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『となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則』を読んで

こんにちは、かっしーです。

今回は『となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則』を読んでみたので、学んだことをまとめました。

この本はアメリカの億万長者と高所得だけど資産額が少ない人を調査して彼らの特徴をまとめています。

この本を読んで億万長者のマネをすれば、遅かれ早かれ誰でも金持ちになれます!

かっしー
まずは金持ちの特徴から行くよ!

収入より少ないお金で生活するのが基本スタイル

億万長者は収入よりもはるかに少ないお金で生活するのが基本スタイルです。

基本的に資産額というのは収入マイナス支出の積み重ねで形成されていきますよね?

自分の努力で億万長者になった人はこの公式を意識して人生を歩んできているわけです。

倹約にせっせと励んで毎月毎年しっかりと貯蓄・投資を着実に励んできたので億万長者になることができたわけです。

資産運用に時間をかける

億万長者になった人はそうなるまで資産運用にかなりの時間を使っています。

収入から支出を引いて余ったお金でどんな金融資産を買うかの検討に時間を平均的な人よりも使用します。

そして、実際に投資と資産運用をしてお金に働いてもらっているわけです。

普通の人は習慣にしていないけれども、金持ちになるのに必要なことを習慣にしているので金持ちになれたわけです。

かっしー
僕は億万長者ではないですが、資産運用に頭と時間を使っています。そのおかげが20代で資産1,000万突破できました。

億万長者は車を中古で買う

億万長者は車を中古で買います。

それは単純に新車で買うより安いからですが、どんなロジックでほぼ必ず中古車を買うかを知ると「億万長者になる人は賢い」ことが分かります。

基本的に車は、新車で使われ始めた2〜3年間でほとんど価値が落ちます。どんなに高い新車も最初の2〜3年が経つとかなり安くなってしまいます。

億万長者は基本的に価値が十分に落ちたけれども、2~3年使用された乗車するのに問題がない中古車を買うのです。

こうすることで、車にはお金をかけないけど、ボロいものは掴まないといった合理的な購買行動に成功しているわけです。

お金のことで自分の親には頼らない

億万長者は親から経済的な援助をほとんど一切受けません。

彼らは自力で働いて投資して資産を形成していくわけです。

親に頼らないからこそ自分自身がしっかりするので、資産形成に成功できると思っています。

本の中では親のお金に依存する子供がいかに稼ぐ能力と貯める能力が低いかをデータを使用して解説しています。

親に依存する人間は、「親に頼れば別に自分が頑張らなくてもいいや」という考え方になってしまいます。

そうして、そういう人は経済的な弱者になっていくのです。

見栄をはらない

億万長者は見栄をはって、高いスーツ・時計や高級車を買ったりすることはまずありません。

彼らは基本的にそういったものを手に入れても、得るものはなく、お金が逃げていくだけであることを理解しています。

仮に高収入でもこういったモノばかりを買っている人は金持ちになれないと本書では解説されています。

実際にアメリカの高給な専門職(医者や弁護士)に従事しているが、高給なモノばかり買っているせいで資産がほとんどない人々が紹介されています。

かっしー
僕は20代で資産1,000万超えましたが、ブランド物なんか買ったことないです。

高収入でなくてもお金持ちになれる

この本で書かれていることで僕を含める一般人の励みになるのは、「高収入でなくても金持ちになれる」ということです。

この本では普通の年収である500万円から700万円でも億万長者になることができた家族の事例が紹介されています。

そういった人々はこれまで記載してきた金持ちのルールを固く守って実践してきています。

意志の強ささえあれば誰でも金持ちになれることが分かります。

まとめ

今回は『となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則』を読んで学んだ金持ちの特徴をまとめました。

今回紹介した本で記載されていることを実際に生活で真似すれば、基本的に誰でもお金持ちになることが可能だと思っています。

今本気でお金持ちになりたいと考えている方は、ぜひこの本を読んでみて金持ちになる方法をじっくり学んでみましょう。

今回はここまでにしておきます。それでは。

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