職場で別の仕事ができる部署に移動してしまうことです。コレなら自分の転職回数を増やす必要はなくなりますよね。

そして、転職回数を増やすことなく色々な仕事にチャレンジして自分探しできてしまいます。

向いてないと分かるまで頑張るべき

ある仕事を部署変えでスタートしたなら向かないと分かるまで頑張るべきだと思います。

というのも、仕事をコロコロ変えると人によってはすぐに諦めるくせがついてしまい、中途半端な人間になってしまう可能性が高いです。

ですから、少なくとも半年以上はある仕事を始めたらそれを頑張るべきです。

やりたくないことを避けていく

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転職活動をしているものの自分のやりたいことがよく分からない方は、「自分の嫌なことをひたすら避けていく」という方法で見つけるというのもオススメですね。

コレは消去法的な考え方で、ホリエモンさんが主張していた自分探しの方法になります。

やり方は最初に自分の好きなことを考えた時と同じようにやっていけばいいです。メモやスマホに普段の生活を通して記録をつけていきましょう。

嫌いなことをどんどん避けていき、残った答えが自分のやりたいことになります。

かっしー
コレを書いている僕もいろいろと挑戦をしておりまして、大手企業での経理の仕事からITエンジニアになったりもしています。僕は消去法で今のキャリアに行きついてます。

自分が活躍できる領域を探す

転職活動をしているが自分のやりたいことが分からない人は、自分が活躍できるフィールドを探しだしてそこで頑張るのも1つです。

国語の予備校教師で有名な林修先生はみなさんご存知ですよね。

が、あの方の経歴や職業観まで知っている人は少ないと思います。それを知れば、自分が活躍できるフィールドを探すことの有効性がわかります。

林修の経歴

林修先生は東大を卒業していることはわりと有名で、知っているとも多いのではないかと。

そして、林先生は東大を卒業した後に、銀行に入社するも経営の危うさから早期退職します。

そして、その後は法人つくり貿易の会社などをするも失敗して借金を作ってしまいます。

そこで予備校教師に挑戦して一発当てて、芸能人としても予備校教師としても大活躍されていますよね。

林修さんは過去にテレビで、色々試したあげく国語の予備校教師は勝てると自分で感じたらしいです。色々挑戦した人は、自分なら勝てるフィールドを勘で感じとることができるみたいです。

みなさんも色々と自分の可能性をムリのない範囲で試してみましょう。

大学生は長期のベンチャーインターンをしてみる

今回の記事では、転職活動をしている人をメインのターゲットに書いてますが、大学生の方も読んでくださっているかもせれません。

大学生が仕事で自分のやりたいことを探すには、ベンチャー企業に長期間インターンシップをするのがベストと考えています。

というのも、ベンチャー企業は長期インターンで大学生に社会人の仕事をするチャンスを用意して待っているので、フツーの大学生よりも自分が向いている仕事について考えることができてしまいます。

社会人になってからはそんなことをのんびり考えているヒマはないので、学生の間に職歴が汚れないうちにベンチャー企業でいろんな仕事を経験しておくといいと僕は思います。

大手のインターンは自分探しに使えない

ここでさらに現在大学生の方にアドバイスですが、大手企業のインターンはマジで役に立たないです。

というのも、大手企業のインターンはキホン的にグループディスカッションだけやって終了みたいなものがほとんどして、人事が主催しているイベント以上のものではないのでほぼ何も得るものがないです。

ある大手企業のインターンシップに出席したので、おそらく本選考の面接が通過しやすくなるかもしれない程度のものでしかないです。

僕の体験談:自分にとっての適職とは?

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ここで僕の実体験団を書いていきたいと思います。

僕も新卒で社会に出てから4年間で、2回の転職をしています。今回の記事のターゲットでもある、いわゆる自分探しをしている人間です。

僕のコレまでの自分探しについて紹介するので、参考になるととても嬉しいです。

新卒で入社した会社の仕事

僕は新卒で大手の電気系のメーカーに入社しました。

そこでは経理の仕事をしていました。当時は経理の仕事をしていたものの、定型的なルーチンワークばかりだったので、自分でプログラムを組んでマクロを作って仕事を自動化していました。

そうこうするうちに、IT企業にてシステム開発の仕事がしたくなり、ITベンチャー企業への転職をしてWEBシステムのサーバーサイドエンジニアになりました。

かっしー
自分がいた世界とは完全に異なる世界に飛び込んでみたわけですよね

転職したベンチャーでの仕事

ベンチャー企業では、一貫してシステム開発をしていました。

システム開発やプログラミングというのは、多くの人が想像しているほど難しいものではないです。また、想像しているほど面白いものでもないです。

技術自体はちゃんと勉強していれば身につくと僕は思っています。

ベンチャー企業は周りがみんなモチベーション高いため活躍するのが難しいですし、年収がマジで全然上がらない。

僕はコレが嫌でしたね。大手にいた頃はみんなモチベーションそんな高くないので、ちょっと勉強すればすぐ優位に立てて、給料も上がりやすかったです。

それで僕は1年2ヶ月で大手企業に戻ることにしました。

結局大手に戻る

現在は大手企業に戻ってきたわけですが、やっぱり自分的には大手的な環境が向いてるなと日々感じています。

大手に戻ってからは、新卒で大手で働いていた時と同じような展開になっていて、ちょっと頑張れば仕事がたくさんもらえる感じになっています。

また、給料や福利厚生水準もいい感じで、満足しています。

かっしー
僕働いて大手とベンチャーで自分探ししてきましたが、自分は仕事にそれほど強いこだわりはなく、給料が自分にとっては大切であることが分かりましたね。

年収と福利厚生もケアろう!

転職活動をしているが自分のやりたいことが分からない人のために、向いている仕事を探すヒントを書いてきました。

年収が低く福利厚生の薄いベンチャー企業で苦労してきた経験から、僕は仕事の内容は大切だけど待遇もある程度ちゃんとした条件のところで働こうと主張したいです。

仕事が楽しくても待遇がビミョーですと、マジでやる気失せるので要注意、、

かっしー
僕が働いていた前職のベンチャー企業は、求人票に昇給・賞与年2回と書いてましたが、全くのウソだったので戦意喪失しました、、

転職エージェントに相談する

転職活動をしていて自分のやりたいことがわからない人は、転職エージェントに相談してみるのもいいです。

転職エージェントは自分がやりたいと思っていることが分からない転職者の相談をたくさん経験しているはずです。

ですから、もし自分がやりたいことが分からないなら転職エージェントに相談して見つけるヒントをもらうのは賢い動き方だと思います。

おすすめの転職エージェント

ここで僕がオススメの転職エージェントを紹介しておきたいと思います。

  • リクルート転職エージェント
  • マイナビ転職エージェント
  • パソナ転職エージェント
  • doda転職エージェント

上記の転職エージェントは、大手の転職エージェントになりコレまでに幾多の求職者の転職支援をしてきているはずです。

ですから、「転職活動しているがやりたいことが分からない」というお悩みを持っていくと相談に乗ってくれること間違いなしです。

まとめ

今回は転職活動をしているものの、何をしているのか分からない人のために僕なりの解決方法を考えてみました。

今回の内容をまとめると、

  • どういう仕事をしている時が楽しいか書き出す
  • 現職でやりたいことがわかるまで、現職で色んな部署を回ってみる
  • やりたくないことを避けていく
  • 自分が活躍できる領域を探す
  • 大学生は長期のベンチャーインターンをしてみる
  • 転職エージェントに相談してみる

ですね。

転職活動をしながら自分探しができるのは本当に若いうちです。今若い人は転職するなら悔いのないようにしましょう。

ということで今回はここまでにしておきます!バイバイ!!

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かっしー

大手企業 → ベンチャー企業 → 大手企業という経歴の男です。本業は経理財務で、プログラミングも組めます。エクセルマクロとかは朝飯前です。 2021年、コロナ禍にベンチャー企業から大手企業に転職して、年収も100万円超アップ! 転職活動がかなり得意です!

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